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不妊治療で時々悩んで勝手に納得

34歳でPCOSで治療始め
セカンドオピニオン受けたらPCOSじゃないって←イマココ
非医療関係者が悩んで調べてマイ理屈つけて勝手に納得します。
正確性無保証

日本産科婦人科学会の


月経異常を伴う内分泌疾患-体重減少性無月経および神経性食欲不振症




によると、


「体重回復後も約30%の症例に無排卵が続く」


私はこれに該当するのかな。


無排卵ではないと信じているけど。







リンク先には不妊の治療法も書かれています。


・.クロミフェン療法


・.GnRH律動投与法


・hMG-hCG療法



GnRH律動投与法は、数時間おきに注射する方法?


大変&やってくれる病院がほぼなさそうだけど効果ありそうです。




hMG-hCG療法はPCOSと同じかと思ったら


視床下部性無月経の場合はLH入りの製剤を使うのだそう。



LH入りってことは、フォリスチムだとかのFSHだけのより安い注射。

高いFSH製剤で注射する前に、

ダメモトでもLH入り製剤で排卵誘発してくれればよかったなぁ・・・

FSHだけで卵胞発育しないことがわかった後でも

ダメモトでもLH入り製剤で排卵誘発してくれればよかったなぁ・・・






これ書いてる現時点は治療お休み中。

治療再開時にはLH入り製剤での排卵誘発を試すつもりです。


視床下部性月経不順という言葉はないのかってくらい
ぐぐってもほとんどhitしませんね。

世の中の見解としては
視床下部に問題なし=生理は順調
視床下部に問題あり=生理なし
この2択ってこと?中間(生理不順)はないの?
誰か教えてください・・・


視床下部性無月経についての説明
・急激な体重減少
・拒食症/過食症
・ストレス
・過度の運動
が原因で視床下部のホルモン分泌に異常が起き、無月経になること。

日本で20年以上生きてて
これらの要因まったくありません!て人いるんでしょうか。特にストレスの項。
PCOSと診断された人の中には視床下部の不調の人もいるんじゃないか
と思う理由の一つがこの点です。

私は昔、対人関係などのストレスで食事をあまりとらなくなり
BMIが17程度になったことがありました。
今は当時の細さは見る影もありません。


ところで。
子宝ねっとの視床下部性無月経のページ
視床下部性無月経
卵巣の不調であるPCOSを
脳の不調である視床下部性無月経に含めて考えられるって
無理がある気が・・・

あと、クロミフェンで排卵すれば視床下部性無月経って
そんな診断基準で診断できるの?
もにょりました。
日本産科婦人科学会の5)PCOSの新しい診断基準  表4より

(日本産科婦人科学会 生殖・内分泌委員会,2007)
Ⅰ.月経異常
Ⅱ.多嚢胞性卵巣
Ⅲ.血中男性ホルモン高値 または LH基礎値高値かつFSH基礎値正常

注 1)
 Ⅰ~Ⅲの全てを満たす場合を多嚢胞性卵巣症候群とする.
注 2)
 月経異常は無月経,稀発月経,無排卵周期症のいずれかとする.
注 3)
 多嚢胞性卵巣は,超音波断層検査で両側卵巣に多数の小卵胞がみられ,少なくとも一方
 の卵巣で2~ 9mmの小卵胞が10個以上存在するものとする.
注 4)
 内分泌検査は,排卵誘発薬や女性ホルモン薬を投与していない時期に.1cm以上の卵
 胞が存在しないことを確認のうえで行う.また,月経または消退出血から10日目まで
 の時期は高LHの検出率が低い事に留意する.
注 5)
 男性ホルモン高値は,テストステロン,遊離テストステロンまたはアンドロステンジオ
 ンのいずれかを用い,各測定系の正常範囲上限を超えるものとする.
注 6)
 LH高値の判定は,スパック― Sによる測定ではLH≧ 7mIU/ml(正常女性の平均値+
 1× 標準偏差)かつ LH ≧ FSHとし,肥満例(BMI≧ 25)ではLH ≧ FSHのみでも
 可とする.他の測定系による測定値は,スパック― Sとの相違を考慮して判定する.
注 7)
 クッシング症候群,副腎酵素異常,体重減少性無月経の回復期など,本症候群と類似の
 病態を示すものを除外する




私の場合、セカンドオピニオンのエコーで卵胞を数えたところ
多いほうで6個しかありませんでした。
つまり、Ⅱを満たしてない。

通っていた病院ではエコーのディスプレイが小さく、
ノイズが卵胞に見えたのかもしれません。
診断画像(断面)に10個なくても、卵巣を立体で考えると10個あると推定したのかもしれません。
・・・通っていた不妊専門病院を擁護してみても怒りが。


この診断基準を見る限り
PCOSだって診断するの、難しいように思います。

私の場合、高齢なので卵胞少ないからわかりやすかったものの
若いとPCOSじゃなくても小卵胞が10個以上存在する人も普通に存在する様子。

Ⅰ~Ⅲを満たしても似た症状が出る病状もあって(赤字部分)
多そうなのが青字の部分。
体重減少だけの記載に意味があるのかわかりませんが
要は視床下部の不調ですよね?
視床下部に不調をきたすような因子がないかって、
通ってた病院で聞かれたっけ?
視床下部性の生理不順の可能性を考慮しないままPCOSと診断されたんじゃないかな?

