日常ヴィパッサナ5日目☆
陰陽のバランスが整いはじめ
心と体に
静けさが広がりはじめました。
その静けさのさらに奥に
「純粋な音」が
キラキラ輝く光とともに
隠れているように思います。
今回何故ヴィパッサナをはじめようと思ったのか。
それはある方の「言葉」の
純粋な音を感じ取りたかったから。
☆
世界をとらえるとき
世界にふれるとき
世界があらわれるとき
どうしたって
「同じような判断」をしてしまう
これは自分の残響
自分の音を聴いているにすぎない
相手の言葉、想いを聴いていないことになる
自分にとって痛みを伴う、反応する言葉だとなおさら
守りに入る自分がいる
☆
人はみんな純粋だと思う
おとなもこどもも
なのに、気がつけば
「純粋な人」を判断しているし
判断されていると、判断していたりもする
☆
純粋な音に耳を澄ませたい
自分の音ではなく
目の前の人の音を。
それにはやっぱり
自分の音を知ること。
自分の音を
聴き、観て、嗅いで、触って、味わうのだと思い
ヴィパッサナをしています
☆
目の前の人がいったい何を伝えようとしているのか
どんな音を奏でて生きているのか
どんな音を奏でて生きているのか
自分の音ではなく
相手の音、純粋で素直で美しい
あるいは情熱的
あるいは波の音かもしれない
ひとつの音だけではない
でもハートの真ん中から溢れてくる
その人の「音」を感じ取れるように
ヴィパッサナ、2013まで続けます☆
あるいは情熱的
あるいは波の音かもしれない
ひとつの音だけではない
でもハートの真ん中から溢れてくる
その人の「音」を感じ取れるように
ヴィパッサナ、2013まで続けます☆

