元気になったナッツ。

溶連菌によるぶつぶつは首のとこが少し残ってるけど、大分きれいかな。

かゆみは抗生物質飲み始めて2日目ぐらいにはなくなってた。


かゆみが消えるとよく寝られるようになるので、治りが早まった気がする。



すっかりすっかり元気になって、で、雨だし、大騒ぎして、もううるさい。


朝から晩まで仮面ライダーオーズのメダルについて語り、あらゆることを最後まで終えず、
中途半端なまんまで放置!!

もちろん、放置したままではほっとかないけど、それ、いちいち言わないとダメ?ってとこまで
ほったらかし。

進まない、進まない(;´Д`)ノ




これって何かに似てる・・・・



この物事がなかなか進まない感・・・・


なんだろう・・・・

そうだ。







ミュージカル♪



歯磨きするときも、廊下を歩いてる時も、パパにちょっかい出してる時も自作の歌を調子よく歌ってるナッツは、まさにミュージカル並みの作業率。


どんどん進んでください( °д°)  歌はいいから。









ナッツ、せっかく熱が下がったのに、日曜日の昼、突然ダウン(x_x;)



熱はかってみると38℃。



あ~あ、また来週お休みだねぇ。なんてのんきなことを言ってたら、どんどん熱くなっていって、

終いには背中やおなかに細かい発疹が・・・・




かゆいみたいで掻いてるし、なんかすごいね、弱ってるね。





5月は去年もお休みしまくってたなぁ。



幼稚園はいる前は、熱なんてほとんど出したことなかったのに、限界ぎりぎりまで遊ぶとすぐやられるね。



スポーツ選手といっしょだね。




妹ちゃんに聞いたことがある。



スポーツ選手は、「毎日体動かしてるから健康」ってわけじゃない。

限界まで練習するから、風邪とかすぐひくよって。



幼稚園児も同じだ。







で、病院へ行くと、「ヨウレンキンですね。」





え?





「溶連菌だと思います。  夏風邪の一種です。 体に発疹が出ているのもその菌の特徴ですよ。

一応検査しましょう。」






のどの奥の粘膜をめんぼうでとる先生。



おえ~のナッツ。   ・・・・がんばったね。







10分後。




「陽性です。  やっぱり溶連菌です。 抗生物質だしときますね。

10日間、一日3度、きちんと飲んでくださいね。


幼稚園へは、3度抗生物質を飲んで熱が下がったらいってもいいですよ。」





・・・てことは、今朝から飲み始めて明日熱が下がってたら行ってもいいってことですね。







ところが、まったく食欲がなく、ぐったりしてるナッツ。




おいおい大丈夫?







夜は夜でめちゃくちゃ熱高いし、発疹の範囲広がってるし、かゆそうだし、さんざんだな。 溶連菌。





・・・私ものど痛いけど、平気かなぁ。  ただの風邪かと思っていたけど、もしかして?





ネットで調べてみると、大人もうつるって・・・



病院に電話すると、みてみないとわかりませんって。



そりゃそうだなって行ってみたら、




お困り顔の先生。




「ネットですか… いろんな考え方がありますから…  お子さんが溶連菌にかかっているからって、親御さんもかかるってわけじゃないですし、もしご心配でしたらお調べしますけど、保険適用外ですよ。」





・・・じゃいいです。




どうやら、大人の場合は重症化することも少ないみたいで、どうしても、のどが痛くてしょうがないとかだったら抗生物質だしますよ、ぐらいのことらしい。




なーんだ。




ネットもある程度情報がないと振り回されちゃうね。



気を付けよう。

参観や最近のだらけぶりに、私の矛先はキューへ!





ちょっと! 最近のナッツ見ててなんとも思わないの?!





「え? なにいきなり?」


びっくりキュー。





だらけてるじゃん。 朝の準備も帰りのしたくも、お片付けも!(゜д゜)




「そう?」





そうだよ!  キューはお迎えいってないからわからないかもしれないけどさ。

人の話も聞かないじゃん!!




この怒りをどこにぶつけてくれよう。 





キューしかいない。






そんなのんきなことでいいの?  このままほっといていいの?






「・・・・いいんじゃない?  ちょっと言っとけば。 用意ちゃんとするんだよ~って」





キューのやつ、のってこない。 心得てるね。 この手のケンカにのっちゃいけないってわかってるね。


あ~あ、つまんない・・・





この話にのっかると、絶対最後は自分のせいにされるとわかっているんだろう。


きっとのんびりキューは自覚してないけど、次男の世渡り上手の本能がそうさせたんだろう。





キューはああみえてもとても我慢強いのです。



飲み込んじゃえるんだよね。 消化できる。 行動起こさなくても。




私はいちいち反応して、ぶつかってやっと噛み砕けるかんじ。 でもその後も料理方法がまずいのか、消化不良になることが多い。






キューはサラダ食べてもおいしいって言えるけど、私はフランス料理食べておなかを壊すタイプだ。






・・・たとえがずれてきたね・・・









ああ、どんなに私がいらいらしても、キューの言う通り、ほっとくしかないんだろうな。




先生も「成長の過程」だっていってたし。









子育てっていつも「過程」!!
























参観日。





年中ってほんっと難しいな。




年少は何やってもかわいい。



できてもできなくてもかわいい。




年長はこれからの期待感がある。


一番上の立場は注目もされやすく、そして本当に頼もしいので評価されやすい。





年中・・・


できて当たり前、できなかったら悪い意味で注目を浴びることになる。




1人1人が好きなことをしだし、クラスのまとまりもない。





なんていうか・・・



こんなこと言ってはなんだけど、




みてておもしろくない。(´д`lll)




そうそう、おもしろいかおもしろくないかが大事じゃないんだけどさ、見どころがさ、ないんだよね。




確かにニコニコ楽しそうにダンスしてるわが子はかわいい。


写真も撮るさ。



でも、それで満足するのはたまにしか見られないパパと幼稚園生活が初めてのたんぽぽさんの親だけだよ。





なんていうかなぁ・・・




「がんばり」がみたくなる。



こんなことができるようになったよ!っていう。









厳しい目で見すぎなのかなぁ。




生まれてずっと右肩上がりの成長をみてきたから、それに慣れてしまってるんだろうね。



これからはもっと見えにくい、細かいところを見てってあげないといけないんだろう。




見えない成長。





ナッツ、「ため」の時期。






親もか。








幼稚園の園庭で遊んでいた時、Iくんが話しかけてきました。


「今日ね、M(Iくんの妹)をお迎えに行く4時までうちで遊んでいいってお母さんが言ってたよ。」



・・・そうなんだ。





? ナッツ、約束してんのかな?  また、勝手に・・・



と思ったのですが、どうやら違ったようで、Iくんがナッツにきてほしいから、まずはママに許可もらっとこっていうことでした。


ナッツはお友達のおうちに行くのも来てもらうのも大好きなので、「いくいく~~♪」





初めていったおうちで二人とも仲良く遊んでました。




もう1人同じ方向に帰るる女の子もくることになって3人でうれしいね~なんて言ってたのですが、その子は恥ずかしがり屋さんなので、おうちについてもお母さんから離れませんでした。




ナッツって、こういうのないなぁ・・・







てか、いろんなお友達と遊ぶようになったなぁ。



前はRくんとだけだったもんね。





幼稚園はいったばかりのころは、自分がスケーターで遊びたくて、でもRくんはほかの遊具で遊んでいたら、それだけでよく怒ってたな。




スケーターでいっしょに遊ぶっていったでしょ!って。




それがさ、今となっては毎日違う友達の話をするようになったし、







ひっかき傷増えてないし:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






なによりです。