沼津でいこう。ameblo版 -26ページ目

沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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「特に・・・何も無いですよー」

以前『明治史料館』で伺った際、係りの人(学芸員?)は確かにそう言った。

『詳しい事は人に聞け』を信条に掲げる北口は、
これまで何度も『明治史料館』に乗り込み、興味のある文化財・史跡のあらましや場所を教えてもらった。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/26359909.html<自分リンク①

その係りの人の助言や感想はどれも的確で、それだけに「何も無い」という評価に、
これまで北口の足をその場所に向かわせないでいた。

んでも、通りかかっちゃったら、その時ちょっと時間があったら、寄って見るのは仕方が無い。
溢れ出ることは既に無くなった北口の好奇心であっても、滲み出るくらいはするのです。

てなワケで、訪れたのは「何も無い」と評判の『牧堰』です。

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『牧堰』はこれまでこの『沼津でいこう。』に何度も紹介している『黄瀬川』に在り、
『鮎壷の滝』のちょっと上流、『五竜の滝』のずいぶんと下流に位置するカンジです。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/3500663.html <自分リンク②/鮎壷の滝(ⅰ)。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/24843785.html <自分リンク③/鮎壷の滝(ⅱ)。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/24201551.html <自分リンク④/五竜の滝。

んでも、想像以上に辺りは「何も無い」カンジです(汗)

北「本当に・・・・ここなのだろうか?」

不安になりつつ、注意書きが書かれた立て看板を見ると、確かに『牧堰』と書いてあります。

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良く見ると、芝生の土手に石段があり「こっちにおいでよ~」と北口を誘うカンジです。

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んで、その石段を登り、辺りを見渡して見ると・・・「おお?!おお~っ!!」

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北「ん~?特段何も無いカンジ??あれが『牧堰』なのだろうか??」

とはいえ、せっかく来たのっだから、もうちょっと近くで見たいと思うのは人情です。
土手から降りて回りこんで行くとなかなか趣のある水門が在ります。

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北「ん~?案内板にも”水門”って書いてあるし、これが『牧堰』なのだろうか??」

その水門の横には獣道のような小道があり、そのまま奥に進んで行けそうです。

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右側にはフェンスがあり進めないため、そのまま左に進んで行きます。

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そして、やや遠いながらも、視界を遮る物が無い場所で見下ろして見ると・・・「おお?!おお~っ!!」

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北「ん~?特段何も無いカンジ??あれが『牧堰』なのだろうか??」<そればっか(冷汗)

     

=牧堰========================================================================================

沼津市大岡

牧堰は、鮎壺の滝の300m上流において黄瀬川の水を分水する堰で、
市内北小林地内で取り入れ、ほぼ狩野川、黄瀬川、岡宮東間門を結ぶ線、
愛鷹山麓で囲む地域の水田の灌漑用水を供給し、いわば沼津を養い育てた母親であるといえよう。

慶長7年(1602)、岡宮東間門以東15ヵ村の組合につくられ、
その後正保年中には門池を補助貯水池としながら 397町歩の水田を潤した。
牧堰の水の多寡は農民の生活、生命に直結するものであったから、
干魃時には川下の本宿堰や大岡と沼津宿などの間で水争いが起き、
順番に水を配る番水や夜通し水路を見張る番小屋が建てられたりしたが、
ときには流血の惨事すら起こることもたびたびであった。

しかし、大正以後沼津付近に資本主義産業が発達するにつれ水田はしだいに減少し、
とくに昭和30年以降は急速にその機能を失いつつある。


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てか、北口が生まれる以前の、昭和30頃から機能を失いつつあったって事は、
平成も24年を迎えた昨今なら「何も無い」ってーのも頷けちゃうカンジなのかも・・・。

とはいえ、近隣のマンションや社宅にはしっかりと『牧堰』ってネーミングは受け継がれており、
その面影が無くなっていっても、そこに住む人達の記憶として残っているのはとても喜ばしい限りです。

ちなみに、タイトルの「里穂」は牧瀬です。
本件の『牧堰』とは何の関係も無い事を、ここで付け加えておきます~。<またもやダジャレ。
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北口が目覚めた頃、沼津の空はまだ曇っていた。

