稲尾さん、安らかに・・・
自分はもちろん現役のころの稲尾投手を知らない。
ただ、「神様・仏様・稲尾様」という文言やNumberの投手列伝で「年間42勝ってどういうこと?」などの、凄さの一端を知るのみ。
でもしっかりと記憶に残るのは、ロッテオリオンズの監督時代。
その時は家族が「野球は巨人」っていう時代だったので、自分もジャイアンツファンでしたが一方ではパリーグの野武士達のことも非常に気になっていました。
たぶん、ファミスタでの印象も含まれてしまいますが投手ではサブマリンの山田投手のシンカーや村田投手のフォーク、東尾投手のシュート
打者では門田選手、そして落合選手。しびれますね~
そんな落合選手を従えていたロッテオリオンズの監督が稲尾さん。
「こういった個性派を操る監督は大変だろうな~」とおもっていましたが、シーズンオフの落合選手へのインタビューで「稲尾監督を尊敬しています」という文章を読んだ時、その目にすることができない稲尾さんの監督術をしることができ、感銘した記憶があります。
選手から「稲尾監督のいないロッテにはいたくない」とトレード志願してもらえるなんて、監督冥利につきますね
あの頃の川崎球場といえば、観客がらがらで、プロ野球ニュースの珍プレーなどでスタンドでのパフォーマンスが取り上げられるほど、のどかな雰囲気。
プロなんだから興行面に問題があるのを解消する為、千葉の幕張に移転し、今の人気球団になったのをみるにつけ、ヴェルディも軸足の定まったチーム運営してもらいたいものです。
J2での戦いを通じて、サポーターとの関係等にも芽がでつつある現在、その芽から大きな花が咲くことを楽しみにしています。
秋葉原
浅草橋で飲んで、秋葉原ヨドバシで光麺食ってしまった。
http://www.yodobashi-akiba.com/restaurant/restaurant_kome.html
それも元祖光麺-全部のせ 960円なり
http://www.kohmen.com/menu/ganso.html
うまい、でも反省!
中国の旅19920215
宝鶏について2泊目。
今日、漢中行きの切符を買った。
切符(軟臥であるが)は、駅長室でまず予約的なものをしてから、お金を人民解放軍80310部隊の駐屯地にある窓口のようなところで支払いする仕組みらしい。
まったく中国語がわからない人には苦しい仕組み。
しかし人のなさけ<若い駅員の人(アメリカ製のコートを着ていることを自慢していたが)やフォルクスワーゲン・サンタナに乗っているおじさん>に感謝!
そこでは、漢中行きや五丈原(高原)行きのバス乗り場が金陵飯店の通りをずっと進み(宝鶏飯店の次のまがり角の近く)、左手に見えるバス乗り場(汽車駅)で乗ることを知る。
※五丈原は高店というところらしい
※宝鶏市内にある唯一の名所、「金台観」への行き方が難しい。
駅の下を通る地下道をくぐり、左の階段を上がって右に行く。
最初の曲がり角を左に曲がって、まっすぐ進む。そして川を渡ってすぐ左に行けば山道になり、みちなりで自然
とたどり着くことができる。
苦労したかいがあって、「金台観」からみる眺めは最高だ~。
こづかい帳
朝:パン・ネーブルのような柑橘類
昼:白飯、青椒鶏片、セロリ入り炒め(芹入肉片)・海鮮スープ 6.0元
夜:白飯、客爆鶏片、海味湯・茄子豆腐 9.5元
その他:宝鶏~漢中 切符代 130.0元
宿泊代:金陵飯店 24.0元
入場料:金台観 0.5元
ビール 5.2元
11/11 立川楽市にて萩村選手サイン会
11/25は味スタ・ホーム最終戦。
11/11開催の楽市には、ヴェルディの選手サイン会のお楽しみもありましたが、もう一つの楽しみがあった。
それは、奥さん・子供も、そして母親も動員したいが為、10:00より行われるスタンプラリーで先着200名様に最終戦のペアチケット進呈という文字に釘付けとなり、朝早くから立川楽市の会場となっている昭和記念公園へ。
このスタンプラリー、会場内にあるスタンプを5つ集めると先着順に希望賞品がGETできる企画。
チケットのほかに、防災用おかゆ・鉢花などありました。
