機嫌がいつも悪いナッツ。



どうしたもんかねぇ・・・と、反抗期かなぁ、とか言う話を公園でSさんと。




Sさんは、中学生、小学生とナッツと同じクラスの男の子の3人の子供がいるママです。




「もしかしたら、だけどさ。」





え?え?  なになになに?!





「ナッツ君って3月生まれでしょ? ずっと一番下で、外見もまだまだかわいらしいし、S先生にも(年少さんの時の担任)すごくかわいがられてきたやん。」




うんうん。確かに。





「しかも、Rくんとのこともあるし、目が行き届いてたよね? だから、年中さんになって、いきなりほっとかれてるようなかんじじゃない? ナッツくんからしたら。」




・・・・そうかも。 もう「一番下」じゃないしね。




「うちのKなんかは、7月生まれでそこそこしっかりしてるし、上がいるから家に帰ってもほっとかれてること多いしね。 幼稚園でも残ってお話、なんてことなかったよ。 S先生のことなんて、もう忘れてるみたい。」




そっかぁ・・・





3月生まれは不利だと思って入園して、でも先生からしっかり見てもらえるっていうのがわかって安心したけど、年中さんになっても年少さんの時とみたいにはみてもらえないよね。






ナッツ~~~  大変だったのか。((>д<))






そういや、F先生が、「ナッツ君、頑張ってますよ~~。 おうちで爆発してませんか?」なんて言ってたな。







爆発しております。( °д°)




でも、たくさんたくさん寝かせたら、調子も戻ってきたみたい。




この感じでいってくれ~~~






 

お疲れです。 ナッツくん。




そりゃそうだよ。




幼稚園終わって園庭で遊んで、うちに帰ってパパが帰ってきたら、すぐに公園行って・・・





このままご飯を食べると確実に寝てしまうので、帰ってきたらお風呂へ直行。




まあ、グズグズです。 この時点で。




それからご飯を食べてると…・ 昨日はもう目があいてなかったなぁ。









疲れると人は余裕がなくなります。





余裕がなくなると、人の話を聞かなくなります。




大人でも同じですね。








園庭開放終わって、




ナッツ~~、トイレ行っとこう。


(いつもうちに帰るときギリギリなんだもん。)






「いやーー!!  でないーーー!!」





(また始まったよ…)ギリギリはいやじゃん? だからさ、いっ・・・・




「いやーーーーー!!  いやいやいやいやーー!!」




もういい( °д°)   ママ ハ カエル。





「うわぁぁぁぁぁーーーーん!! ・°・(ノД`)・°・」




即座にフォローに入るF先生。





ね。  カエルとか言っちゃいけないってわかってんですよ。  私も。





でも、もう朝からこの調子で、それが蓄積されてね…(><;)









なんなんだろう。




ナッツの大好きなキウイをだすと、「ナッツ、オレンジがいい」とか言うし。




ケチつけ放題。








もう「応援」は、靴下のプトティラさんにまかせっきりですよ。








ママの言うことより、靴下に従順なナッツ。


 

ゴールデンウェークに先駆け、おばあちゃんが米寿ということで愛媛に行ってまいりました。




いいな~~ おばあちゃん。



私には少し厳しいおばあちゃん。



一人娘の一番上の娘だからっていうのもあるんだけど、おばあちゃんは何でもできる人だから、私にとってはちょっと近寄りがたい存在でもあります。








ナッツはいとこの子供たちと遊んで楽しそう。






4月に小学生になった女の子がいるんだけど、今反抗期真っ最中。





3月生まれで、まだ小さいし、保育園からいきなり小学校だから、いろいろあるんだろうね。






でもこの子、一番下で容姿もかわいいから、かわいいかわいいってそれだけでいいみたいに大きくなって、

気持ちが不安定でかわいそうだった。



ここにきて、自分の気持ちをうまく表現できないことがイライラにつながってる感じがしたなぁ。





何があっても、自分で解決しようってのが全くなくて、大人にすぐいいにくるし、自分がどうしたいのかも言葉にできないみたいだった。


だから相手のこともよくわからなくて、何回も嫌がってるのに無理に抱っこしようとしたりするので、ナッツも上のお兄ちゃんとばかり遊んでて。




でもしょうがないよね。 この子はそういう存在でずっときたんだもん。




わがままもかわいいからってことで許されてきたし、かわいい服着てにっこり笑うのが仕事みたいなもんだったから、しょうがない。


親も自分で解決する方法を教えてきてない、なんでもしてあげてたもん。


保育園でもそういう指導はあまりしないところのようだった。





お兄ちゃんがおばあちゃんにピアノの発表会頑張ったからってお小遣いをもらっていて、それをみて自分もほしくなったけど、自分で言うのは嫌だから、パパがいってもらってきて、というので、またもめている。






わがままだなぁと思いつつ、あんまりにもパパが怒っていたから、私が仲介にはいってみた。





Rちゃんはどうしたい? Rちゃんがほしいなら、おばあちゃんのとこいく?

