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沼津でいこう。ameblo版

良いも悪いも沼津を愛せばこそです。

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実は、北口は大のコーヒー好き。
んでも特に主張はなくて「スタバ」でも「タリーズ」でも「マック」のどれでもOK派。
更に「缶コーヒー」でもOKですが、個人的なオススメはやっぱり『BOSSブラ』です。

アラビカ種が高級とか、ロブスタ種はブレンド用とかそういうのは置いておいて、
またまた、かな~りグッと来るコーヒーを発見しましたっ!!

そのお店はこの6月1日にオープンしたばかり、出来立てホヤホヤの『makani cafe』さんです!!

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てーか「えっ、このお店って・・・前から在ったよねぇ??」と思った人はスルドイ!!

実は、以前よりこの場所に『makani cafe』ってお店は存在していたのですが、
色々な流れで現マスターの『JIN』さんが引き継いで、めでたくリニューアルオープンしたそうです。

てか、ここにカフェが在ることは知っていましたが、普段あんまり利用することがない道のため、
この日の訪問も「おっ?!やってるじゃん~」ってカンジで本当に偶然だったのです。

んで、お店の入口はこんなカンジ。

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水色はヘタクソな人(例:北口)が使うとヘンにファンシーになっちゃいそうだけど、
壁や床の色、ウッドの素材感、飾られたバケツとのコラボは、カントリー調でとても素敵なカンジです。

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水色のドアーを開けて視界に入る風景はこんなカンジ。
アンティークっぽい家具と花や小物が自然光と小さなランプに照らされています。
2階のプライベートスペースに繋がる階段も、きっと計算されてレイアウトされたのでしょう。

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そしてテーブルの席に着くとこんなカンジ。
カウンターの奥まで、キッチリと気を配って配置されているようで、とっても落ち着くオサレスペースです。

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てーか、このお店の裏は大きなマンションが建っていたはずなのに、
カーテンっぽい目隠しや、植え込まれた木樹、棚に並んだ小物達のおかげで、それが全く気になりません。



≪参考資料≫
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※むしろお隣と空中で繋がった塩ビのパイプが気になるような。



さてさて、メニューより『アイスコーヒー』を注文しますが、
一緒に供されるチェイサー(お冷)も銀っぽいコップに入っていて(北口にとって)非日常感タップリです。

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てーか、どれくらい非日常感タップリだったかと言うと。

北「おお~っ、銀のコップオサレじゃん~」
北「・・・あれっ?!(良く見ると水面にゴミが浮いている?!)」

そして、コップに指を突っ込み、そのゴミっぽい物を取り出すして見ると・・・。

北「・・・あれっ?!(ゴミじゃなくてレモンの果肉じゃ~ん!!!!)」

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そうです、北口が馬鹿なだけ。
銀のコップに入っていたのは、とっても爽やかなレモン水でしたよ~(汗)<ダサダサ・・・。

     

=makani cafe / day(マカニ カフェ)==============================================================

静岡県沼津市岡一色35-25   Tel 055-924-9363
http://energy-flow.petit.cc/
http://twitter.com/#!/makanicafe

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んで、テーブルにはこれまた素敵&古風な『ちぎり和紙』と『一輪挿し』が置かれています。
そして、その『一輪挿し』には、なんと!『ドグダミ』が活けられています。

『ドクダミ』の別名って『ドクダメ(毒溜め)』とか『ジゴクソバ(地獄蕎麦)』って言うらしいし。
いや~ハイブロー、すごいセンスですよね~。

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北「(コレ・・・センスをパクって北口事務所の飾ったらオサレじゃね??)」
北「(全くコレと同じにはできなくても、テイストくらいは似せられるかも??)」

