妻の一言の重み・・・
「あなたが言っていた事って、こういうことだったのねえ・・・・・・」
呑む機会が多く、週末ほぼスタジアムに駆けつける自分にとって、子供3人の育児をこなす妻のありがたみ、妻のサポートなくして生活は成り立たない自分にとって、参戦後にとびだしたこの一言はある意味うれしく、ある意味悲しい・・・
ファン感で妻がサインしていただいた、レオナルド初先発の記念日。
そして、大黒!決めてくれた!
大黒の飛び出しは見ていて気持ちいい。
でも連動していないことが、このモヤモヤ感なんだよな~。
特に選手会長としてファン感でお披露目のあった晃誠。
新チャントもあり高ぶった期待感をもっとプレーで魅せて欲しい。
妻も期待しています。
そして自分も期待をもって平塚競技場へと足を運びます!
グランデS 部長
でも会話の中で『農耕民族で出世しない俺だけど、お前らが真剣にとらえて還してくれた恩義を決して忘れないし、必ず報いるから』との発言は、絶対に忘れません!
必ず期待に応えたいです。
勝っても喜べない
勝ち点3を得る困難さは理解している
元気がエリア内で倒され、大黒がPKを決めたのが、またロスタイム。
それは良かったけれど、試合内容だけ見ると栃木の圧勝。2試合続けてという部分でブーイングはまだ序盤の内に奮起を促す意味も兼ねてと感じて、同調しました。
でも選手の受け止め方にも、サポーターの受け止め方にも温度差があり、ゴール裏は混乱しました。
4404人の観客はどちらが良いと感じたのでしょうか?私はヴェルディサポーターの良さである、温かさを保ちつつ、観客にも、『頑張り』が伝わる試合を選手がする事が、観客の心を打つと信じています。
それが40周年を迎え、今までとは違ったスタンスでチーム作りをしなければならない新生ヴェルディだし、若手が台頭しなければならないチームです。
だからこそ、元気は評価するし、若い選手の手本となるべき富澤の挨拶放棄には呆れるし、キャプテンとして富澤を連れ戻した河村の態度も評価します。
その後の河村、義成…
今、選手にも余裕がなく、ムードメーカーが必要ですね。
茨城の水戸⇒栃木
同僚の内で一番乗りで退社し、勇んで帰った水曜日。帰宅は19時2分
試合結果は・・・呑みこみつつも、林君!楽しみだよ。岩倉君!頼むよ。
それにしても、一樹には結果を、そして平、レオナルド、飯田には一層奮起が欲しい。
そして、あまりの悔しさをハーフタイム中に妻が用意してくれたタイ・グリーンカレーのレトルトによるお腹への苛めが追い討ちし、出来事を忘れ去ろうとしていた。
でもエルゴラをとっている身にはつらい。
文頭で、
「もはやJ2も名前でサッカーをする時代は終わった。」で始まり、
「水戸のプレーに対して何もできなかった」という高木監督のコメントはグリーンカレーよりお腹の中の腸ではないところにこたえる。
ごうさん記載でないところが救いか。
千人ちょっと超えた観客数のうち、遠征したサポーターの皆さんがブーイングしたと・・・。当然の権利だよな。
さびしい競技場でも、響いただろうな~、このブーイングがヴェルディの選手に、そして特に若い選手には。
そこから得たものをきっちりと栃木戦にだしてくれさえすれば、サポーターは歓喜するんだ。
この前は遠征できなかったけれど、当然自分もスタジアムに足を運ぶつもりだ。
俺たちのホームなのだからね。