日本で起こるそれは1987年の沖縄以来25年ぶり。
今回のように広範囲で起きるのは932年ぶりだってーのに。

やっと雲が切れて来た頃。
会社近くのコンビニで缶コーヒーを買うとオーナーさんが声を掛けて来た。

オ「北口さんも見てみる?」
北「おっ、メガネ持ってるんですか??」
オ「さっき見た時は重なってたよー」
北「どれどれ・・・・」

オーナーから手渡されたメガネを覗いて見ると・・・・。

北「ありゃ、普通なカンジですね」
オ「ん?・・・・ああ、もう終わっちゃったみたいだねー」

果たして、それは既に終わっていた。日頃の行いのせいなのか見ることが出来なかった。

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北口の心のこりは、それが見られなかった事じゃない。
連綿と続いてゆく歴史の中で、北口が見られなかった事なんてさして重要じゃない。

心のこりのひとつは、季節外れの「金柑」は陳列されておらず、3枚目の写メは「ニューサマーオレンジ」な事。
そしてもうひとつは、女子高生の知り合いが居ないため「ニーソックス」の写メが撮れなかった事。

次に沼津で見られる300年後までには、2つの宿題を終わらせておかないとなー。
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ワンセグなんて持っているのに。

携帯電話やナビに付いているので十分なのかもしれないのに、
何故だか気になっちゃうブツを発見。

ワンセグの電波が強い、窓辺にコイツを置いて、
ワンセグの電波が弱い、部屋の奥のベッドにはWifiの電波で飛ばす。

スマホならファンの音とかもしないので、夜中に見てても怒られない。
つまりは、一年前のあの部屋にうってつけのブツなんだよなー。



副鼻腔炎手術の日から丁度一年が経った。

あの夜、あの日は、辛くて、痛くて、切なくて、どうしようもない心持ちだったけれど、
一年経って見ると、あの病、あの出来事は僕にとって必要な出来事だったのだと思う。

今でも鼻の奥は腫れぼったいし、話しているとすぐに声が枯れるし、
息苦しくて、寝たり、歩いたりしているときもとても辛い。

でも、別のところにある、一番大きな傷は、少しづつでも回復に向かっている。
まだ、リハビリ中ではあるけれど、でも、回復に向かっている。

当時、僕はひとりで手術を受け、ひとりで入院した気になっていたけど、
色々な人に勇気をもらったり、優しさをもらったりしていたのだと、今は理解できている。

ありがとう、ありがとう。

神様にも言う。

ありがとう、ありがとう。

あなたにこそ、言うよ。
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さてさて「風邪に始まり、風邪に終わる」って風情な『大型二輪教習』です。

粛々と教習は進んでゆき、約30コマ乗車しなくてはならない教習も、残り数コマになりました。
年末も差し掛かり、年内の「卒業検定受験」は難しく、スケジュール調整に迷いが出ます。

北「卒業検定は年末か・・・・どんなスケジュールで乗車しようか・・・」

当然ながら、教習所も年末年始はお休み。
風邪のせいとはいえ、最悪なスケジュールになってしまいました・・・。

年末にみきわめを貰ってしまうと、最後の乗車から検定日までが10日以上空いてしまい、
大分慣れて来たとはいえ、流石に10日間も空いちゃうと、実力が出せないってーか忘れちゃいます。

実際、これまでも随分とお世話になった理論派の『ストーン教官』にプチ相談してみると・・・。

ス「10日も間空けちゃうのは”馬鹿”ですね~。”馬鹿”じゃない北口はさんは適切に予約してくださいねー」
北「は・・・・はい(ある意味馬鹿にされてんなー)」

困ったなぁ・・・10日空けちゃうと”馬鹿”って言われてしまうよ・・・・。

弱り果て、困り果ててしまった北口でしたが、
長時間、本当にカレンダーが穴が開く程ににらめっこし、日程を決めました。

北「面倒くさい、今年中に第二段階のみきわめもらって、教習終わらせちゃおう!!」

そうなんです、みきわめから10日空いちゃう日程で検定を受ける事に決めました。
だって、いくら”馬鹿”だと言われても、サラリーマンの北口は都合が付かなかったんですもん・・・。

