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沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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大海原に浮かぶ漁船に5時間も乗っかっていれば、そりゃ尿意をもよおしても無理はありません。
そんな時、随分と昔だったら、海に向かって放ったりしたそうですね。

ところが最近の船はしっかりとトイレ完備で、人間の尊厳はしっかりと守られます。
※留め具を外し、前面のフタを開けるとフツウの便器っぽい形状になります。

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んでも、装着されている場所にちょっと・・・いやいや、多大なる問題があるのかも?!?!

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てーか、何故にこんな場所に?!?!?!
「海の男達」は気にならないのでしょうか??北口は気になっちゃって仕方がありません~(涙声)

前後左右の全方位に釣りをしている人達は海に向いているのでまだ許せるかもですが、
漁船を操縦中の、運転席のキャプテンとは確実に目が合っちゃうであろうポジショニングです(照&冷汗)

恐らく「ホッ」として、脱力した顔を見られちゃったと思うんですよねー(照&恥)



ちなみに、念のため確認すると「ありゃ?!ありゃりゃりゃりゃっ!!」

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船尾の方には「女性用」のピクトグラムが貼られた「個室」が用意されていました。

北「『I』さん、もし男性が”大”をしたくなったらどうするんですか??」
Ⅰ「人によっては船尾からお尻を突き出してするかもしれませんね」
北「人によっては・・・・って事は、男性もあの”女性用”を使っても良いって事ですか??」
Ⅰ「そうなりますね。使って良いです~」

嗚呼、嗚呼っ!!
最初から教えてくれていれば、大海原で粗末なモノを晒さなくても済んだのにぃ・・・(嗚咽)

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開放的すぎるのも困りもの。

こんな辱めを受けるのははじめてです。どうしてくれよう。<どうもしない。
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皆さんは覚えておいででしょうか?そう、北口が釣竿を振り回したあの日を。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/28643074.html<自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/35572206.html<自分リンク②

まあ、簡単なあらすじは以下です。
「ブラックスバスを釣りたかったけど門池にはもういないので、イシグロ店員さんのアドバイスにより、
管理釣り場『すそのフィッシングパーク』に出かけたら、見事にボウズで帰ってきたよ~。」みたいな。

そして、やる気満々で挑んだ『渓流岩魚釣り』では、全くアタリがないながらも、
幻想的な雰囲気が漂う「砂防ダム」を見て、岩魚に会えない寂しさを紛らわせたり&癒されたり。みたいな。

つまりは、現在”ボウズ記録”を更新中。
『釣りキチ』なんてーのはもちろん大嘘で、どちらかと言わずとも「苦手」な部類です。

んで、この3連休を迎える寸前、グループ会社の『I』さんから声を掛けられました。

I「海釣り行くよ、海釣り!」
北「う、海釣りですか?!」
I「そう、海釣り行こうよ、海釣り!」
北「い・・・・いいですけど・・・(正直、やや社交辞令)」

まあ、ぶっちゃけると色々な人に声を掛けた末、誰も集まらなかったから声が掛かったのだと思うのですが、
たま~の3連休だし、いつまで沼津に居るかも分からないしで、『I』さんの誘いに乗って見る事にしました。

そして明け方、まだ薄暗い中、駿河湾某所の船着場にたどり着きました。
※釣り船にご迷惑が掛かるとイヤなので、今回も場所は伏せさせていただきます。

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てーか「明け方だから薄暗い」ってーのは事実ですが、この日は台風接近中の悪天候。
降ったり止んだりを繰り返し・・・まあ「小雨時々ドシャ振り」で、お世辞にも「釣り日和」とは言えません。

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北「濡れたくないー」「面倒くさいー」

そんな北口のネガティブな感情は置き去りに、漁船は出港しズンズンと沖合に進んで行きます。

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んでも、船上に居ても「小雨時々ドシャ振り」は続き、船体中央のキャビン(?)に非難します。
てーか、適度に狭くて落ち着くカンジ。ずっとここに居てもいいかなぁ。<相変わらずの馬鹿。

