1月終わりの出来事です。![]()
今年も カヌレの方がわくわくする便りが届いているので、
2019年度版『 わが県自慢の牡蠣便り 』を記しますね。
( 2015年度版 ★ ・ ★ ) ( 2016年度版 ★ ) ( 2017年度版 ★ ) ( 2018年度版 ★ )
師匠から届いたお便り:一日目。![]()
牡蠣よりもワインが主役として写るところには目を瞑り、
それでこそ師匠、本当は、二番目に写る写真になります。
焼きかきにして、震えるほど辛いシャブリと共に。
シモネ・フェブルと読める造り手さんのシャブリ、
師匠、もちろんこれは褒め言葉ではないですよね?
マコンよりも辛く感じるシャブリ … 避けて通りたいところです。![]()
一方、肝心の『 焼きかき 』ですね。
例年通り、広島・大奈佐美島の『 美能かき 』
今シーズンは暖かいので、少し心配しました! ★
お味の濃縮した牡蠣であることを願うばかりです。![]()
師匠から届いたお便り:二日目。![]()
もはや、牡蠣の姿が見られないところには目を瞑りまして、
それでこそ師匠、初日同様、二番目に写る写真になります。
サントネイ 1er ラ・コム 1999 / ルー・デュモン( レア・セレクション )
いつもの仲田さんのワイン、キュートな赤い果実味、
熟成による複雑さの優れた、美味しいワインです。
ぷりぷりのカキフライと合い、超旨いです。
それでは、カヌレが毎年楽しみに待つ写真になります。
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うーん、たまらん!![]()
広島県民の目にも、どこのお店よりも美味しそうに映ります、
師匠のお母さまの手に依る、ぷくぷくとしたカキフライです。
お手製のタルタルソースを添えて。![]()
牡蠣と言っても『 血中 ピノ・ノワール濃度 』も問題なさそう、
師匠からの 2019年度版『 わが県自慢の牡蠣便り 』でした。



