ナッツ、せっかく熱が下がったのに、日曜日の昼、突然ダウン(x_x;)



熱はかってみると38℃。



あ~あ、また来週お休みだねぇ。なんてのんきなことを言ってたら、どんどん熱くなっていって、

終いには背中やおなかに細かい発疹が・・・・




かゆいみたいで掻いてるし、なんかすごいね、弱ってるね。





5月は去年もお休みしまくってたなぁ。



幼稚園はいる前は、熱なんてほとんど出したことなかったのに、限界ぎりぎりまで遊ぶとすぐやられるね。



スポーツ選手といっしょだね。




妹ちゃんに聞いたことがある。



スポーツ選手は、「毎日体動かしてるから健康」ってわけじゃない。

限界まで練習するから、風邪とかすぐひくよって。



幼稚園児も同じだ。







で、病院へ行くと、「ヨウレンキンですね。」





え?





「溶連菌だと思います。  夏風邪の一種です。 体に発疹が出ているのもその菌の特徴ですよ。

一応検査しましょう。」






のどの奥の粘膜をめんぼうでとる先生。



おえ~のナッツ。   ・・・・がんばったね。







10分後。




「陽性です。  やっぱり溶連菌です。 抗生物質だしときますね。

10日間、一日3度、きちんと飲んでくださいね。


幼稚園へは、3度抗生物質を飲んで熱が下がったらいってもいいですよ。」





・・・てことは、今朝から飲み始めて明日熱が下がってたら行ってもいいってことですね。







ところが、まったく食欲がなく、ぐったりしてるナッツ。




おいおい大丈夫?







夜は夜でめちゃくちゃ熱高いし、発疹の範囲広がってるし、かゆそうだし、さんざんだな。 溶連菌。





・・・私ものど痛いけど、平気かなぁ。  ただの風邪かと思っていたけど、もしかして?





ネットで調べてみると、大人もうつるって・・・



病院に電話すると、みてみないとわかりませんって。



そりゃそうだなって行ってみたら、




お困り顔の先生。




「ネットですか… いろんな考え方がありますから…  お子さんが溶連菌にかかっているからって、親御さんもかかるってわけじゃないですし、もしご心配でしたらお調べしますけど、保険適用外ですよ。」





・・・じゃいいです。




どうやら、大人の場合は重症化することも少ないみたいで、どうしても、のどが痛くてしょうがないとかだったら抗生物質だしますよ、ぐらいのことらしい。




なーんだ。




ネットもある程度情報がないと振り回されちゃうね。



気を付けよう。