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そして程なくし、船のスピードが緩みます。どうやら釣り場に着いたようです。
釣り竿と生餌(小海老)が入ったバケツを手渡されて、船首近くに陣取ります。

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てーか、コレが生餌の「小海老」です。
いつも『スマル亭』でお世話になっている面々なので「イソメ」や「ゴカイ」程の抵抗感はありません。

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北「さあて、はじめますかー」

既に身体中ビチャビチャの為雨も気にならなくなったきました。
それからは「針に小エビを付ける」→「ケースに巻き餌を詰める」→「糸を垂らす」を繰り返します。

それはもう「延々に」と言える程に繰り返します。



そして暫くすると、厚くて黒い雲が切れ切れになり、雲の隙間から太陽が顔を出し始めます。

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随分と青空の面積も広がって、秋らしい爽やかな天候&気候になってきました。
「最初からこの天気なら・・・」などと思いつつ、それならそれで「暑い~」とか文句を言うのかも・・・(汗)

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なんだかんだ言いながらも久々の「駿河湾クルーズ」を満喫。
やること(=釣り)がある&アイポイントが低くてスピード感のある「漁船」でのクル-ズは北口好みかも??


そして乗船してから5時間程が経った頃、漁船は陸に船首を向けました。

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んで、気になる釣果はと言うと・・・・。

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ボウズを期待していた方、残念でした~!!!
この『釣りキチ ショッ平』第3回目にして、やっと魚を釣り上げる事ができました~。

ちなみに並べて見るとこんなカンジ。

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メジマグロ×1尾 / ソウダカツオ×2尾 / サバ × 5尾 計8尾。

個人的には見た目にも可愛い『メジマグロ』がお気に入り。しかも『本マグロ』の子供なんでしょ??
釣っている時の下に潜って行く時の引きの強さ&面白さはもちろん、丸っこくて可愛らしいのです~(萌)

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んで、ここで出てくるのは「釣ったはいいが、処分に困る」という問題です。

処分というと言葉が悪いですが、食べるにしてもさばき方も分からないし、いくらなんでも食べきれない。
自分で釣った魚を食べたい気持ちはありますが、(ほぼ)料理をしない北口には随分と高いハードルです。

なので、その足で、いつもお世話になっている定食屋(蕎麦屋?居酒屋?)さんに行きました。

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北「すみません、さっき釣って来たんですけど、この魚、貰ってもらえませんか?」
奥「あらあら、貰っていいの?」
北「貰っていただけると僕も助かりますー」

すると、ご主人から嬉しい一言が。

主「どれか、食べますか?」
北「あっ、あわわわっ」

そんなワケで(ほぼ)釣りたての『メジマグロ』を刺身にしてもらっちゃいました。
北口の信条である「食べる事で成仏させる」が叶って良かったです(感激)

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ちなみに、今回は『I』さんが「定員不足」と「キャンセルした人分」を考慮の上調整してくれ、
北口個人負担額はなんと破格の5千円ポッキリ。<道具レンタル代も込み。

とはいえ、激安の5千円であったとしても、やはり「元を取る」ってレベルには程遠いカンジで、
やはり釣りは「レジャー」として楽しむ物なのだと、再確認させられます。

北口にとって、釣りはレジャーに成り得るのかな??それとも、それとも・・・(以下延々と繰り返し)
んでも、機会があったらまた行ってみようと思います!!<嘘クサイ??

つーわけで、今回は『イシグロ』さんのお世話にはなりませんでした~(冷汗)
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沼津に来てからこっち「呑む」「打たない」「買わない」を信条として来た北口です。

このたび会社から「確定拠出年金」ってーのを勉強(=理解)するように突然言われました。
なんでも「個人の責任において」定年退職を見据えた(?)資産運用をしなくてはならないようです。

友人から「株をやりなよ~」と勧められ、証券会社の口座を調べたりした事はあるし、
食事券等の株主優待に胸ときめき、数社の株価を横目でチェックしたりはしていますが、
マネーゲームっぽいのは億劫なので、あくまでも空想の世界で遊んでいました。

ところが、今回急に強いられるのです。
しかも人生を賭すと言えるくらいの尺と金額で。

経済状況とか、少子高齢化社会とか、財源不足とか、まあ分からなくはないけれど、
急にアクティブにならなくてはならない流れに、とっても違和感を覚えています。

てーか、俺、いくつまで生きるのかな?