アイスコーヒーを飲み飲みしつつ、そう思った北口は、帰りに某『セリア』を覗いて見ることにしました。

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北「似たヤツが売ってると嬉しいんだけどな~」

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北「って、あれれれれれれれ~っ!?!?!!」

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てなワケで、白と黒を2個づつ購入し、北口事務所を飾っております~♪
※流石に『和紙』と『ドクダミ』は難しいので『和っぽいコースター』と『ポトス(ライム)』でガマン。

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てーか、この出来事により「センスって金額じゃないよなー」と痛感した北口なのでした。



さてさて、お隣の部屋では(恐らく)前のマスターさん『huu(Fu-?)』さんにより、
『古道具屋』さんが営まれ、毎週日曜日に『古道具市』が行われているそうです。

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是非、オサレな人もそうでない人も、美味しいコーヒーを飲みながら、センスを磨いてみてください。
※北口が行っちゃったんだから、もちろんどなたでも大丈夫。

てなワケで、普段と違い(?)随分と誉めすぎてしまった感がありますが、
この『makani cafe 』さんは、とっても落ち着く居心地の良い場所ですよー。

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PS ちなみに、店名である「makani cafe」の“マカニ”はハワイ語で”風”って意味だそうです。

最初に見た際、北口が「”賄い飯”を喰わせてくれるカフェなのか??」って勘違いしたのは内緒です(冷汗)

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「風邪に始まり、風邪に終わる」って風情な『大型二輪教習』も、いよいよ「卒業検定」の日がやって来ました。

意図的にとはいえ、第二段階みきわめ終了から10日以上を空けてしまったため、
普段あんまり緊張しない北口ですが、それなりに緊張しながらこの日を向かえました。

「卒業検定」は9:00から行われるため、少し早めに教習場に入りましたが、北口達の為でしょうか、
既に一台の『ゼファー』のエンジンが掛けられて「ドルン、ドルルン」と暖機運転が行われています。

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気になる車番は・・・・とりあえず一台は『41号車』の様子。
果たして何人が同時に受験するのでしょうか。『41号車』が宛がわれれば良いのだけれど・・・。

北「北口は何番目に乗車になるのかな・・・一番目は嫌だなぁ。できれば3番目くらいだといいな」

落ち着かない感じで、しばらく受付のあたりをウロチョロしていましたが、そろそろ集合時間。
集合場所の自習室に向かうためエレベーダーに乗ると、初めて見る年配の教官が話しかけて来ました。

教「ん?ああ、これから「大型自動二輪」の卒業検定ですか?」
北「はい、はい、そうです」
教「もうコース図も貼り出せれていると思いますよ。頑張ってくださいね」

エレベーターを降りると、北口の鼓動は更に速くなり、一歩一歩の歩みにも気を遣いはじめます。

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そして自習室の中に入ると・・・ああ、まだ誰も来ていないようです。

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適当な席に着き前面を見てみると、例の教官が言っていたコース図が・・・・貼ってない?!

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北「あれぇ??もししかして、日付とか集合時間とか間違えたかな??(不安)」

不安なままウロチョロしていると、定刻からやや遅れてコース図を持った教官が入って来ました。
ああ、この教官は知っています。第一段階のみきわめの時に会った、検定の資格を持った教官です。

教「お早うございます!」
北「集合場はこの部屋で良いんですよね??・・・不安だったんです」
教「ああ・・・北口さんですよね?この部屋で合っていますよー」

良かった間違ってなかった~。
って、定刻過ぎているのに、他の受験者はどうしたんだろう?ま、まさか・・・??

北「すみません、今日は何人の人が一緒に受験するんですか?」
教「ああ、今日は北口さん一人ですよ~」

てーか、一人っきりかいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
3番目どころか、自動的に1番目(?)に乗車かよ~っ!!