もちろん、ただ単にスケジュールが合わなかっただけではありません。
「お前どうだ?10日間空いても忘れないくらい身についているか?!」と何度も自問自答したのです。

そして心の中の北口が返して来た答えは・・・・「大丈夫だよ!!」だったのです。

実際、若かりし頃に『普通自動車』の免許を取得した際は、半クラッチの意味も良く理解せず、
「とりあえず操作ができる」というレベルで合格してしまった為、怖くてしばらく運転できませんでした・・・。

んでも、この『大型自動二輪』の教習は、自己の経験を踏まえたり反芻したりしながら、
教官に教えてもらった「理論」と「実技」の両方を噛み砕きながら、技術を習得する事ができました。

北「お前、たかが10日間で忘れちゃうような姿勢で練習して来なかったよな??」

繰り返し、繰り返し、自分に呟いていました。自分の努力を確認するように、そして応援するように。

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その⑪★★================================================

「己を信ぜずして誰を信じるという!」・・・こんな時くらいは自分を信じさせてください~(涙声)

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そして、第二段階最後のコマは、教習最初の頃に『ゼファー』への乗り換えを勧めてくれた、
ヤンゲスト&カッコイイ『フォレスト教官』でしたが、全く無問題でスルスル~っと判子を頂きました。

長かったような、短かったような、約2ヶ月の『大型二輪』教習はこれで終了になりました。



北「もう乗車はできないから、10日間はイメージトレーニングをしっかりしよう」

そう強く誓っていた北口でしたが、そんな最中、
スケジュール以外にもう一つ、北口の「検定合格を阻む要素」を思い出しました。

その「検定合格を阻む要素」とは・・・・コイツです!!

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って、これでは良く分からないですかね・・・・はい、コイツです!!!

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実は、この教習所の『ゼファー』は『41号車』 『42号車』 『43号車』の3台が存在し、
そのどれもかな~りのクセを持っているのです・・・。

『41号車』 = それなりにバランスは良いが誰かが転倒したせいか、クラッチレバーが湾曲しています(汗)
『42号車』 = 一番バランスの取れた車両で北口お気に入り・・・だけど、現在車庫でバラバラに(汗)
『43号車』 = アイドリングが高いのか低いのか、荒れちゃってどうしようもなく運転しづらい車両です(汗)

教習の半分くらいは『43号車』で練習していたのですが、本当に運転しづらく、すぐにエンストする車両です。
この短期間で『42号車』が復活するのは難しいと思うので、検定当日はせめて『41号車』に乗りたいところ・・・。

北「10日間も空いちゃって『43号車』に乗せられたら即効~落第だなぁ」

そんな縁起でもない事を呟きながら、歳を越し、新年2011年を迎えたのでした。

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さてさて、いよいよ次回、北口は『大型自動二輪』の『卒業検定』に挑みます。

10日間、空けてしまう決断は正しかったのか?!
10日間、空けてしまうダメージはいかほどのものなのか?!
『卒業検定』当日にあてがわれる『ゼファー』は何号車なのか?!

とまれ、賽は投げられました。もう後には引けません。

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回は今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、そろそろ『クライマックス!』な、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
そのお店は『沼津仲見世商店街』に在る。

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と言ってもメインの通りではなく横の道に存在します。
洋品の『トラヤ』さんの角を曲がると黄色い看板が目立つ建物が見えてきます。

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甘味処と言ってよいであう、そのお店は『あんみつ・きしめん どんぐり』さんです。

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昔懐かしいカンジのショーケースには『あんみつ』や『きしめん』にとどまらず、
『お茶漬け』や『おでん』など、かな~りバラエティーにとんだメニューが揃います。

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店内に入ると、年代物のジュークボックス(故障中)や、調度品が並び、
疲労やストレスにやられがちな、北口の「あの日に帰りた~い」的な昭和ごころをくすぐります。