そもそも、財産と言える財産も持っていませんが、現状では「遺す&託す」人もおらず、
自分の命が費える瞬間は所持金0円が好ましいと言える状況だったりします。

てーか、永代供養って、いくら必要なのかな?

約束なんて果たされない事が多いから、あれも、それも、これも、
「やっぱり止めます」とか「制度が変わります」とか唐突に反故にされたりするのではないか??

ん~。

とりあえず「呑む」「打つ」「買う」の生活に変えるかなぁ。<いやいや、そうじゃなくて。
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朝の事務所に本物が出現。

トカゲを見つけるといつも「agnès b. 」を思い出すお年頃。

その昔、伊勢丹の『イワキ』でココの眼鏡を買ったっけ。
ツルの先端にはコイツの彫刻が埋め込まれてたんだよなぁ。

って、それにしても、素手で掴める先輩『オナベ』さんが羨ましい。

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その後「アニエス」は庭の植え込みに解放され、沼津の自然に帰って行った。

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この、ブログ『沼津でいこう。』をはじめてからこっち。
毎昼、毎夕、外食をしながら、ずっとある構想を描いていました。

その構想とは、北口が我が舌で判断した『沼津で一番旨い店。』一覧を作ること。

それは、有名グルメサイトで掲載されている「ランキング」みたいな物ではなく、
一つの品目(メニュー)でたった一店舗だけ、すなわち「一品一店」を選ぶ企画です。

蓮「2位じゃ駄目なんですか?」
北「駄目です。」

「旨い店」はどのカテゴリにおいても数軒かはあるはずですが、ただ旨いだけでなく、
北口が自信を持って「この店が一番だ」と言うためには、1位でないと意味がありません。

例えば『焼きそば』というカテゴリで1位を取ったのは、以前もご紹介している『沙悟浄』さんです。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/26327020.html <自分リンク。

そもそも当初は、沼津の有名店『悟空』とつながりのある『沙悟浄』って屋号だったから訪れ、
『麺類攻勢シリーズ』で、フラッシッグシップメニューである「半チャンラーメン」をご紹介しました。
ところが、数度と通ううち、北口の心を射抜いたのは他でもない『焼きそば』だったのです。

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ラーメン同様に自家製の麺に濃厚なソースが程よく絡みます。
豚肉はもちろん、ニンジンやキャベツなど野菜もふんだんに使われている、意外と健康的な逸品。
そして、その濃厚さ故に、かならず(ある意味不健康な)半ライスを併せて注文するのです。

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魅力的なのは「味」と共に、計750円(焼きそば:650円+半ライス:100円)というそのプライス。

何人をこのお店に連れて行き、何人にこのメニューをオススメしただろう。
たぶん10人じゃ利かない。いやいや20人は確実に越えています。

そして、連れて行ったほとんどの人が、食後にこう答えました。

「・・・・本当だ」「確かに一番だ」と。



そして、今年の暑い夏『沙悟浄』さんは暖簾を畳みました。

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『沙悟浄』さんがお店を閉めたのは8月12日。
北口が最後に訪れたのは10日間を空けない8月の3日。

その時はそんな雰囲気なかった。
いや、正確に言えば、またいつもと同じだと思っていた。
頭上のテントは随分と前からボロボロだったし、オヤジさんはいつも「景気が悪い」とばかり言っていた。
あの時には決まっていた事だったのか?それとも突如の変化があったのか?今や知る術もありません。

そして、最大の後悔は、8月3日に食べたメニューが、その『焼きそば』ではなかった事。

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でも、オヤジさんは最後まで手を抜いていなかった。
たとえ、ギリギリの状態であったとしても、普段と変わらない『冷やし中華』を食べさせてくれた。

