運動不足 | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

先週の三連休も、散歩は近所だけ。
別に、コロナウイルス感染が怖いわけではなく、ただ単に歩くのが億劫なだけ。


ポカポカ陽気だった先週の三連休。
ナッツくんならお尻フリフリして、リードをグイグイ引っ張って、ロング散歩だったんだろうな。
(2014年3月23日)

(2019年3月17日)


ところが今は、明らかに運動不足。

パパとママだけで散歩に出掛けても、早々に切り上げて帰ってきてしまう。
ナッツくんとの散歩だったら、ナッツくんが行きたい所へグイグイ引っ張って行ったので、「もう帰ろうよ」とナッツくんに言ったとしても、ナッツくんの気持ちが乗ってきていたら、聞く耳を持たずにどこまでも進むナッツくん。
明らかにパパとママの体力の限界を超えた散歩が、年に何度もありました。
3〜4時間の散歩はザラでした。

また、疲れたナッツくんを抱っこしてカートに乗せたり、退屈になったナッツくんを抱っこしてカートから降ろして歩かせたりしましたが、8キロ近いナッツくんの抱っこは重労働。
ウンチを拾うためにしゃがんだりするのも、今となっては良い運動でした。

先日、5キロのお米を買って帰る時「5キロってこんなに重かったっけ?」と感じました。
毎日毎日、8キロ近いナッツくんを抱っこしていた時は、腕も鍛えられていたんだな。

ナッツくんが天国へ旅立った直後は「喉も通らなかった」食欲が、今では元に戻りつつあります。
また、毎日量っていた体重(ナッツくんを抱っこして量ってからナッツくんを下ろして量ると、引き算してナッツくんの体重を表示してくれる体重計でした)も、今ではほとんど体重計に乗らず…。ノー管理状態。

体重がヤバいです。 特にパパが…。

ナッツくんが今のパパとママを見たら、「どうしたの? その程度の散歩で疲れちゃって情けないなぁ」と言うでしょうね。

よし、今週末はあまり天気が良くないみたいだけど、風が弱くなってきたら少し多めに歩いてみようかな。