ようやっと幼稚園へいけました~~




土曜日に熱が下がって、安心しきって半袖で公園へ行ったら、日曜日も熱が出て…


そうだ。 ナッツは寒さに弱いんだった。


脂肪が少ないからでしょうか…








朝幼稚園へ送っていくと、ナッツはさっそく用意していたKくんへのお手紙を渡しました。


ひらがなが書けるようになったので、いろんなお友達に渡しているのです。



それを見ていた年少さんのママが、「どうやったらひらがな書けるようになるんですか?」って。


ナッツくん、3月生まれだからこの子と(4月生まれ)そんなに変わらないのに、すごいですねって。




・・・ナッツがすごいんじゃなくて・・・・






きっとすべてはしまじろうのおかげ。m(_ _ )m です。





しまじろう、みみりん、ありがとう。




ナッツからすると、お勉強の概念はまったくなくて、お絵かきの延長で勝手に覚えたかんじです。





年少でひらがなの教材が届いたときは、最近の子はなんでもはやいんだねぇ・・・とちょっと引き気味だったのですが、今だからこそ(この言葉に弱い・・・)遊びの延長で楽しく覚えられるし、なにしろ集中力がちがう!


ご飯の最中寝てしまうほど限界まで遊ぶのは今のこの時期だけです。


もう少ししたら、疲れた~って加減するようになりますもんね。




・・・と、ベネッセ信者になっていく私。(;^_^A







ひらがなを書けるようになると、読む速度もものすごく早くなって、絵本もだんだんと自分で読めるようになってきてるし、楽しいことがまた増えたようです。





ナッツ、文化人!!





















ナッツ、熱を出して幼稚園をお休みしています。



朝は平熱なのですが、昼から少しずつ上がり始め、夜には38度を超えてました。




前に痙攣をおこして救急車を呼んだことがあるので、私もキューも8度超えたらナッツのそばから離れることができません。



あれは、ものすごくこわい・・・・・






今日は今のところまだ平熱。




明日はお外で遊べるかな…

夜中、こっそりゼリーを食べながら洋画を見ているときに、



「ガタン!!  ゴトゴト・・・・」



ぱっとゼリーを隠すと、寝ぼけた様子で起きてきたナッツ登場。







どうしたの?  トイレ行く?








「・・・・うん・・・・・・






・・・・ママ、









死んだことある?」





Σ(゚д゚;)






・・・・夢見たね?   ないよ。   大丈夫だよ。










トイレに行って、寝室へ。





「ママ、死んじゃった。  こわかった。」




そっか、そっか。  大丈夫だからね~~





ナッツは、「別れ」に弱い。



「お別れ」 「もう会えない」っていうことに敏感に反応して、おいおい泣きだします。





昨日のご飯中にも、なんだったかな・・・ご飯食べないと病気になるよ、とかいってたのかな、そしたら、

それからどうなるの?って聞くから、ひどくなると死んじゃうこともあるよって言ったら、もうだめだった。


おいおい泣いてました。





悲劇のヒーロー思考のナッツ。




    








ゴールデンウィーク、終わりましたね。



ナッツはばぁばと妹ちゃんとルン(妹の息子・2才)が自分のうちに遊びに来てくれて、すごくうれしかったようです。




幼稚園のお友達や先生を「今日ナッツのうちにきてもいいよ~~」とよく誘っています。


私が小さいころは、勝手に遊びにいったり友達が来たり、外で遊んだりしていたのですが、

今のご時世、そういうのは難しいですね・・・



公園についていくのは当たり前だし、なかなか子供だけで友達のおうちに遊びに行かせることはないですね。






小学校に上がれば1人で学校に行くわけですから、その時まで自由はおあずけですね。











そんな自由を求めてるナッツは、この頃、決まり事、親や先生の言うことにいちいち反抗しています。








まさに反抗期( °д°)




疲れる~~





きっと本人もつらいだろうなぁ。





年少さんのころは、朝と帰りの準備、お弁当の後の片づけなどそういう決まり事は、むしろ楽しみというか、遊びの一部として先生が誘導してくれてたんだなぁと改めて思いました。




年中さんになったら、「して当たり前」です。





でも、今のナッツは、「なんでしなきゃいけないの?」  (°д°;)





朝の準備をしたり、お弁当の後にお片付けしたりするのに理由なんかないよ!!






