釣りキチ ショッ平 ≪駿河湾海釣り≫ | 沼津でいこう。ameblo版

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良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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皆さんは覚えておいででしょうか?そう、北口が釣竿を振り回したあの日を。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/28643074.html<自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/35572206.html<自分リンク②

まあ、簡単なあらすじは以下です。
「ブラックスバスを釣りたかったけど門池にはもういないので、イシグロ店員さんのアドバイスにより、
管理釣り場『すそのフィッシングパーク』に出かけたら、見事にボウズで帰ってきたよ~。」みたいな。

そして、やる気満々で挑んだ『渓流岩魚釣り』では、全くアタリがないながらも、
幻想的な雰囲気が漂う「砂防ダム」を見て、岩魚に会えない寂しさを紛らわせたり&癒されたり。みたいな。

つまりは、現在”ボウズ記録”を更新中。
『釣りキチ』なんてーのはもちろん大嘘で、どちらかと言わずとも「苦手」な部類です。

んで、この3連休を迎える寸前、グループ会社の『I』さんから声を掛けられました。

I「海釣り行くよ、海釣り!」
北「う、海釣りですか?!」
I「そう、海釣り行こうよ、海釣り!」
北「い・・・・いいですけど・・・(正直、やや社交辞令)」

まあ、ぶっちゃけると色々な人に声を掛けた末、誰も集まらなかったから声が掛かったのだと思うのですが、
たま~の3連休だし、いつまで沼津に居るかも分からないしで、『I』さんの誘いに乗って見る事にしました。

そして明け方、まだ薄暗い中、駿河湾某所の船着場にたどり着きました。
※釣り船にご迷惑が掛かるとイヤなので、今回も場所は伏せさせていただきます。

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てーか「明け方だから薄暗い」ってーのは事実ですが、この日は台風接近中の悪天候。
降ったり止んだりを繰り返し・・・まあ「小雨時々ドシャ振り」で、お世辞にも「釣り日和」とは言えません。

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北「濡れたくないー」「面倒くさいー」

そんな北口のネガティブな感情は置き去りに、漁船は出港しズンズンと沖合に進んで行きます。

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んでも、船上に居ても「小雨時々ドシャ振り」は続き、船体中央のキャビン(?)に非難します。
てーか、適度に狭くて落ち着くカンジ。ずっとここに居てもいいかなぁ。<相変わらずの馬鹿。

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そして程なくし、船のスピードが緩みます。どうやら釣り場に着いたようです。
釣り竿と生餌(小海老)が入ったバケツを手渡されて、船首近くに陣取ります。

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てーか、コレが生餌の「小海老」です。
いつも『スマル亭』でお世話になっている面々なので「イソメ」や「ゴカイ」程の抵抗感はありません。

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北「さあて、はじめますかー」

既に身体中ビチャビチャの為雨も気にならなくなったきました。
それからは「針に小エビを付ける」→「ケースに巻き餌を詰める」→「糸を垂らす」を繰り返します。

それはもう「延々に」と言える程に繰り返します。



そして暫くすると、厚くて黒い雲が切れ切れになり、雲の隙間から太陽が顔を出し始めます。

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随分と青空の面積も広がって、秋らしい爽やかな天候&気候になってきました。
「最初からこの天気なら・・・」などと思いつつ、それならそれで「暑い~」とか文句を言うのかも・・・(汗)

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なんだかんだ言いながらも久々の「駿河湾クルーズ」を満喫。
やること(=釣り)がある&アイポイントが低くてスピード感のある「漁船」でのクル-ズは北口好みかも??


そして乗船してから5時間程が経った頃、漁船は陸に船首を向けました。

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んで、気になる釣果はと言うと・・・・。

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ボウズを期待していた方、残念でした~!!!
この『釣りキチ ショッ平』第3回目にして、やっと魚を釣り上げる事ができました~。

ちなみに並べて見るとこんなカンジ。

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メジマグロ×1尾 / ソウダカツオ×2尾 / サバ × 5尾 計8尾。

個人的には見た目にも可愛い『メジマグロ』がお気に入り。しかも『本マグロ』の子供なんでしょ??
釣っている時の下に潜って行く時の引きの強さ&面白さはもちろん、丸っこくて可愛らしいのです~(萌)

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んで、ここで出てくるのは「釣ったはいいが、処分に困る」という問題です。

処分というと言葉が悪いですが、食べるにしてもさばき方も分からないし、いくらなんでも食べきれない。
自分で釣った魚を食べたい気持ちはありますが、(ほぼ)料理をしない北口には随分と高いハードルです。

なので、その足で、いつもお世話になっている定食屋(蕎麦屋?居酒屋?)さんに行きました。

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北「すみません、さっき釣って来たんですけど、この魚、貰ってもらえませんか?」
奥「あらあら、貰っていいの?」
北「貰っていただけると僕も助かりますー」

すると、ご主人から嬉しい一言が。

主「どれか、食べますか?」
北「あっ、あわわわっ」

そんなワケで(ほぼ)釣りたての『メジマグロ』を刺身にしてもらっちゃいました。
北口の信条である「食べる事で成仏させる」が叶って良かったです(感激)

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ちなみに、今回は『I』さんが「定員不足」と「キャンセルした人分」を考慮の上調整してくれ、
北口個人負担額はなんと破格の5千円ポッキリ。<道具レンタル代も込み。

とはいえ、激安の5千円であったとしても、やはり「元を取る」ってレベルには程遠いカンジで、
やはり釣りは「レジャー」として楽しむ物なのだと、再確認させられます。

北口にとって、釣りはレジャーに成り得るのかな??それとも、それとも・・・(以下延々と繰り返し)
んでも、機会があったらまた行ってみようと思います!!<嘘クサイ??

つーわけで、今回は『イシグロ』さんのお世話にはなりませんでした~(冷汗)