以前、純正のミッションオイルを使用している時に、
2速に引っ掛かりが出ていたので「極」に変えたところ症状が収まりました。
その後、サーキット走行時、油温が上がってくるとに3速に
入らないという症状が出ていたので、O社の75W-90に変えましたが、
症状は改善せず、ついに一般道を普通に走っていても
3速に入らないという症状が出るようになりました。
この症状はBNR34用ミッションオイルで改善できるものでしょうか。
それとももうミッションのオーバーホールが必要なのでしょうか。

3月上旬からUW-75(75W-85)を供給を開始させていただきました。
UW-75は低温から高温まで安定した性能を保有し且つ、
LSDのロック性能を確保しながらスリップスティック音を低減して
安定したシフトフィーリングを確立したギアーオイルです。
FF,FR,4WD,MD,ゲトラグ等々のトランスミッションに対応いたします。
トランスミッションの使用状況やトランスミッションの内部状況に
よって異なりますが、UW-75をご使用になってシフトフィーリングの
改善が出来る可能性は有りますが、おそらくシンクロナイザーリングや
スリーブの機械的な磨耗と思われますので改善されても延命措置であるとお考えください。
従いまして改善できるとの断言はいたしかねます。
オーバーホールをされることがより確実ではないかと思われます。
http://nutec-oil.net