10:00ちょっと前にスタンプラリー用の台紙が配られスタート。
子供と一緒に行くと、走らされます。
途中、スタンプラリー・チェックポイント3の横が本日のヴェルディ選手のサイン会会場のよう。
スタンプラリー終了後、ペアーチケットを2組GETしたあと、ブースに立ち寄る。
するとクラッキの店長もいらっしゃっていて話をすると、「今日のサイン会は萩村選手ですよ」とのこと。
テンションがあがる。
園内で地元野菜等を購入したり、エコバックや腐葉土をもらったりして、一度自宅へ戻る。
そして14時すぎ、また会場へ。
到着すると五十番の店長もいらっしゃっていて、サイン会の整理券をもらいつつ歓談。
しかし萩村選手がなかなか到着しない。
交通渋滞に巻き込まれていまして・・・とのアナウンスもありましたが、なにか到着場所を間違えた・・・との声も
(真相不明)
スタジアムで見るのと、違いますなあ。
そこから着替えてサイン会スタート。
小雨が降る中、遅延と来場者の為に、トレーニングウェア等7枚争奪の「じゃんけん大会」スタート。
しかし、家族5名、そろって討ち死にしました。
まあ子供さん多数がGETして、今後もヴェルディをサポートしてくれる投資と思えば、良いこと![]()
本日はFMたちかわ(84.4MHz)の収録もあるとのことで、萩村選手お疲れ様でした。
残り2試合 彼の思いに結果で答えたい
あの瞬間の悪寒といったら・・・・
「なぜ、あそこまでフッキがチェイジングしなければならない?」
「でも、あそこで捕まえていなければ、致命的な失点につながっていたかも・・・」
ヴェルディ側スタンドの溜息、緑のサポーターは声にしないが思いは共通していた。
でも沈黙をやぶる1969シートの後ろの席から届いた、物知り顔の観客のつぶやき
「このチーム終わったな!」
「ふざけれな
」 「負けたくない
」
初めてであった。後半、こんなにも1969シートの声援に一体感がでたことが・・・。
彼はどんどんチャレンジしてくれた。
あのフリーキックの時だって、多数詰め掛けた仙台サポも巻き込んだ、静寂、でもバーが邪魔をする。
3人・4人が彼を囲む・・・でもその囲みを突破する彼。
今日もというのか、でも今日ばかりは存分に彼を見ていたかったし、この日ゴールすることを祈っていた。
やっとでた、服部のアシストでディエゴの同点ゴール。簡単なシュートではなかった。
「彼にあの仙台サポを黙らす決勝ゴールを見せて欲しい」と願いつづけるも、1:1のドロー。
前半はひやひやしっぱなしでフッキにボールが渡らない展開からすると、勝ち点1をもぎ取った勝ちある試合。
試合終了後、1969シートに挨拶しに来る時の彼は本当に申し訳なさそうであった。
飯尾に促されて向かってくる彼を見たとき、試合開始前の映像のシーンの感動がまたよみがえる。
「もう2試合見れないのが悔しい。でも、今まで本当にありがとう。」言葉にはしきれない思い。
改めて、「フッキが大好き」なんだなあ~、俺って。
試合終了後、選手のコメントは、「ここまでチームを引っ張ってくれたのはフッキ。彼のために戦う
」とのこと。
あと2試合、「しびれる試合」はつづく。そしてやってくれると信じている。
最後に「しびれる試合」を演出してくれた、仙台サポ。
あなた達の熱い思いも伝わってきました。良い試合をありがとう。
でもJ1昇格するのは「東京ヴェルディ1969です!」
うちらも、東京という土地にもっとサッカー文化が根付くようヴェルディ応援を通じてがんばって行きます。
勝敗予想クイズ『GetGoal!!』
とうとう、待ちに待った「この日」がやってきた。
今、頭の中に浮かぶ言葉は、星野仙一さんが阪神タイガース監督時代のキャッチフレーズ
「勝ちたいんや」
持っている力を見せ付けてくれることを期待しています![]()
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★☆★勝敗予想クイズ『GetGoal!!』★☆★
http://ameblo.jp/stadium1969/entry-10054363572.html
Q1:2007年11月10日(土)第49節ベガルタ仙台戦の勝敗は?
