初めてのスタジアム 浦和
7月17日の朝を迎えました。
この試合どうしても見に行きたいと思っていて、発売日当日にチケットを購入していました。
そして平日開催ということもあり、1ヶ月以上前から「この日、学校行事にて午後半休取らせて頂きます!」と申請し、受理してもらいました。
この場を借りて、奥さん、そして会社の方々、許してください。(このブログを読んでいないとは思いますが・・・)
行きたかった理由は
・あのW杯会場でもあったあのスタジアムを訪れてみたい
・日本で一番、完全AWAY感を感じるであろう、あの現場を体験してみたい
・そして、因縁ある相手との対戦を生で感じたい
という気持ちからです。
因縁・・・HOT6や柱谷監督がコーチをしていたこと・・・
私的にはそれとととも、今期復活した田中達也とバウルの件です。
あの時のことはスポーツニュースの映像やスポーツ紙、ブログ等に載っていた記事しか知らず、なかなか当事者間の感情の行き来を知ることができません。ただ、田中達也がドイツW杯を目指し、あのドリブルで相手を切り裂く姿は好感をもっていました。
その彼に訪れた試練を思うに、今、復活を遂げた姿をうれしく感じています。
そしてバウル、あの後の騒動から練習を休み、そして病室を訪れ謝罪し、チームも変わり、現在に至っています。
あの時の田中達也が出したコメントはバウルの心の中にも残っているでしょう。
ただ、当事者間の感情もそうですが、浦和サポーターの感情が清算されていないこともわかっています。
もし自分のチームの選手がこういった形で離脱したなら、黙ってられないでしょう。
ただ、ヴェルディに移籍してからのバウルは私達サポーターの心を惹き付けるパフォーマンスを存分に見せてくれており、家族のかけがえのない一員です。
だからこそ、現地に行きたいのです。サポートしたいのです。
勝ち点を上げて欲しい。
そして、試合終了後に両者が握手などする姿を目撃出来たならば…
つまみ無しで呑めます
My younger brother
話は先々週の金曜日に遡る。
「弟さんから電話があったわよ。」と伝える妻。
「何かボーナスが出たようで、ごちそうしようかな~だって!
」・・・喜びを隠し切れない妻。
「いつなら予定空いてるの?」と私に質問してくる表情は真剣だった。
「明日(12日)は18時から千葉戦、20日も京都戦があるからね~」・・・でも、弟は土曜日しか空いていない。
「じゃあ19日は土曜日だし、どうかな?」
「お義母さんが用事がある日らしいじゃない」
「・・・そうだなあ~」
結局、12日の千葉戦の日がゴチになる日となった。
焼肉をたらふく食べた。
立川市内の「満月 」というお店。
この店の前にはフラッグショップとしても名高い、中華料理の「五十番 」もあるので、食事中に試合経過が気になり、五十番の2階にあがり中継映像を見たくなる誘惑に駆られるが、携帯で我慢する。
「お~、3:0で勝利だよ~」最高の気分、そしてタダ肉、タダ酒は本当にうまい。
『弟よ、ありがとう・・・』という気持ちをもちつつ、家でアイスを食べた後に焼酎を弟と飲みなおし。
話をしながら飲んでいると弟から、「兄ちゃん、ブログ見てるよ~!」
そういえば、前回飲んだ勢いで、ブログ書くいていること、そしてアドレスを教えていたんだっけ・・・
同じヴェルサポならば、思いを共有できる部分があると思うのでブログを書くことに意識はなかったのだけれども、身内にはそういった心情が伝わっているかと言われると、今までは伝えていなかった。
ヴェルディを応援する気持ちはどちらかというと個人的な部分であり、それ以外にも家庭生活や会社生活があるからだ。
だからこそ、恥ずかしい気持ちになった。何か弟に自分の心の奥底の一端をさらけだしたようで・・・
それからブログを更新することに対して、今までの軽い気持ちから変化があった。
もちろん、ヴェルディに対する思いがあふれる時やアルコールで麻痺した際には、メモのように書いてしまうのだけれども、それ以外の時にブログを更新することに歯止めがかかりつつあった。
ただ、ブログを書き出した時を思い出すと、自分の心情を吐露したいという気持ちがブログを書くことを後押ししていたんだよな~
何かこの文章を書いたら、落ち着きを取り戻してきた。
もう明日は浦和戦だし、緑の牛は赤色をみて興奮しつつあるのかな。
心情なのか事実なのかは…
彼のあの姿を思い出すと、今抱えている不満がバカらしく思えてくる。
彼はスタメンでない不満を抱えた自分よりチームワークを優先し行動しているんだよ!
生活に直結していない私の愚痴たぐいなんかよりも、よっぽど重みがある行動だね!
こういう選手がリザーブにいてくれることへ改めて感謝。
また、ししゃも王子を讃えた断幕に代表されるように、ヴェルサポの優しさは他のチームと比較しても誇れる部分!
この部分を失わず、J1残留を争う状況から早く抜け出し、前向きな気持にさせて欲しい!
大黒が入って、ますますスタメンをはるということがますます厳しくなった今だからこそ、一樹、飯尾に期待する気持が濃縮されている。
最初、ピッチに立つ時間が10分であっても、それが45分、90分になると信じて






