46回目の月命日 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

今日はナッツくんの46回目の月命日。

ナッツくんが天国に旅立って、3年10か月が経ちました。


今月のカレンダー

病院のエントランスにあったハロウィンディスプレイの前で撮った1枚。

あまり気乗りのしないナッツくん、かわいい。

被り物バージョンもありました。



今日は地元の秋祭り。

4年ぶりに開催されるようです。

でも…パパとママはとても行けそうにありません。

何故なら、2019年のこの秋祭りで、ナッツくんが倒れてしまったから。

この時のブログを読むのがつらい。

思い出すのもつらい。

何がつらいって、こんな大事件なのにブログの内容が深刻ではないこと。


いや、分かるんです。

当時、この状況を受け入れられなくて、認めたくなくて、少し現実逃避ぎみな内容。

それにしても、呑気すぎないか? 私。

もっと真剣に考えて、もっとナッツくんを見守ってあげるべきでした。

あの時のパパとママには「平日は交代で休め!」「有給休暇を使いきれ!」と言ってやりたい。

…ナッツくん、ごめんね。