ご縁は続くよ、どこまでも♡
カヌーでご一緒だった一人旅の女性は
東京に住んでいらっしゃり
ご主人様はぬわんと山形ご出身☆
宿泊先も偶然一緒だった彼女(Oさん)と
朝食を食べながら、
色んな話で盛り上がりました♪
(宿泊先のご紹介はまた次回に・・・)
Oさんは私よりも年上で、
とてもかわいらしい女性。
そのお話の中で何度も登場する、
アイラクエン・・・
「昨夜と今夜と、
アイラクエンのお祭りがあってね・・・
歌をうたったり、
三線弾いたり、
おじぃやおばぁと
賑やかで愉しい夜を過ごしました。。。」
との事。
アイラクエン?
国の療養施設だそうで、
彼女は学生時代から
その施設のおばぁ、おじぃたちとの交流を深め
I PADのお写真を
何枚か見せていただきました。
その時は、
アイラクエンという施設の歴史など知らずに
話を聞いてましたが、
カヌーで紐解かれていきます。
カヌー出発前、彼女はガイドさんに
「ジャルマに行ってみたいんです」
と、伝えていました。
ジャルマ?
「のがれの島」と言われていたそうで
歴史を紐解くと、沖縄戦のまえ、、、、
(1935年前)
今でこそ治るハンセン病者が
ハンセン病であるという理由だけで
住む場所を失い、家を焼かれ、
のがれのがれて辿り着いた場所が
羽地内海に浮かぶ、無人島ジャルマ。
無人島ジャルマ ~カメラを持っていくことが出来なかったので
お写真お借りしました☆~
彼女とカヌーをご一緒しなければ
無人島ジャルマもハンセン病者の歴史も
知ることがありませんでした。
慰霊の日だと知らずに沖縄に辿り着いた2013年
アメリカ軍が上陸した日だと知らずにたどり着いた2014年
そしてハンセン病者の歴史や無人島ジャルマのことを
知らずにたどり着いた2016年
この波、この流れ。
結局、キラキラの沖縄を
ただ観光するだけでは終わらず・・・
深い深い歴史の旅となってしまうのが
私の人生であり、旅なんだと認めました☆
青木恵哉氏をはじめ、
15名ほどのハンセン病者が、
無人島ジャルマで過ごしたのち
1935年愛楽園を建て、
そこでの生活がはじまりますが
沖縄戦がはじまり、攻撃を受け
沢山の人が亡くなり
愛楽園周辺では
あちこちで銃弾のあとが残っているそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
深い深いたましいの旅となった
カヌーが終わったあと
Oさんに、愛楽園へ連れて行って頂きました。
海へ続く、細い道。
夕陽のキレイな海辺。
彼女が結婚式を挙げたという
施設内の教会。
仲人さんは施設の方だそうで、、、
なにもかも感動で
出逢えたことに、ただただ感謝でした。
施設内の
ひとりのおばぁの住む場所へと
連れて行って頂きました。
突然訪れた訪問客にも
うれしそうな笑顔で歓迎して下さり
寄っていきなさい、と
お部屋に入れて頂き、
そのお部屋には、大きなテレビと
テレビからはオリンピックの開会式が
映し出さられていました。
先に亡くなられたおじぃの笑顔のお写真が
おばぁを静かに見守ります。
私はOさんやおばぁと出逢えたご縁に
感謝を込めて
ライアーを弾かせて頂きました。
とっても喜んでくださりました。
沖縄にきたら、また遊びにきなさい
そう、言って頂きました。
紡ぎ、紡がれ
おばぁと出逢えた事、この場所に辿り着いたことに
感謝しつつ、
私は次の場所へと向かいます。
冷たい缶ジュースをくれたおばぁと、
カヌーでご一緒だったOさん。
たましいの旅、なんくるないさぁの旅は
まだまだ続きます♡
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