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オヤジさん、『冷やし中華』ではなかなか珍しい大きなメロンも、とっても美味しかったよ。



現在、『北口的・沼津で一番旨い店』は、既に何店か確定しています。

『ラーメン』の店。
『カレーうどん』の店。
『レバーもやし定食』の店。
『鶏の唐揚げ(半身)』の店。
『海鮮丼』の店。
『味噌汁』の店。

そして『日本蕎麦』で一番のお店は既に閉店しました。
そして『カレー』で一番のお店も既に閉店しました。
そして『カレースパ』で一番のお店も既に閉店しました。
そして『焼きそば』で一番のお店も閉店しました。

もしかしたら、これは、企画倒れなのかもしれません。
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初めて触ったのは『LC575』だったっけなぁ。

『ボンダイブルー』が出た時は、まだPCの街だった秋葉原に行って「こんにちわ」って挨拶をしたのだった。

このタイミングだからこそ手にしたワケだけど、やっぱり言っておこうかな。

「Say hello to iPhone.」
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教習が始まりしばらくし、ずっと気になっていた事を「良い人イケメン・ザキヤマ教官」に聴いてみました。

北「ザキヤマ教官、ずっと気になっている事があるのですが・・・」
ザ「はい、何ですか?」
北「自分が大型二種を取得すると『中型8t限定』は消えちゃうのでしょうか?」
ザ「ああ、大丈・・・いやいや、そうか、確かに、消えちゃいますねー」

あなたが運転免許を取得したのはいつですか?

かなり特殊な方で無い限り、通常、四輪は「普通免許」を取得した方が多いのではないでしょうか?
もちろん、自他共に認めるオッサン北口は、遠い昔『某相模原中央自動車学校』にて取得しました。

そして知らぬ間(=意識せぬ間)に「あなたの免許は中型扱いにしますので」と、
運転免許証に「中型車は中型車(8t)に限る」という日本語としてはやや不適切な文言が記載されました。

「旧普通免許」では車両総重量8t未満、乗車定員10人以下の車の運転が可能で、
4tトラックまで運転する事ができましたが、4tトラックの事故が増加した事が理由で、
(おおむね)2tトラックが上限となる「新普通免許」が制定されたようなのです。

よって、2007年の6月2日以前に「普通免許」を取得した人は、免許の名前だけが変わり、
「これまでと同じサイズの車が乗れる」と、得もしなければ損もしないという状況です。

ところが、今回「中型8t限定」の上位免許である「大型二種」を取得すると、
自動的に「中型免許の限定解除」という扱いになり「中型車は中型車(8t)に限る」という一文が消されるのです。

確かに、余計(?)な一文が無くなれば、免許証盤面は随分とスッキリとするし、
大型自動車が乗れる免許なら中型免許も乗れるから問題ないような気がしますが、実はそうでもないのです。

それは、前回のお話し「深視力」が関わってきます。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/38077955.html

北口が、もっともっとオッサンになって眼が弱くなった時、例えば「深視力」検査に通らなくなったとします。
さすれば免許の更新ができないため、最終的には「大型二種免許」を返納しなくてはならないのですが、
実は「深視力」検査は「中型免許」にもあり、つまりは「中型免許」をも返納しなくてはならなくなります。

つまり、いきなり「普通免許」に2段階(?)も格下げされてしまうのです!!!!(驚愕)

ザ「免許制度が変わる前に大型免許を取得していれば消えなくて済んだんですけどねー」
北「そっ、そうなんですか??」

嗚呼、言われてみれば確かに。「大型(一種)」免許を持っている先輩『オナベ』さんの免許には、
しっかりと「中型車は中型車(8t)に限る」って記載されていたっけ・・・。

これを「既得権の放棄」と言うらしいのですが、上位免許を取るにも関わらず、損をする不条理。
人生と同じで、この免許すらも期限付き「時を意識」せずにはいられないのです・・・。

そんなワケで(?)今回も、惜しみなくコツを掲載しちゃいます~!!

