My younger brother | Numberに魅せられて

My younger brother

話は先々週の金曜日に遡る。


「弟さんから電話があったわよ。」と伝える妻。

「何かボーナスが出たようで、ごちそうしようかな~だって!ニコニコ」・・・喜びを隠し切れない妻。


「いつなら予定空いてるの?」と私に質問してくる表情は真剣だった。


「明日(12日)は18時から千葉戦、20日も京都戦があるからね~」・・・でも、弟は土曜日しか空いていない。

「じゃあ19日は土曜日だし、どうかな?」

「お義母さんが用事がある日らしいじゃない」

「・・・そうだなあ~」


結局、12日の千葉戦の日がゴチになる日となった。


焼肉をたらふく食べた。

立川市内の「満月 」というお店。

この店の前にはフラッグショップとしても名高い、中華料理の「五十番 」もあるので、食事中に試合経過が気になり、五十番の2階にあがり中継映像を見たくなる誘惑に駆られるが、携帯で我慢する。


「お~、3:0で勝利だよ~」最高の気分、そしてタダ肉、タダ酒は本当にうまい。

『弟よ、ありがとう・・・』という気持ちをもちつつ、家でアイスを食べた後に焼酎を弟と飲みなおし。

話をしながら飲んでいると弟から、「兄ちゃん、ブログ見てるよ~!」


そういえば、前回飲んだ勢いで、ブログ書くいていること、そしてアドレスを教えていたんだっけ・・・


同じヴェルサポならば、思いを共有できる部分があると思うのでブログを書くことに意識はなかったのだけれども、身内にはそういった心情が伝わっているかと言われると、今までは伝えていなかった。

ヴェルディを応援する気持ちはどちらかというと個人的な部分であり、それ以外にも家庭生活や会社生活があるからだ。


だからこそ、恥ずかしい気持ちになった。何か弟に自分の心の奥底の一端をさらけだしたようで・・・


それからブログを更新することに対して、今までの軽い気持ちから変化があった。

もちろん、ヴェルディに対する思いがあふれる時やアルコールで麻痺した際には、メモのように書いてしまうのだけれども、それ以外の時にブログを更新することに歯止めがかかりつつあった。


ただ、ブログを書き出した時を思い出すと、自分の心情を吐露したいという気持ちがブログを書くことを後押ししていたんだよな~


何かこの文章を書いたら、落ち着きを取り戻してきた。

もう明日は浦和戦だし、緑の牛は赤色をみて興奮しつつあるのかな。