書こうと思っていて時間が経ってしまいましたが、今回はプロなら絶対買わない。「健康に良い」イメージが強くても実際には無駄な食品の番外編です。
前回までの記事では、「酵素ドリンク」系は酵素としての働きが期待出来ないこと、「コレステロールゼロ食品」は意味が無いこと、「プリン体ゼロ食品」も意味が無いことを解説しました。
コレステロールゼロ食品、プリン体ゼロ食品などは、似たようなものとして
- コレステロールを下げる
- プリン体の吸収を抑える
- 脂肪の吸収を抑える
- ヘモグロビンA1cの低下をサポートする
- プリン体の吸収を抑える
- 高めの血圧を下げる
- 食後の血糖値の上昇をおだやかにする
- 食後の中性脂肪の上昇をおだやかにする
そのため、これらの摂取を控えなければ、そもそもコレステロール値を下げたところで一時的にしかなりません。
また、プリン体についても同様で、プリン体の代謝産物である尿酸は、70〜80%が生体内で作られ、常に一定の量になるよう貯えられています。
尿酸値が高くなる原因はプリン体の摂取では無く「アルコールの摂取」が主な原因ですので、プリン体の吸収を抑えたところでアルコールを摂取していたら尿酸値は上がります。
また、 プリン体は細胞の新陳代謝やエネルギー代謝の核となる物質なので、プリン体の吸収を抑えることは分子栄養学的にも非推奨です。
これらコレステロール値の上昇、尿酸値の上昇は、根本原因に生活習慣、食生活の問題が関わっており、食生活や生活習慣を改善しないままこれら機能が謳われた食品を摂っても意味がありません。
加えて、中性脂肪の増加、コレステロール値の増加、尿酸値の増加、血圧の増加などの原因には「インスリン抵抗性」が隠れている可能性があります。
このインスリン抵抗性を放置したまま、コレステロールや尿酸値などを対処療法的に下げても根本解決にはならないのです。
ですので、このような機能性食品は、分子栄養学を深く理解したプロならまず買いません。
これらの機能性ヨーグルトを購入するよりかは、分子栄養学実践専用のサプリメントを購入して分子栄養学的アプローチを行っていった方がよっぽど良いです。
機能性ヨーグルトも1つ200円くらいと安くないので、毎日飲むとしたらサプリメントよりも高いくらい。
その割には特に効果も期待出来ないので、高いお金を出すだけ意味ないですね。
ちなみに・・・
- 食後の血糖値の上昇をおだやかにする
- 食後の中性脂肪の上昇をおだやかにする
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