=★★北口的、大型二種免許取得のコツ その④★★================================================

「理論上は確かに損っちゃー損だけど、その頃には4t車も怖くて運転できないので問題ナシ~!!」

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まあ、理論上は紛う事なく損なのですが、免許センターも鬼ではないため、何度かやり直しできるそうで、
「大型&中型免許」を返納しなくてはならない状況であれば「普通車」も運転できなくなると思うですよねー。

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と、言い聞かせてみても、なだらかな不安は拭えませんが、もう教習費用払っちゃったしなー(冷汗&脂汗)



よって、あんまりモチベーションがあがらないままに『大型二種』の教習は進んで行きます。
すでにコツとも言えない『北口的、大型二種免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン2。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二種免許を取得しております。
   「頑張れ」と言っていただいた『hisa』さんには申し訳ない限りですが、
    是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
この『沼津でいこう。』をご愛顧くださっている方はご存知かもしれません。
北口の愛車は『黒い車号』です。

ちなみに、普段は『●●』とか『●●●』とか呼んでいますが、個人情報漏洩防止の考えもあり、
親愛なる『Znda』さん(&スピッツ)に習い『黒い車号』と呼んでいます。

また、同様の理由より、これまで車種が特定できる”剥き身”での写メ掲載は見送ってきました。
※実は「モザイクが掛かった状態」および「ベコベコにぶつけた一部分」は掲載しています。

そして今回、思うところあり『黒い車号』の機能アップ(ドレスアップ?チューンナップ?)を図りました。
随分と格好良くなり満悦なため、モザイクなしで『黒い車号』の勇士を掲載したくなりました。

全体がフレームインしています。

無修正です。

よろしくお願いします。<??

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この度『黒い車号』のヘッドライトを『HID』に交換しました。

『黒い車号』の標準のヘッドライトは「ハロゲンランプ」なのですが、大昔の車(規格?)なだけに、
夜間の走行は「怖くて走れない~!」と悲鳴をあげたくなるくらいに真っ暗(比喩)です・・・。

時々助手席に乗る友人からも「暗れーなぁ」とか「黄色くて古っぽく見える」とか言われます。
まあ「古っぽく見える」のは、実際に古いので仕方ないのですが、やっぱり夜間走行が不安になるのは問題です。

そんなワケで「イエ●ーハット」や「オー●バックス」に行っては交換用のランプを眺めていたのですが、
工賃まで考慮すると一万円近くまでするようだし、色温度(ケルビン)とかも何を選んで良いやら・・・。

んで、隣りに置かれた『HID』を見ると「バーナー」とか心トキメク(?)文言が書かれているし、
明らかに明るそうなのですが、やっぱり2~3万円くらいはするようなので、どうしても躊躇してしまいます。

「まあ、暗くても見えないワケじゃないしなぁ・・・」

そうやって、自分の気持ちを誤魔化していました。



そして、先般車検のため『黒い車号』を馴染みの修理工場に入れました。
その際の代車は、それなりに古い『ワゴン●』でした・・・・が、何コレ?!スゲー明るいんですけど?!

特に気になったのは『黒い車号』を受け渡された後。
しばらく『ワゴン●』に乗って為れてしまった為、尚更『黒い車号』の”暗さ”が際立ちます。

そして後日、別件で修理工場に伺った際、こんな会話になりました。

北「いや~、やっぱりハロゲンランプって暗いですねー」
修「あの頃の車は、そうだよねー」
北「ハイワッテージのランプに交換したら効果ありますかね?」
修「いや、正直、驚くほどには変わらないと思うよー」
北「そうですか・・・・」
修「どうせなら『HID』に変えちゃえばいんじゃない??」
北「・・・・高いですよね~??」
修「何でもいいなら・・・この間交換した人のヤツは7千円くらいだったよ?」
北「なっ、ナナセンエン?!」