【あなたの予想】
東京ヴェルディ1969 4得点、ベガルタ仙台 1得点、
東京ヴェルディ1969の勝利!
Q2:では、この試合の、東京ヴェルディ1969の1点目の得点者は?
【あなたの予想】
それは、背番号9番のフッキ選手です!
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11/10 仙台戦・カウントダウン
もう、明日
は望めないか・・・
でも、希望の光・・・奥さん・子供を伴って仙台戦にGO![]()
奥さん達が同行した試合といえば、9/2はフッキが、9/30はディエゴがハットトリックをして大勝した日。
いいイメージですね~![]()
更に、奥さんが立川市民シートを「五十番」で購入したら、マスターがポスターをプレゼント![]()
![]()
うれしいですね~
そのうれしい思いを胸に、今朝は台東区の由緒ある「鳥越神社」に参拝しました。
自分にとって、転職するか悩んだ時、転職の試験をうける際などの岐路に立った時に必ず参拝する神社。
今回の試合も、同様に大切な大一番。楽しみでワクワクします。
帰りの電車では、エルゴラの広告面を見せ付けるようにしたいと思います。
ブログネタ:好きなJリーグの選手は?
ブログネタ:好きなJリーグの選手は?
風向きを変えよう! Number691号より
今回NUMBER EYESに、格闘技について造詣の深い布施鋼治さんが、「HERO’S韓国大会(10/28・ソウル)」での秋山選手のことが取り上げていた。
在日四世で日本に帰化した、秋山成勲選手のこと。選手紹介で「チュ・ソンフン」とアナウンスされた同選手は、順調であったプロ格闘家としてのキャリアを、昨年大晦日の桜庭和志戦で全身にスキンクリームを塗っていて身体をつかめない、『ヌルヌル事件』を起こし「無期限出場停止」となり、バッシングされつづけた選手。
これについて韓国での反応は同胞ということだけでなく、温かかった。
この点について韓国格闘技会とのパイプ役も努める諸岡秀克氏が
「日本人は人が犯した罪をストレートに責める。
対照的に韓国人はやったことはとりあえず傍らにおいて、『なぜいつまでも責めるんだ』と疑問を投げかけるタイプが多いように思いますね」
私はこの言葉を東京ヴェルディの立ち位置に重ねてしまう。
Jリーグ発足より紆余曲折があり、バッシングされる理由も一部理解しているつもりだ。
でも現在のヴェルディはまだ足りない部分はあるにせよ、変わろうとしている部分が見える。
東京書簡での海江田さんが書いていたように、J2に落ちたことがキッカケになったにせよ、J2に落ちてよかったと思っていない。
やはりJ1にいて結果をだしてこそ、発言権・存在感が生まれるものと信じている。
チームがブラジル人頼み?ベテラン頼み?人それぞれ捉え方が違うと思うけれど、こう言い返したい。
「まずは個人の個性が消えずに、荒削りでまだ余白があるこのチームの今の姿を見てよ」と・・・
11/10、ヴェルディサポの方が少ないかもしれない。
でも順位が現すように、サポーターの多さでチーム力が決まるのでもない。
「絶対に勝つ
そして昇格する
」
それから一層、フロントももっと変化し、集客に力をいれていってほしい。
浦和・川崎F・柏・・・J2落ちして、その後結果をだしたチーム達。そこにヴェルディも名を連ねて欲しい![]()
11/10 仙台戦 味スタ天気予報(11/8現在)
本日(11/8 11:00発表)
曇
時々雨![]()
最高気温:18℃
最低気温:13℃
降水確率:70%
昨日より、降水確率20%上昇。
まだ2日間ある。
予報が変わり、天気が良くなりますように












