参考書の校正
担当:れら
相方のたまちゃんが教育実習中のため
れらはさびしいです
ゥウゥ
先日、大学で使っている参考書の校正アルバイトの募集があり
早速応募して、取り掛かりました 

参考書というものは、ひとつで全て賄えないですよね。
だけど、『せめてこれぐらいは載せてよ…
』
というような大切な内容が載っていなかったりデ
悶々
した経験が
ある方もいらっしゃるかと思います。
れらもその悶々とした輩の一人です。
いえ、3,4人分ぐらい悶々としている気がします。
今回校正を頼まれた参考書は、国家試験に向けての
勉強のためのミニ辞書みたいなもので
栄養関連の単語は、何でも引けばのってるぜ☆
というのが売りだったみたいですが
確かに、1~3年の学部生には、もってこいかもしれません。
なんといっても国家試験に向けての勉強の友としては
内容が浅く、薄すぎるのです。。

これを我々は必須で買わされます。(3000円)
それを貴方の手で校正してみませんかー

て、なんとエクセレントなお仕事でしょう。
が
しかし
時間がなく、とりあえずやれることだけやってみて。
というような感じで原稿を渡されました…
結局刊行日時に合わせようとしたが間に合わなかったため
急遽学生の手を借りるはめになってしまっただけ
らしく。
私たち学生が直したものを、教授が最終チェック(400P近くを2.3日で)
して
校正終了だそうです。。
仕事をしていても、さっきから
『これも載せてほしい!!』
『この単語も!!』
とか色々書き込んできたのですが
反映されないのでしょうかね。。
それでも、国家試験用の参考書作りに携わっているっていうことにかわりはなく(盛った表現かも)
自分自身勉強になる部分はたくさんあります
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参考書を作る会社とかで
新しい情報を仕入れて、分かりやすく参考書を作るのも
管理栄養士として、楽しい仕事ではないかと思います