まあ、価格的に『中●製』なのは当然なのですが、
修理工場さんで過去に装着した事例があるモデルを選んでくれると言うし・・・。

北「●国製」ってどうなんですかね~?」
修「まあ、耐久性とかはちょっとギャンブルだけど、今よりは絶対に明るくなるよねー」
北「じゃあ、着けちゃいますか」

ちなみに、気になる価格は、お土産の菓子折りを含めても6千円ポッキリ(工賃込み)で対応してくれました。



とりあえず明るさは大満足。

後はどれくらいの期間を灯ってくれるかです。
切れた頃にご報告さえていただきますー。覚えていたら・・・(汗)
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さてさて、破格な教習料金に釣られつつも、憧れの「プロ」の免許を取得する為、
かな~りテンションをあげてきた北口は「かかってこんか~い!」とかなり前向きです。

「速く乗せて~」とか叫びつつも、そうは問屋がおろしません。
そうです、教習をはじめられるかどうか「身体的なチェック」が行われるのです。

 ・手首を回す。
 ・足首を回す。
 ・首を回す。
 ・指を内から外から一本ずつ閉じたり開いたりする。

これを受付の美人さんと向かい合い、一緒にやらなくてはならずかなり照れてしまうのですが、<馬鹿。
そんな安穏とした空気も長くはもたず「眼の検査」に入ります。

「眼の検査」はこんなカンジ。

 ・静止視力を測る。= 両目で0.8、片目0.5以上(眼鏡、コンタクト使用の矯正視力でOK)
 ・色覚検査。 = 赤と青と黄色の区別が付けばOK。
 ・深視力を測る。= ※以下に記述します。

とまあ「静止視力」や「色覚」は普通車においても必要なので、慣れっこで特に緊張もしませんが、
3つめの「深視力」って何!?北口はこれまでの人生で一度もやった事なかったです(汗)

=深視力とは?================================================================================

運転免許の試験及び更新での視力検査で行なわれることもある深視力とは、
遠近感や立体感を正しく把握する能力のことである。
中型自動車(旧普通一種免許から移行した8t限定付を除く)、
大型自動車、牽引自動車、第二種運転免許では行うことが義務付けられている。

三桿法の奥行き知覚検査機にて、3本の黒く細い棒が並んでおり、その中央の棒が往復的に動いており、
それを2.5m離れたところで正面から見たときに、並んだと感じた地点でボタンを押し、
その時の誤差が3回測定して平均2センチ以下でないとならない。

乱視・弱視など障害のある場合や左右の度数差が大きい場合は合格が難しい上、先天的に神経が鈍い場合は
目の異常が無くても困難であり、10人中7~8人は不合格となる非常に難しい検査である。

※いつも通りウィキペディアより加筆修正。

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つまりはこんなカンジです。

■遠い。

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■同じ。

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■近い。

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■同じ。

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■遠い。

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な~んて風に真ん中の棒が前後に動いて、3本がピタッ!と同じ位置で並んだ時にボタンを押すのです。
てーか、それを3回連続でやらなきゃいけないってーのは確かにシビアですよねー。

一般的な距離感を向上される攻略方法としては「前日眼を休めろ!」とか、
「眼鏡やコンタクトを駆使して、左右の度をキッチリあわせろ!」とかがあるそうなのですが、
そもそも「距離感が分からない人」に「距離感を感じろ」って言っても無理がありますよねー??

そんなワケで今回も、惜しみなくコツを掲載しちゃいます~!!

=★★北口的、大型二種免許取得のコツ その③★★================================================

「深視力検査は距離を想像しちゃ駄目!!線の太さが同じに見えたらプッシュ、プッシュ!!」

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「プッシュ、プッシュ!!」と言っても一時に2回押しては駄目です。<当たり前。

てーか、他者(特に女子)との距離感が上手に掴めたら、いやいや太さで測れたならば、
北口ももっと豊かな人生だったでしょうね・・・(遠い目)



とまあ、北口の人生はともかく『北口的、大型二種免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回からは今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン2。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二種免許を取得しております。
   「頑張れ」と言っていただいた『hisa』さんには申し訳ない限りですが、
    是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)