毛 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

昨日の朝、リビングでナッツくんの毛を見つけました。
この絡まった毛、ナッツくんに間違いない。
散歩から帰ってきて、ソファーで足を拭いた時に絡まった毛を取ったり切ったりしていたっけ。

この時の毛が、ソファーの下あたりから春風の悪戯で出てきた…とは思います。


でも、もしかしたら…ナッツくんが遊びに来ていた?

先週末、ソファーでうたた寝をしていたらナッツくんの寝息が聞こえた。
空耳ではなく、あれは間違いなくナッツくんの寝息でした。
また、最近でも足元にナッツくんを感じることがある。

きっと、コロナコロナで憂鬱なパパとママを見ていられなくて、出てきてくれたのかな?
ナッツくん、ありがとう。
やっぱり優しいナッツくんだね。

出てきた毛は、大事にとっておきます。もちろん。


ちなみに我が家の三人掛けソファーの真ん中は、ナッツくんの指定席でした。
特に昼寝の時には各々の指定席でウトウトして、気持ち良かったな。