(⑤衝撃小→①衝撃大)
⑤ナッツくん4歳
朝起きたら、いきなり嘔吐。
「朝イチで病院へ」と思い、先生に見せるため吐瀉物をビニール袋へ。
病院で先生に見せたところ、「コレは何ですかね〜」とピンセットで持ち上げたのは繊維の塊。
「あっ!」…それはナッツくんのマットの中綿でした。
ナッツくんはマットやオモチャを噛んで破壊するのが趣味(?)だったので、すぐに分かりました。 そして、診察終了。
④ナッツくん7歳
ママの足指を広げるために指と指の間に挟むゴム(5本指まとめて広げる大きな物ではなく、一つの間だけを広げる小さめの物)が見当たらない。何度探しても見当たらない。
思い当たることは一つ…ナッツくんだ!
とりあえず病院へ行き先生に相談したところ、レントゲンを撮ることに。
レントゲンを見せてもらうと…やっぱりあった。飲み込んでいた。
数時間病院で預かってもらい、もう一度レントゲンを撮って「途中で詰まることなく順調に流れている」ことを確認して、診察終了。 帰ってきたら、無事に出てきた。
③ナッツくん5歳
忘れもしない1月2日。
箱根駅伝をスタートからテレビ観戦するため早朝散歩。
途中、ナッツくんが前脚を引きずりだした。
画鋲か何かを踏んだのかと思い、足裏を見てみたけど、そのような形跡なし。
骨折⁈と思い慌てて帰ってきて部屋でよく見たら、肉球の一つに木の実の皮(ピスタチオの殻みたいな)がスッポリかぶさっていた。
コレを外したところ、部屋の中をグルグルグルグル走り回り、最後に「ありがとう」とチューまでしてくれた。
②ナッツくん3歳
1月1日の夕方のこと。
12/30の大掃除の時、ママのヘアゴムが無いことに気付いた。
もしかしてナッツくんが食べた?と思って探したけど見つからない。
見つからない中、大晦日からホテルに一泊して(今から考えると無謀!)帰ってきたら、急に元気がない。様子をみたけど、元気がない。
いつもの病院(ナッツくんを買ったペットショップに併設されている病院)はお休み。
近くに新しく出来た病院を思い出し、調べてみると元日も診察している!
急いで出発し、車をとばして病院へ。
先生に「ヘアゴムを飲み込んでしまったかもしれない」と報告したところ、「たとえ飲み込んだとしてもヘアゴムなら出てくるでしょう」とのことで拍子抜け。診察終了。
翌日、無事にヘアゴムが出てきました。
これを機に、ナッツくんの病院をココに変更しました。
初めての誤飲だったので、肝を冷やしました。
①ナッツくん7歳
マンションの大規模修繕中で、外壁塗装のため網戸を外していた時のこと。
暑かったので、つい窓を開けていました。
ふと気づくと、リビングにナッツくんがいない!
廊下には出られないようゲートを設置していて、ゲートを突破した形跡はない。
キッチンにもいないし、キッチンから廊下への引戸も閉まったまま。
どこ? どこ?
もしかしてベランダ?
もしベランダだったら、隙間からナッツくんが落下しちゃうかも⁈
焦りに焦ってベランダに出ると…ナッツくんが困った顔で立ち尽くしていました。「部屋に戻りたいけど、どう戻れば良いの?」という感じでした。
ベランダには、地面と手すりの間に10センチ程の隙間があり、10センチあればナッツくんがすり抜けて飛び降りてしまう危険性もある。
(実際には、大柄だったナッツくんがすり抜けることは無いと思います)
(写真と本文は関係ありません)
振り返ってみると、⑤④②は誤飲でした。
他にも、散歩中に銀杏を食べてしまったり、落ちているオヤツを食べてしまったり。
食いしん坊だったナッツくんは、とにかく誤飲させないよう散歩中は常に見張っていました。
でもこれは、躾の問題ですよねー。