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このお店は「食券制」になっていますが、券売で購入するわけではなく、
これまた、恐らく年代物(?)であろうお婆ちゃんから購入するシステムです。

北「『あんみつ』と『アイスコーヒー』をください~」
婆「はい?」
北「『あんみつ』と『アイスコーヒー』をください~!(大きな声で)」
婆「ああ、はいはい『あんみつ』ね」
北「(仕方ない。まずは『あんみつ』だけ払うか・・・)はい!」
婆「はい『あんみつ』は480円ねー」

そして一呼吸おき。

北「『アイスコーヒー』をください~!(大きな声で)」
婆「ええ?(アンタ、今『あんみつ』買ったじゃないと言わんばかりに)」
北「『アイスコーヒー』”も”ください~!(大きな声で)」
婆「ああ、はいはい・・・『クリームコーヒー』ね」
北「いやいやいやいや!『クリームコーヒー』じゃなくて『アイスコーヒー』です!!」

するとお婆ちゃんは持っていたボールペンを取り出し、
食券の「クリーム」という文字をグリグリと消し「アイス」と書き直しています。

婆「はい『クリームコーヒー』は400円ねー」
北「いやいや『アイスコーヒー』なので350円ですよ?」
婆「ああそうね、350円ね」

北口の発音や滑舌が悪かったのが原因だとは思いますが、なかなか~の難攻不落っぷり。
んでも、いいよなぁ、こういうの。近くに居た母娘づれもこのやりとりを見て微笑んでいました。

んで、この『どんぐり』さんは地元では随分と有名なお店であるため、
ご存知の方も多いのではないかと思うのですが、注文や配膳の仕組みに大~きな特徴があります。

その特徴とは・・・・これ。テーブルの奥に水が流れ、お盆代わりの『桶』が泳いでいるのです~。

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んで、その水の流れは東海道に見立てられており、座席ごとに宿場町の名前が付いています。
当然『沼津』に・・・と思いつつ、『沼津』にはさっきの母娘が座っています・・・。

仕方がないので、懐かしい「あの日」を想いつつ『四日市』に腰を降ろしました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/34402614.html <自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/34403120.html <自分リンク②

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んで、テーブルに用意された『四日市』と書かれたクリップに、先ほど入手した『食券』を挟み、
ソイツを桶に乗せ、川下の方に流してあげます。<これで注文が完了。

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んで、暫く待っていると、配膳が始まる『四日市』のランプが点等。
・・・・「おおっ?!おお~~っ!!」遠方からそれらしき桶が流れて来ました~。

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北「『アイスコーヒー』がガム抜きだと満点だったかなぁ・・・(汗)」

     

=甘味喫茶 どんぐり============================================================================

静岡県沼津市大手町5-8-22    Tel 055-951-1777
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22013657/
※公式HPは無さそうなので、とりあえず食べログのURLです。

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んで、何故に「楽してお金は稼げない。」ってタイトルを付けたかと言うと。

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もう、分かりましたね??

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この川は、永久循環できるよう『O型』に繋がっているワケではなく『U型』のようで、
厨房の中では、桶が来る度にタイミングを見計らって、手動で川下から川上に桶を動かしているのです~(汗)

なんとも、まるっきり~に原始的な仕組み・・・。
お客が居るか、時々チェックするように覗き込む「中の人」と目が合っちゃったりしちゃったりして~(冷汗)

この時、お店に居たのは北口ひとり。
って事は、急いで食べて、急いで飲んで、急いで帰れば「中の人」は少しくらい休めるのかも??

てなワケで、急いで食べて&飲んで、席を立ったのでした。

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って、北口と入れ違いに5人連れが入ってきたので「中の人」は余計に忙しくなったかも・・・(冷汗)

てなワケで、是非、受付「お婆ちゃん」の可愛らしい接客に会いに、
そして「中の人」頑張りを応援するために『甘味喫茶 どんぐり』さんに行ってみてください~!!<??
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東京では、手に入らない物はない。
そして、沼津でも手に入らない物はない。



