食料自給率 北海道
担当:れら
れらの大の苦手分野である
自分でプレゼンを作って発表しなさいっていう授業で
なーなーと作った【北海道の自給率】についてのパワポも
結局、表に出ることなく終了できました (゜Д゜)
北海道の食糧自給率ってばかだかいですよね。
もはや雑学になりますが
・北海道の食糧生産分を、仮にすべて国内消費分にあてると、北海道民全員分とさらに東京都民の1/2の人口分賄えます。
・日本の食糧自給率は現在41%ですが、カロリーで見ると1016kcal。そのうちの221kcalを北海道が支えています。
もしも北海道の食糧自給率が、現在の200%ぐらいから100%に押し下がってしまったら
日本の食糧自給率は4.5ポイントマイナスの約35%になってしまうと予測されています。
・あんまり北海道関係ないのですが…
現在、輸入品には関税なるものが課せられています。それあるから、輸入品はいまのお値段です。でも最近かな?少し昔だと思うんですが、関税をなくしちまおーぜーという働きが、
FTA(自由貿易協定)というところから発信されています。関税をなくして、もっともっと貿易をしていこう!!という主張です。
でも関税がなくなってしまったらどうなるかというと、輸入品に上乗せされていた金額がなくなるのです。
ということはつまり企業にとっても私たちにとっても、輸入品を破格で手に入れることが出来てしまうのです。
いまでさえ輸入品のほうが安いのに、もっと安くなってしまったら国産品物はどうなるのでしょうか。単純に考えて売り上げが落ちます。
国内総生産は9兆円のマイナス!!
食糧自給率は12%にまで落ち込む。という推計が出ています。
しかも現在農業戸数は減少していて…
戸別補償なるものも、果たして吉と出るのでしょうか…
大規模農家としてやっているところはいいようですが、
かろうじて米で生計をたてているよな小規模農家になると
逆に申請してもあんまり…みたいです。。
農業戸数は減少しているのですが
農業法人は増えているんですよね。
法人化することによって、いままで曖昧なままだった収支経理や
後継者問題、福利厚生、分業などが効率よく行われ
労働時間も定められる。
それでも、農業戸数の減少や現在の後継者問題に
追いつくのでしょうか。