3/20 日経新聞に掲載のカズ・「サッカー人として」を読む
今日は出勤日。・・・で飲みあけの朝ですが通勤途中にいつものように日本経済新聞を読んでいました。
スポーツ面には昨日のWBCの心地よい記事。
その左隅に定期連載のカズの標記コラムは、自分たちサポーターの心情、そして選手の心情を見事に表していました。
「サポーターには一喜一憂する権利が当然ある。」と前置きし、
「選手には責任がある。負けようと勝とうとも、ずっと戦っていく責任と、それを全うする義務を果たしたい。」とした。
また、「開幕したばかりの季節は誰もが結果がほしい。勝つことで自信がつくから、勝利は絶対に必要だ。」
でも、その解決策としては、「コツコツ積み重ね、続けていることを信じ、繰り返す。」しかないと・・・。
自分たちで乗り越えていく、その状態を覆すためにも、準備のための日々の練習。
ランドで練習を繰り返している選手たち。
私も今おかれている状況だけを悲観せず、選手を信じたい。
それが個人技だけを優先したサッカーから組織重視したサッカー 、育成型チームへの変化、東京に根付いたチームに繋がると信じて。