「深海魚を食べたい」ってニーズが市場にどれくらいあるのか分かりませんが、
そのニッチかつディープなニーズを叶えるには、旧戸田村(※現沼津市)が一番でした。

実際、北口がはじめて深海魚を食べたのも戸田の『魚重食堂』さんだったのですが、
『御浜岬』の『深海魚生物館』を見学した後に深海魚を食べるなんてーのがなかなかオツだったワケです。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/32934685.html <自分リンク①
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36033104.html <自分リンク②

我らが『沼津港』にあっても、昔から深海魚を扱っているお店は有っただろうと思うのですが、
戸田のそれと同じように『深海水族館』のお隣の『とらてん』さんとかでも深海魚丼とかが食べられたりして、
「深海魚を食べたい」ってニーズは随分と手軽に叶えられるようになってきています。

んで、本日は、その手軽さを更に凌駕し、とっても安価で食べられちゃうお店を紹介致します。
そのお店とは『沼津みなと新鮮館』に名を連ねる『丸勘(ヤマダ水産)』さんです~!!

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この『丸勘』さんは塩干物等を扱っているお店です。

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んで、店舗左側のコーナーでは『海老』や『深海魚』などをその場で揚げてくれちゃうのです~。

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ではでは、その『海鮮唐揚げ』にはどんなメニューがあり、いくらで食べられちゃうのかってーと。

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ちこりんさん、どうでしょう?!
『めひかり』や『ひいらぎ』とか『きびなご』は300円ポッキリで食べられちゃうんですよ~!!

     

=沼津港マーケットモール♪沼津みなと新鮮館♪====================================================

静岡県沼津市千本港町128-1 沼津 みなと新鮮館内   Tel 055-941-8770/Fax 055-941-8770
http://www.nu-mshinsenkan.com/cgi/marukan/topics.cgi

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んで、この『丸勘』さんの『海鮮唐揚げ』は金額的にお手軽なだけでなく、
使い捨ての「木で出来た皿(=船)」に入れてくれるので、そのまま店舗から持ち出せちゃうのです。

実際、北口も車の中で食べたり、車の中で食べたり、車の・・・(以下延々)
もちろん、時には、ウッドデッキに出て、潮の香りに心を躍らせて食べたりもしちゃいます~♪

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んで、一つだけ問題があります・・・。
掲載した写メのほとんどの撮影日が、1年以上前の2011年1月なことです・・・・(冷汗)

なので、従業員さんの顔ぶれや、店頭のディスプレイの配置なんかはちょびっと違うかもですが、
本題の『めひかり』の値段は2012年5月6日現在で変わらずの300円だったのでヨシとするかなぁ。<勝手に。

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てなワケで、お手軽に『めひかり』を食べたい方は、今すぐに『沼津みなと新鮮館』の『丸勘』さんへGO!です~。

※とはいえ、季節のせいか、本日食べた『めひかり』はちょっと小振りな印象でした(冷汗)



本記事は、hisaさんにお墨付き(?)をいただいた事もあり、過去のストックから引っ張り出して来ました。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36342871.html

”山本健さん宅”と強調されている通り、この『藤の花まつり』は、
個人山本健さんが、ご自身の時間、手間、財を投入し、正に個人で開催しているイベントです。

テンションが下がったり上がったりと不安定なこの頃でしたが、毎年訪れている風物詩。
「見逃したら後悔するかなぁ」と、一年ぶりに訪れてみました。

とある場所とは、以前にも紹介させていただいた『蛇松緑道』を脇に逸れた場所。
『蛇松緑道』に愛馬『Vino』を停め、山本さん宅に向かいます。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/15526306.html <自分リンク③
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/15584028.html <自分リンク④

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山本さん宅に近付くと・・・ん?例年のような芳しい匂いは漂ってきません。
季節を過ぎてしまったせいでしょうか。房にも薄茶色の部分が多く見てとれます。

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そして、付近を良く見ると、藤を剪定したり束ねている人達が居ます。

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ブロック塀に掲げられた手書きのポスターを見て、すぐに合点がいきました。
そう、今日は『藤の花ふさ切り』つまりは、藤棚を整理する日なのです。

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北「ああ、終わりの日に来ちゃったから、こんなに淋しい花付きなのか・・・・」