・・・・でもなんとか言っとかないとね。 親の負けだもんね。







あのね、もし朝の準備やお弁当の後のお片付けを先生が全部してくれるってなったらどうなると思う?





「・・・・いいと思う。」





(そりゃね、アンタは楽だよね。)


・・・・・そう?  でも、年中さん全部のお友達の準備やお片付けしてたら、先生と遊ぶ時間なくなっちゃうよ?  それでもいいと思う?






「やだ!」




だよね? じゃあ、ナッツも自分のことは自分でしよう!






・・・わかったかなぁ・・






厳しいかぁ・・・(´д`lll)




でもしまじろうの親への冊子にも書いてあったんだよね。









「1回で言うこときかせようと思うな」




って。





「注意したことをまたやったら、その時にまた言い聞かせましょう」って。






私の大好きな「尾木ママ」は、「共感が大切」って言ってたなぁ。




頭ごなしに怒るんじゃなくて、かならずどんな状況でも「どうしたの?」って聞くのが大事って。








たとえ、朝一に、はだかんぼでうろうろしてても・・・・・?


































いちいち先生の言うことに、「えーーーー?!」














お風呂でおいおい泣いてる声が…




ナッツが寝た後、キュー(夫)に聞いてみました。






お風呂でナッツ、泣いてなかった?






「うん。 ロボットになったから。」





・・・ロボットね。





最近、遊び相手として大活躍のキュー。


ママが怒ってばかりなので、すっかりパパっ子になったナッツは、優しい優しいパパにいい気になって、叩いたり全くいうことを聞かなかったり、ひどい口のきき方をしたりするのです。



そんなとき、怒ってもムダだと悟ったキューは、ある日いきなりロボットになってみたそうです。



すごいよね。 絵本みたい。






「ワタシハ ロボットデス。  パパハ ロボットノクニニ イキマシタ。」



キョトンとするナッツ。



「え? どうして?」





「ナッツガ タタイタリスルノデ パパハ モウ モドッテキマセン」





あせるナッツ!  ・・・てか、よくこの展開にはまってくれたね。







「やだーーーー!! もどってきてーーー!!  パパーーー!! もう叩かないからーーー!!」




「アヤマッタラ パパハ カエッテキマスヨ」




「ごめんなさいーーーー・°・(ノД`)・°・」






「・・・・あれ?!  ナッツ、なんで泣いてるの? パパ、どうしちゃったんだろうねぇ・・・」



ロボットになってる間は、記憶がない設定なんだね。




ロボットになった後は、キューにくっついて離れないそうです。


ちょっとかわいそうじゃない?




「いや。 もう慣れてきたから。 別の手を考えないと。」







で、今日。 




今日も泣いてたよね? ロボット?







「うん。 ちがうしゃべりの。




え? 新しいの?





「そう。 普通のは慣れて仮面ライダーになって倒そうとして逆効果だったから、

違うしゃべり方してみたら、はまったみたい。」




ナッツ、別れに弱いもんね。 大好きなパパがロボットになっちゃうのはいやだよねぇ・・・








「でもさ、ロボットなりすぎて、普通の、ナッツが悪いこと何にもしてない時に、ぽろっとロボット語がでちゃってさ。」





やばいじゃん。




「ナッツ、すぐ反応して、「ロボットさん?!」って。 「ナッツ、悪いことしてないよ」って。」




敏感になってるね。 で、どうやって乗り切ったの?









「パパ、まちがっちゃった(^▽^;) って言っといた。」





それで納得するんだ・・・・