不妊治療で時々悩んで勝手に納得 -6ページ目

不妊治療で時々悩んで勝手に納得

34歳でPCOSで治療始め
セカンドオピニオン受けたらPCOSじゃないって←イマココ
非医療関係者が悩んで調べてマイ理屈つけて勝手に納得します。
正確性無保証

まず経過

D5~D9
 クロミッド 50mg×2/day
D13
 エコー 卵胞小さい(医師も大きさ測らない)
D13~D18
 クロミッド 50mg/day
D25
 エコー 卵胞小さい(やはり医師は大きさ測らない)


医師からは、このまま漫然と薬を飲んでもあまり意味はないだろう、
ラパロ か体外受精をしたほうがいい
年齢のこともあるので、あまりのんびりしないほうがよいと言われ。

いろいろと腑に落ちない部分もあり
体外受精もラパロも乗り気になれなかったので
やる気になるまで治療を休むと宣言し、通院はいったん終了です。


治療始めて7ヶ月
結婚して10ヶ月で
不妊治療ほぼ諦め。我ながら早いわ。


で、やっぱり腑に落ちない部分もあり
セカンドオピニオンを申込みました。
通院終了の当日でした。
私にしては行動がはやかった。


■後で知ったこと
クロミッドが効かない人が、クロミッドと一緒に飲むと排卵率&妊娠率が上がるものがある
→後日まとめます(予定は未定)

Q.メトグルコが効いているのかどうか、どう判断するのか。
A.クロミッド服用で排卵するかどうか。メトグルコだけで排卵する人もいる。
カウフマン療法でプレマリンを飲んでいると排卵しない。

医師と相談の結果、メトグルコだけで排卵するか試すことにしました。

D16 エコー
 小さい卵胞がいっぱい、とのことでリセット決定。
D16~D29
 プラノパール


この周期の最中に体外受精の説明会があり
やっぱり、違うんだよなぁと考えてしまいました。

体外受精の適応
どれにも当てはまりません。

卵管がつまってるとかで
不妊の原因が体外受精なら解決できる、っていうならわかるんだけど
受精の方法なんて卵胞育たなきゃ意味ないし

複数排卵されて多胎の危険があるから、って理屈もわかるけど
もう一回いうけど卵胞育たなきゃ意味ないし


強い排卵誘発を使って卵胞が育つか試したい、
と医師に相談しましたが
体外受精が前提でなければ2周期目 の注射量以上には増やせないとのこと。

1ヶ月弱の行動規制(卵巣腫れて卵管ねじれる可能性あるから、自転車に乗る等の運動NG)、
数十万の費用、
OHSSで生活に支障がでる可能性は大、
それでいて妊娠の可能性は2割(病院の、体外受精での年齢別妊娠率)
・・・それに賭けたいほど、私は子どもが欲しいのか?

飲み薬も注射も効かない
→もっと強力な排卵誘発が必要だ
→それには体外受精が前提だ(医師談)

どんな排卵誘発方法があるのかを知るために
体外受精の説明会に参加することにしました。

説明会の予約はほぼ2ヶ月待ち。

説明会までの間の時間を埋めるための
カウフマン療法です。

本来、カウフマン療法とは


D4~D14
 プレマリン
D15~D24
 プレマリン+デュファストン
前周期からメトグルコも飲んでいます。


■後で知ったこと
カウフマン療法中は排卵は抑制される
http://aska-cl.com/sterility/search-qa.cgi?class=%96%F2%95%A8%8E%A1%97%C3
(ぐぐっても医療関係者の記事があまりないですね・・・
やっと見つけたのがリンク先の【Q】薬について(プレマリンとデュファストン))
FSHが高い人は排卵することもあるとか。

つまりこの周期
メトグルコ(メトホルミン療法)で排卵誘発剤が効きやすいようにしつつ排卵抑制するという
なんとも意味不明なことをしていたのでした。

排卵誘発効くか効かないかわかんないけど
いろいろやってみようって気分になってます。
3周期目はフェマーラ


D5~D9
 フェマーラ 2.5mg
D12
 エコー 卵胞15mm
D15
 エコー 卵胞9mm
D22
 エコー 卵胞6mm

小さくなるとか・・・意味がわからないよ・・・
リセットです。

D22~D31
 プラノバール


糖尿病の検査の結果
血糖値もインスリン抵抗性も正常でしたが
医師に頼み込んでメトホルミン療法 も始めました。


■後で知ったこと
妊娠率はクロミフェン(クロミッド)よりアロマターゼ阻害剤(フェマーラ)のほうが上
http://www.geocities.jp/doku_motti/neo-induction/AI-PCO-cochrane.html

私のこの周期の治療が終わってからフェマーラのジェネリックが発売された
http://www.okusuri110.jp/cgi-bin/yaka_search_p2.cgi?4291015
でも自由診療の場合自由に薬の値段が決められるらしく、
病院によってはジェネリックでも安くないのかも。
ひたすら注射したのに効果がなくて涙目の周期です

経過
D3 医師からフェマーラと注射の選択肢2つを提示され注射を選択
前周期使ったフォリルモンPより良いらしいフォリスチムを使用することに。
フォリスチム 50単位
D4 発熱、注射は中止
D5 熱は下がったものの通院するほど体力ないので中止
D6 フォリスチム 50単位
D7 フォリスチム 50単位
D9 エコー 卵胞9mm
 フォリスチム 50単位
D10 フォリスチム 50単位
D11 フォリスチム 50単位
D12 エコー 卵胞9mm 効果が出てないので注射増量
 フォリスチム 75単位
D13 フォリスチム 75単位
D14 エコー 卵胞9mm 効果が出てないので注射再度増量
 フォリスチム 100単位
D16 エコー 卵胞10mm 効果が出てないので注射を変えてもらう
 フォリルモンP 150単位
D17 フォリルモンP 150単位
D18 エコー 卵胞10mm 効果が出てないのでリセット
D18~D29 プラノバール服用


飲み薬に比べて注射は費用が跳ね上がって家計的にもイタイ。
フォリルモンP150単位で薬価1779円
フォリスチム50単位で薬価3031円
の、保険適用で3割負担。
注射で体も痛いし、効果なくて心も痛かった。

ちなみにフォリスチムは自己注射もでき、自己注射説明用のDVDを見た結果
やっぱり怖いので看護師さんに注射してもらうことにしました。
自己注射は皮下に注射するので痛みはないと説明があり
一方看護師さんは筋肉注射していて痛いので
なぜ皮下注射しないのかと聞いたところ
まとめると「やりやすいから」との回答でした。


■後で知ったこと
LHが少ない注射を少しづつ、増やしていくのはPCOS特有の治療(リンク先の(4))
http://www.geocities.jp/doku_motti/neo-PCO/PCO-treatment.html

□まだわからないこと
保険適用になる上限量:もしかして病院によって考え方が違う?
「単位」の意味