と、我のタイミングの悪さを嘆いてみましたが、どうやらそれだけではないようで、
やはり、これもブロッグ塀に掲げられた手書きのあいさつ文を読み、理解する事ができました。

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北「おわびだなんて・・・・そんなぁ、毎年楽しませてもらっているのにぃ・・・(感涙)」

そんな風に感傷に浸っている北口を置き去りに、作業は着々と進んでゆきます。

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とはいえ、着々ととはジワジワって意味と等しく、ず~っと立たされ坊主で待つのも厳しい・・・。

北「作業手伝えるワケでもないし・・・ちょっと外すか」

=コーヒーブレイク①============================================================================

某商店街の某喫茶店で『モーニング』をいただきました。

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※画像はイメージで『モーニング』ではなく某店の『ケーキセット』です。

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んで、一時間くらい経ってから戻ると作業は随分と進んで、半分以上の房が摘まれています。

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摘んだ房は束ねて地面に並べられています。
こうすることで「今年は何本の房が出来た」と数えているそうです。

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そして頭上を見ると、一本だけまだピッとしている房がぶら下がっています。

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そして、それに気づくと同じタイミングで作業中のおじさんが声を掛けてきました。

オ「声が聴こえない」
北「は、はいっ??」
オ「まだ切らないで、まだ咲いてるよって」
北「あ、ああっ」

正直、北口の耳は『藤の花』の肉声を聴く事はできなかったけど、
ボディーランゲージではしっかりと伝わってきました。

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北「本当だ・・・キレイだね。切られなくて良かったね・・・(感涙)」

そんな風に感傷に浸っている北口を置き去りに、作業は着々と進んでゆきます。
そして、皆さんの昼食でしょうか『あら磯』の出前(寿司?)が配達されていました。

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着々ととはジワジワって意味と等しく、腹も減って来たので、ず~っと立たされ坊主で待つのも厳しい・・・。

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北「作業手伝えるワケでもないし・・・ちょっと外すか」

=コーヒーブレイク②============================================================================

沼津港某店を梯子し『まぐろ&ねぎとろ丼』と『めひかりのから揚げ&愛鷹茶』をいただきました。

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※画像はイメージですが、実際に北口が本日食べたお昼ご飯です。

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んで、一時間くらい経ってから戻ると作業は完全に終わったようで
作業されていた皆さんの姿はなく、そして全ての房が摘まれていました。

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ブロック塀のポスターも剥がされ、木製のベンチも取り払われ、
地面に積もっていた藤の房や花達も全てきれいに片付けられていました。

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北「来年の花のためとはいえ・・・・まだ咲いている花を切るのは淋しいな・・・・」

そんな風に花の無くなった藤棚を眺めていると、
藤の木の下の方に、妙な違和感を覚えました。その違和感とは・・・。

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詰まれた藤の花達が地面一杯に敷き詰められています。
来年の花達が大きく開くために、今年の花達が肥やしになるのです。

北「おんよよよよよよよよよ、おんよよよよよよよよよよよよよよぉ~(号泣)」

こうやって、生命は未来に繋がってゆく・・・。
今日、昼下がりに降った雨は、北口の感動の涙だったんだよ。<嘘。

     
詳しい地図で見る

=山本健さん宅『藤の花まつり』===================================================================

沼津市下一丁田881-12 <表札にはこう書いてありました。字?幸町じゃないの?(汗)

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※山本さんのご好意(?)により、毎年も無料で開催されています。

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さてさて「見たかった~」「見られなかった~」とお嘆きのあなた。

実は、微妙に間に合っちゃうのです。
紫の藤は全て摘まれてしまいましたが、咲いている白藤はまだ摘まれずに残っているのです。

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久々に、柔道場を後にするように、深々と礼をしてその場を去りました。

四十年近く前に山本健さんが植えた藤が、大きな枝を広げています。
その歴史に触れ、藤の花を愛でたい方は、是非この場所を訪れてみてください。

北口がこの先一軒家を建てる(買う?)事があったなら、きっと『藤棚』を作る事でしょう。<やや本当。
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また風邪をひきました。この12月、2回目の風邪です。
前回の「お腹からくる風邪」ではなく、普通に「喉や頭や鼻からくる風邪」をひきました。

