勝っても喜べない
勝ち点3を得る困難さは理解している
元気がエリア内で倒され、大黒がPKを決めたのが、またロスタイム。
それは良かったけれど、試合内容だけ見ると栃木の圧勝。2試合続けてという部分でブーイングはまだ序盤の内に奮起を促す意味も兼ねてと感じて、同調しました。
でも選手の受け止め方にも、サポーターの受け止め方にも温度差があり、ゴール裏は混乱しました。
4404人の観客はどちらが良いと感じたのでしょうか?私はヴェルディサポーターの良さである、温かさを保ちつつ、観客にも、『頑張り』が伝わる試合を選手がする事が、観客の心を打つと信じています。
それが40周年を迎え、今までとは違ったスタンスでチーム作りをしなければならない新生ヴェルディだし、若手が台頭しなければならないチームです。
だからこそ、元気は評価するし、若い選手の手本となるべき富澤の挨拶放棄には呆れるし、キャプテンとして富澤を連れ戻した河村の態度も評価します。
その後の河村、義成…
今、選手にも余裕がなく、ムードメーカーが必要ですね。
