去年、ラジオで映画評論家町山智浩さんが推奨していて見に行きたかった
「パシフィック・リム」ブルーレイでようやく見ました。
特撮・SF好きの友人にも誘われてましたが、予定が合わず公開時は見れませんでした。

ロボvs怪獣という、町山さんが推奨していなければ、全く見る気が起こらない映画ですが、
感想としては町山さんの言っていた通り、のものでした。

小学3年生の夢を制作費180億円かけて実現したという、単純にスゲーというものです。
さすが「OTAKU」
ディティールの細かさに掛ける情熱にリスペクトさせられます。

映像特典にメイキングが1時間分位付いていて、
もちろんCGも駆使しているのですが、想像以上に巨大なセットも組んでいて、
これは日本の映画には考えられない莫大な金がかかるな、と。

日本の街の看板が変な件についてですが、

「メトロは地下へ ゴミはゴミ箱へ」
はギャグとして狙っている感がありますが

「益代&由美子剣店」
「本朝・津田コンピュータ」
「萌&健太ビデオ」
あたりを見ると天然なのか?(外人センス?)

僕は
「カフェカノン修」
「カブノキコンピュータ」
あたりも好きだなー。
気になってブルーレイを一時停止してチェックしてしまいました。

ちなみに友人に見た感想を聞くと、
1、メカのデザインが外人のセンスで、かっこ良くない
2、ラストがイマイチ
3、菊地凛子が苦手
とのこと。うるさ型ですね。


今年もジューンベリーがなったので、今日はこれでジャムをつくった。

ホームベーカリーにジャムモードが付いているのでそれを使う。

ジューンベリー 
ジューンベリーの30%分のグラニュー糖 
レモン汁(ポーションレモン)大さじ一杯

これをホームベーカリーに入れてボタンを押すだけ。

ジューンベリーには種があるのが難点で、
これを濾して取ろうとしたこともありますが、
面倒な上、種以外のつぶつぶ感というか食物繊維感もなくなってしまうので
種のことは気にせずそのまま食べちゃうことにしてます。

トーストにのせたり、ヨーグルトに入れたりして結構美味しいです。





ももクロ、エビ中に続く姉妹グループ、
(AKB48グループにおけるSKE48のような?)
チームしゃちほこ 
「いいくらし」
これには度肝を抜かれました。

一聴してその筋の人が作ったと思われる、電気グルーヴもかくや、といった本気なアシッドハウスサウンドが展開されています。
ただTB-303のサウンドをアイドルソングに取り入れた、というものなら過去にもありました。
が、ここまで本格的なアシッドハウスアイドル歌謡は世界初でしょう。
今年のアイドル歌謡ベストワンはもうこれで決まりでいいと思います。
極めてパーソナルなランキングですが。



TB-303で検索すると、真っ先に出てくる、
若き日の電気グルーヴがタモリにTB-303の説明をするこの動画。
TB-303とは何なのかが非常にわかりやすい。

このTB-303の音色の中毒性は何なんでしょうね。
TB-303を全編にフューチャーした名盤、
ハードフロアの「TB Resuscitation」は、ここ20年間、
結構な頻度でしつこく聴き続けてます。
この偏愛ぶり。
もはや死ぬまで聴き続けることでしょう!