食事が悪いからだろうか。睡眠が足りないからだろうか・・・。
ひと月に39℃を超える風邪に2回かかってしまうと、もはや生活するだけでも一生懸命なカンジ。

年末も差し掛かり、できればみきわめから日数を空けずに受験したかったのですが、
年内での「みきわめ&卒業検定合格」を意識したスケジュールも早くも崩れて来ました。

病床の北口は、随分と大変そうだったはずです。

北「ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・バ、バイクに乗りたいよぉ・・・ふぅ、ふぅ、ふぅ」

な~んて考える程の(バイクに対する)執着も、高熱により朦朧とした意識に余裕もなく、
ただただ「辛い・・・・早く治って・・・」とうなされる日々が続きます。

ある程度復調した時点で教習に復帰しましたが、既に年内中の「卒業検定合格」は難しく思われ、
ただ『教習簿』のハンコを押してもらうためだけに通っているような精神状況になります。

北「なんか肩の力が抜けて、これはこれで楽しいかもなぁ」

そんな風に過ごしてましたが、あるコマの教習に乗車しようとすると、待合室に見慣れた顔を見つけました。

それは、オジサンの北口から見てもオジサンの教習生で、S字やクランクでパイロンを倒しまくり、
まだまだ教習中の北口から見ても「今この人に免許を与えたら危ない」と思わせる技術の人です。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36389655.html <自分リンク。

北「(たしか、昨日「卒業検定」を受けるって言ってたよな・・・・)」

聞いてみると(実際は向こうが勝手に話してきましたが)一回目の「卒業検定」は落第だったそうです。

北「そうですかー」
オ「もうちょっとだったんだけどねー。ちょっと緊張しちゃったかな」
北「ふむふむ」
オ「強風がね、本当に強い風が吹いていて、課題が上手くいかなかったんだよー」

その時北口が思ったのは・・・。
北「”緊張”とか”強風”は事実だろうけど、下手なのを認めた方が上手くなる気がする」って事。

現状をしっかりと把握し、問題点を認識する事で、的を射た改善策が浮かび、対策が打てるはず。
これは『大型二輪』の教習だけでなくきっと『仕事』とかにも役立つ考え方のはず。

気が抜けていた北口の精神にピシッ!と鞭が入ったような気がします。

北「俺も、俺こそ、もっともっと”謙虚”にならないとなぁ・・・・」

そんな風に呟きながら、750CCのゼファーに跨っていました。<「集中する」という謙虚さが無い?

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その⑨★★================================================

「人の振り見て我が振り直せ。反面教師もまた師である」

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んで、もう一丁!!

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その⑩★★================================================

「うがい、手洗いはしっかりと!冬場はインフルエンザにも注意!!」<もはやコツでも何でも・・・(汗)

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どうでしょう「謙虚」に2つもコツを載せちゃいました~。<大馬鹿。



さてさて「風邪に始まり、風邪に終わる」って風情な『大型二輪教習』ですが、
粛々と教習は進んでゆき、約30コマ乗車しなくてはならない教習も、残り数コマになりました。
年末も差し掛かり、年内の「卒業検定受験」は難しく、しスケジュール調整に迷いが出ます。

北「卒業検定は年末か・・・・どんなスケジュールで乗車しようか・・・」

当然ながら、教習所も年末年始はお休みです。
年末にみきわめを貰ってしまうと、最後の乗車から検定日までが10日以上空いてしまうのです・・・。

イメージ 2

風邪のせいとはいえ、最悪なスケジュールに北口はどんな決断をするべきでしょうか。
そして、ひと月に39℃を超える風邪に3回かかってしまう快挙は成し遂げられ・・・・。<無い。

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
次回は今まで以上に、笑いあり、涙あり、その名も「ユーキャン。」・・・もういいっちゅーの。

てなワケで、次回につづきます~。

フンガッツフッフン

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
人は誰だって、

その人の人生においての「主人公」なんだ。




と、西友のコマーシャルを見て思いました。