お風呂でおいおい泣いてる声が…
ナッツが寝た後、キュー(夫)に聞いてみました。
お風呂でナッツ、泣いてなかった?
「うん。 ロボットになったから。」
・・・ロボットね。
最近、遊び相手として大活躍のキュー。
ママが怒ってばかりなので、すっかりパパっ子になったナッツは、優しい優しいパパにいい気になって、叩いたり全くいうことを聞かなかったり、ひどい口のきき方をしたりするのです。
そんなとき、怒ってもムダだと悟ったキューは、ある日いきなりロボットになってみたそうです。
すごいよね。 絵本みたい。
「ワタシハ ロボットデス。 パパハ ロボットノクニニ イキマシタ。」
キョトンとするナッツ。
「え? どうして?」
「ナッツガ タタイタリスルノデ パパハ モウ モドッテキマセン」
あせるナッツ! ・・・てか、よくこの展開にはまってくれたね。
「やだーーーー!! もどってきてーーー!! パパーーー!! もう叩かないからーーー!!」
「アヤマッタラ パパハ カエッテキマスヨ」
「ごめんなさいーーーー・°・(ノД`)・°・」
「・・・・あれ?! ナッツ、なんで泣いてるの? パパ、どうしちゃったんだろうねぇ・・・」
ロボットになってる間は、記憶がない設定なんだね。
ロボットになった後は、キューにくっついて離れないそうです。
ちょっとかわいそうじゃない?
「いや。 もう慣れてきたから。 別の手を考えないと。」
で、今日。
今日も泣いてたよね? ロボット?
「うん。 ちがうしゃべりの。」
え? 新しいの?
「そう。 普通のは慣れて仮面ライダーになって倒そうとして逆効果だったから、
違うしゃべり方してみたら、はまったみたい。」
ナッツ、別れに弱いもんね。 大好きなパパがロボットになっちゃうのはいやだよねぇ・・・
「でもさ、ロボットなりすぎて、普通の、ナッツが悪いこと何にもしてない時に、ぽろっとロボット語がでちゃってさ。」
やばいじゃん。
「ナッツ、すぐ反応して、「ロボットさん?!」って。 「ナッツ、悪いことしてないよ」って。」
敏感になってるね。 で、どうやって乗り切ったの?
「パパ、まちがっちゃった(^▽^;) って言っといた。」
それで納得するんだ・・・・