レラっタマログ。管理栄養士な2人の日々(´-ω-`) -336ページ目

大丈夫。

担当:れら





模試尽くしの頭痛い毎日だけど意外と暇を持余しているれーらです。




新聞を読んでいても、
テレビを見ていても、
栄養や食にかかわる玄人たちは
いっっろーーーーーーーんなところにいるんだなぁと
自分のちっささを痛感する日々です。



いつぞやかの新聞で


どこぞやかの某大学管理栄養士養成科の教授が


『現在の管理栄養士養成学校のカリキュラムでは、日本の食糧実状に即した実習がすっくなーい!!』


とおっしゃっていました。


その新聞記事は、食育ということで子供たちに田植えを教えよう


というものでした。


その記事をよんで、『田植えって実際どうやるの』


と、堂々と思ったことを言えるのも


大学生のうちだけでしょうか。


資格を持つということは、同時に一生その分野を勉強していくということですね。


同時にそれを仕事にするとなると


人間関係とか、お金の問題とか、生活とか…弊害は多いでしょう。


管理栄養士は多分野に進出できる優れものです。


国家試験の合格率だって、全国平均約30%


例えばドクターやナースの国家試験は、もっともっと合格率が高いです。


進路の関係もあり、4年生になってから何度か看護師国家試験問題をやってみました。


人それぞれ見解が違うと思いますが、


私は絶対管理栄養士より看護師国家試験のほうが勉強しやすいし、難易度が低いと思います。


もちろん見たことない成人看護とか…倫理みたいなものもあったのですが


基本的な病理学・医学・解剖学・薬理学・免疫学は管理栄養士国家試験とすごく似ています。


社会と健康という分野は、管理栄養士国家試験の問題と看護師国家試験の問題と、共有してる?というぐらい同じでした。


その他含め、被っている分野は殆ど解けてしまいました。


だけどやっぱり、看護師の国家試験は看護師のもので


栄養学ももちろんあるのですが、私たちの国家試験の基礎栄養学の最初の部分が問題になっているような感じで


どこの消化器からなんの酵素が出るか…とかでした。


栄養学を捨てて看護師国家試験を通ることも大いに可能でしょう。。


こういうように、たまに外に視点を向けてみると


いま勉強している栄養という専門の知識を


大切にしたいなぁと思います。


確かに私も管理栄養士になる(だろう)身として、知識は浅すぎるし、最初から宝の持ち腐れ状態でのスタートを切ることになりそうです。


そうして看護師養成学校に進学する私が言っても説得力がないと思いますが


たとえ周囲にどんな玄人たちがいようと、先人がいようと、罵られようと


いま勉強していることは、そのまま自分の力になり、何も恥らうことはないです。


専門性は確かです。


きっと看護の勉強をしていけばいくほど


未来的に管理栄養士になり、働く旧友たちを崇拝するでしょう。


一人で気が狂ったようにみんなをアゲていくと思います。看護師になれば、管理栄養士に対しそういう元気付け方を出来る立場に立てるのではないかと自負しています。


というかんじで


いま、すごく糠床がほしいです。糠漬け食べたい。