記録的猛暑が続く夏休み、皆様はいかがお過ごしですか?
北口は昨日で(本人にとっての)ビッグイベントが終了したため、もはや人生と同じく消化試合に入っています。
それはさておき、本日「北口的、沼津港で一番旨い店!」と銘打ち、
みなさまにご紹介したいお店は『みなとの磯はる』さんです~!!
っても『磯はる』さんは超有名店なので、地元の方は「今更・・・」ってカンジかもしれませんが、
実はこの北口、7年以上沼津に住んでおきながら、伺ったのは結構最近の事なのです(汗)
※移転前、港の入口に存った頃、何度か行こうと思ったのですが、その度に横槍が入り・・・・。
店舗入口に掲げられたメニューはこんなカンジ。多種多様なメニューが書かれていますが、
そもそも、この『磯はる』さんは昭和53年より、『いわし専門店』として頑張って来たお店で、
移転&リニューアルした現在でも『イワシ』がイチオシな事は変わりがありません。
さてさて、それではいよいよ『磯はる』さんの店舗入口に向かいます。
格子になっている引き戸や窓はチラリチラリとチラリズムで北口の『イワシごころ』をくすぐります。
そしてお店の中はこんなカンジ。純然たる和って雰囲気です。
他のお客さんが居たため写メれませんでしたが、カウンターの他にテーブルが5~6卓あります。
そして着席しメニューを見てみると・・・おお~っ、噂に違わず数々のイワシ料理が並んでいますが、
初心者の北口にはどれが良いのだろう??やはりお刺身??でも、でも・・・。
■ヅケ丼+大盛り(1,000円)
イワシをヅケにしているのでもちろんですが、大将の仕事が加えられており、
出すぎず、されど引きすぎず、しかっかりと美味しい味付けがされてるのですー。
大盛りが無料だったり、味噌汁のシジミは沢山だったりもかな~り好印象です。
北「これ、イワシだけど、イワシじゃないよなぁ。でも、イワシだよなぁ」
ワケの分からない事を呟きつつ、つまりは一般的に言われる「イワシの生臭さ」ってーのも皆無なのです。
北「んでも、ヅケだからじゃないのかなぁ?刺身も同じく臭くないのかな?」
そんなワケで、気になっちゃったら止まりません。翌日に伺い、北口が注文したのはコチラです!!
■刺身定食+大盛り(1,000円)
北「どーれどれ。むむむむむっ?!やっぱり!臭くない~!!」
てーか、そもそも臭い臭くないの話しじゃなくって、とっても美味しいのです~!!
実際、このイワシ料理を食べて北口の「イワシの概念」が変わりました。つまりは「衝撃」です。
北「ウマイ、ウマイよ~(涙)」
感涙に咽びつつ、イワシの刺身をついばんでいると、カウンターに置かれた一枚のプレートに目が留まります。
『ハル爺のイワシの南蛮漬け』が『沼津ブランド』に指定されているようなのです。
北「そうか、先代『はる爺』さん考案の『南蛮漬け』を食べないワケにはいかないよなぁ」
そんなワケで、気になっちゃったら止まりません。更に翌・・・・・(もういいちゅーの)
■小浜定食+大盛り(1,300円)
ただ、南蛮漬けに舌鼓を打ちつつ「『はる爺』さんが存命のうちに来るべきだったなぁ」と思ったのでした。
=みなとの 磯はる==============================================================================
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落語にも出てくるようですが、一般的に『イワシ』は”下魚”といわれる魚です。
ただ、その”下魚”も、丁寧&手早く扱い、最適の仕事をする事で、とてつもなく美味しくなる事を知りました。
そして、魚の本場である『沼津港』において『イワシ』で勝負してきた『磯はる』さんに、
なんとなく、男のロマンみたいな物を感じるんですよねー(シミジミシジミ)
尚、魚市場という性質上、夜は早めに閉まっちゃうお店が多い『沼津港』ですが、
『磯はる』さんは夜の部もしっかりと営業しています!!!
是非、沼津&伊豆観光の最終の立ち寄りポイントに『磯はる』さんをどうぞ~。マジでオススメです!!