私には14歳の子どもなんだ | ナッツと、永遠(とわ)にともに

ナッツと、永遠(とわ)にともに

2005年10月に我が家にやってきたミニチュアダックスフントのナッツくん。
2019年12月1日(日)に14歳で天国へ旅立った後の、パパとママの辛く苦しい日々を敢えて綴っていきます。
「ペットロス」という言葉では簡単に片付けられない毎日です。

ナッツくんが通っていた病院の待合室の一番奥に貼ってあったポスター。
通院の度に何となく見ていたポスター。

ナッツくんが天国に旅立った後、ずっと気になっていた。パパもママも。
ペットロスに関するポスターだったんだけど、コピーも内容もうる覚え。

ネットで検索してみたけど、いくら探しても見つけられない。
このままずっとモヤモヤするのも嫌なので、思い切って病院に行ってきました。

ありました!



そうそう。
「人の年齢で70歳でも、私には10歳の子どもなんだ。」だった。
ナッツくんに置き換えると「私には14歳の子どもなんだ!」でしょうか。
今は特に心にしみます。

ナッツくんが天国に旅立った話をすると、犬を飼ったことのない方々からは「人間で言うと何歳くらいだったの?」と聞かれることがあります。
気を使って質問してくれてはいるんですが、その度に「人間の年齢なんかに換算しないで!」と心の中で叫んでしまいます。悪気がないのは分かっていますが…