私が一緒に行ってあげようか?




「いやーーーー!!  パパがいって!!」



でも、パパがRちゃんのお金を頂戴っていうのは変だよ? ほしいなら自分で言わないと。

自分で言える?



「・・・・」うなずく。




じゃあ、いっしょにいこう。




「パパがいい。」





じゃあ、パパに自分で言わないとね。 パパ怒ってるけど、Rちゃんが自分の気持ち話したらわかってくれるよ?






「・・・・・・パパ、いっしょにいって・・・」



Rちゃん、自分でおばあちゃんに言えるよね?




「・・・・・R、自分で言うから。」







ここまで親はつきあえないよね・・・ 私も人の子だから冷静に話せるってだけで、ナッツがこんなことでぐずぐずしたら、もう知らん!!ってかんじになるよ。





三つ子の魂百まで・・・・



周りを振り回す女の子になること必至のRちゃん・・・・ 小悪魔通り越して悪魔になりませんように・・・









ナッツはどうかな。





自分のことどんな存在って思ってるかな。








そういえば。



私は幼稚園のころ、「この人といっしょならうまくいくかな」って考えてた記憶がある。






その対象は親や大人じゃなくて、男の子だった。



結婚相手としてどうかってかんじかな、今思うと。





幼稚園で…・





人生うまくわたっていけるかなっていうことをナッツぐらいの時考えてたなんて(笑)









 
















とうとう買っちゃいました。






仮面ライダーオーズの「プトティラコンボ」の靴下!!



あ~~。




もちろんナッツはお気に入りで、毎日履いていく勢いなので、 タトバとバースとシャウタも追加しました。




あとパンツも。







パンツはちゃんとトイレに行けるようになったらねってずっと言ってたのです。


パンツさん、見てるからねって。





でも、「コレしたら、アレしてあげるね」っていうご褒美方式はちょっとやめてみようと。




幼稚園に行くと、先生が年中さんがいかに頑張ってるかってことをよく話してくれるんです。



今まで一番下でかわいいくて、先生もいっつもついててくれたのに、今は違う。



担任とは別に、「みんなの先生」もいるのですが、その先生はナッツたちが年少だったころ、ほとんど専属だったんです。



ほら、Rくんとかいるし。




でも、年中さんになった今、そうはいかないよね。




今は新・年少にかかりきり。






S先生も転勤でいないし、だれを頼っていいやらの新・年中。




そこで、時々ふら~っと年少さんの教室にいってみたり、ずっと覗いてる子もいるようです。




でも先生はかまってくれないし・・・って。





ナッツのおもらし再来もそういうのも関係あるのかもしれないなぁ、と思ったのです。




だから、先に結果を求めるのはやめて、「応援」して力を発揮してもらおうと。










パンツさん(もちろん私)「ナッツ君、はじめまして! オーズのパンツさんだよ!」





ナッツ「え?!!  パンツさんきてくれたの? どうして?」






(「どうして」かぁ・・・ おもらししなくなったらっていうの、わかってたんだなぁ。)






パ「靴下さんとナッツ君の応援に来たんだよ。」



ナッツ「そうなの?  パンツさん、靴下さんとなかまなの?」






(「お友達」じゃなくて「なかま」なんだね(笑)) 








パ「そうだよ。  今日からナッツ君と一緒に幼稚園に行くからね。 靴下さんとみんなでトイレに行こう!」




ナッツ「やったーーー!!  えいえいお~~~!!」








効果絶大。  テンションは上がった。





これですぐに行けるようになるかはわからないけど、テンションあがって幼稚園へ行ってくれれば、今はいいかな。





やる気だしてくれれば。






応援方式、どうかな。





ナッツ、また最近おもらしブーム到来。




昨日は寒かったからねぇ・・・って、






おとといもだよ!!





2回!!






さすがにさ、年中になったらまあ、あっても1回だろうって思うよね?





ところが、おととい2回もトイレ行けなくて、一回分しか着替えいれてなかったから幼稚園のを借りてた。




サイズ120のブカブカのパンツを。







小さいサイズは年少さんが使ったんだろうなぁ・・・・







「ママ、2回分お着替え入れといてよ!!」なんて怒ってるし。





あなたがトイレに行けばいいんですけど?






昨日から2回分用意しましたよ。




ああ・・・・




なにが「これで準備OK!」だ。






で、きっちり2回パンツをはきかえてるしね。  昨日ね。








なんか少し我慢できるようになったから、調子に乗ってるみたい。


まだいけるって。





いけないから!!  2回もおもらししといて、その自信はどっからくるんだよ。




どうもね、みんながトイレに行ってるときに、行ってないようなんだよね。




いつからそんなでかいおしっこバケツ(しまじろう)を持ったのですか?


たぶん、幼稚園で一番小さいばけつのナッツ。