そんなわけで、世の中のPCOSと診断された人の中には
私のように本当は視床下部性生理不順である人もいるのではないかと
勝手に考えてます。

私が通っていた病院の医師が揃いも揃ってダメだっただけで
こんなの私しかいないのであればそれはそれで良いのですけどね

セカンドオピニオンは

生殖医療についてblogを書いている医師に申し込みました。

データとエビデンス重視であることはblogの内容からわかったので

納得できる意見が聞けると思ったので。



業務多忙で新しい知見がなく

昔からの慣例で検査と診断・治療を行う医師も存在するでしょう。



見知らぬ病院の見知らぬ医師の意見で

「経験上、これはこう」

と言われてもそれが医師の主観でなく客観的に正しいことが確認できないと

たぶん私は納得しないでしょう。





旦那は

私の気が済めば、何かわかればいい

というスタンスです。





持参したもの:

不妊治療前の基礎体温表1年分

各種検査結果

不妊治療中の基礎体温と治療履歴





セカンドオピニオンの結果:

エコーを見ると、卵胞が少ないのでPCOSとはいえない。

今までの治療で卵胞が育たないところから、視床下部性と思われる。

hMG-hCGを行えばおそらく排卵する、複数発育するようなら体外受精も検討する。

ラパロは意味無い





( ゚Д゚)!?





多嚢胞(症状)って言われたけど多嚢胞(診断基準)じゃないから多嚢胞(症状)じゃない

って今までなんだったの感すごいし



実はblogで視床下部性の可能性はあると考えて調べていたのに

治療法が変わらないと思い込んでいた私もアホすぎます


時期的には最終通院の数日前です

■ラパロを受けることについて
・卵巣に穴を空けたら卵胞が大きくなる、という理屈がわからない。
卵巣の内径が5mmだから卵胞も5mmから大きくならないっていうなら
穴を空けて卵巣が膨らみやすくするのもわからないでもないんだけど。
・ラパロできる病院を自分で探さないといけない
・決めてから1年半くらい待つらしい(病院のナース談)
・効果が100%あるわけでもなく、しかも効果は期間限定(半年~1年半)
・体外受精で採卵するときに卵巣をぐさぐさ刺すからラパロと同じ効果があるらしい

■体外受精をやることについて
・体外受精の排卵誘発は2周期目と同じ注射を使うらしい。
効果なかったものを増やしても効果あるのか疑問。
・だから排卵誘発だけして採卵できませんでしたって可能性は結構高いのでは
・通ってる病院では、年齢別の体外受精の妊娠率は2割。
・補助使えるMAX6回で累積74%。ほぼ大丈夫っていえる数字ではない。
・体外受精にかかる費用は概算で補助分差し引いて60万くらい?
・1周期目にお腹が苦しくなるくらいなら、注射はだいぶ苦しいと思う。
私にはあまり苦しい思いをしてほしくない

■とても大事なこと
・旦那は子ども好き
・二人の子どもがいる生活は幸せだと思う
・でも二人だけの今の生活も十分幸せだ

■愚痴(私の。)
人の妊娠率は4割 、35歳の妊娠率は25歳の半分らしいので単純計算で2割。
体外受精の妊娠率は2割。排卵さえできれば体外受精する意味なくね?
・医療には排卵できない点をなんとかしてほしいと思ってる。受精の点ではない。
・不妊治療はじめる前までは不順でも卵胞育ってた。
不妊治療始めたら卵胞育たないって治療で悪化してるとしか思えない。
・ベストではないものの、なんとかうまくいってたのに
ダメダメ言われてうまくいくには60万納めなさいって、悪質な宗教の勧誘みたいだ。
・病院で体外受精を勧められても、間違ってないとは思いつつも
そりゃあそっちのほうが病院は儲かるからねと思ってしまう

■結論
・医師は今までの治療を勧めない
・私たちは治療を進める気はない(少なくとも今は)
・若干不信感もあるし、治療を続ける理由が見当たらない


で、治療を中断することに決めたわけです。