そして試験進行の流れや諸注意等の説明があります。

教「今日のコースは「第一コース」です。間違えてもやり直せますが、できる限り覚えてくださいね」
北「てーか、いつも練習している「Aコース」ですよね?」
教「いえいえ、今日乗車していただくのは「第一コース」です」
北「・・・・ああ~、それは「大人の事情」ってやつですねー」
教「そうです、大人の事情です・・・(汗)」

んー。このやりとりで、なんかちょびっと肩の力が抜けて来たかも。

教「さあ、それじゃ一階に下りましょうかー」

んー。いつも教習を受けていた場所のはずなのに、何故だか違った景色に見えます。

教「それじゃあ、私は監視塔に行ってるんで、北口さんのタイミングで始めていいですよ」
北「わかりました」

プロテクターをはめたり、靴紐(ベロクロ)を締めなおしたり、緊張をほぐすように敢えてゆっくりと準備します。

北「ここまで来れば、もう「まな板の上の鯉」だもんな・・・」

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いよいよ「卒業検定」が始まります。

『41号車』の傍に立ち「今日はよろしくな」と声を掛けました。



時間にしたら10分たらずだったでしょうか。乗車が終了し後は結果を待つだけです。

教「それじゃ採点するんで、受付の辺りで待っていてください」

だんだんと冷静になってくると、自分が上手く出来たところ、失敗したところが理解できて来ます。

北「一本橋も渡れたし、パイロンにぶつけたりもしなかった。
でも『急制動』でややロックさせちゃったし、坂道発進でエンストを怖がり、半クラ不足しちゃったし・・・。」

でも、たぶんそれだけ。我ながら上手に乗れてたんじゃないかと思えてきました。
次回があるとしたら、きっと北口の敵は緊張だけなのです。

そんな風に割り切り、緊張が解けた脱力感からか、ボ~っと座っていましたが、
しばらくすると「北口さ~ん!」と教官の声が聞こえました。

教「それでは合否の発表です。北口さん一人だし・・・ここ(受付前)でいいですかね?」
北「・・・はい(本当はとってもイヤ。だって落ちてたら恥ずかしいじゃん・・・)」

とっても雑把なロケーションのままに、教官は雑把に発表を続けます。

教「合格です」
北「ありゃ、そうですか・・・・て、点数は内緒でしょうか?」
教「点数は公表できませんが・・・結構いい点でしたよ」

ああ、これで全部終わったんだな。

=★★北口的、大型二輪免許取得のコツ その⑩★★================================================

「緊張が最大の敵!緊張に慣れるよう、普段からチン●出して沼津駅まで走ったりしてみょう!!」<?!?!

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安堵感と脱力感、そして充実感や高揚感がない交ぜになっていましたが、
荷物をまとめ、立ち上がるやいなや、校長が「おめでとうございます~」と拍手をしました。

それは、北口が帰るのを待ち構えるようで「京都でいうところのお茶漬けか?」なんて斜に構えたりしたけど、
やっぱり「おめでとう」って言葉は良い言葉。今後、積極的に使おうなんて思ったんだよね。

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さてさて、教習費は締めて177,190円。
オッサンが一ヵ月半打ち込めて、褒美に免許が貰えるんだから、もしやリーズナブルな趣味かもしれません。

とりあえず、これにて長かった(一ヶ月半)の「ユーキャン」が終了しました。

果たして『北口的、大型二輪免許取得のコツ』は、一体どこまで通用するのか?!
あんまり自信はありませんが、今後『大型二輪』免許取得を検討している人の参考になれば幸いです。

てなワケで『ユーキャン』はこれにて終了です~。
てか「笑い」も「涙」もない、あんまり抑揚のない物語だったかもなー(汗)

PS.本記事は懐古的かつ日記的かつ備忘記的な記事であり、先日既に大型二輪免許を取得しております。
   是非、いつもの『沼津でいこう。』と同様に、娯楽作品と捉えて閲覧いただければ幸いです~(汗)
北口@北口部屋以外のどこかから。

Q.この「非常に鮮やかな赤紫色(フクシア)」のカバーは誰が購入したでしょうか?

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 □ 筋違いの上司『ポンちゃん』
 □ 北口さん
 □ 後輩『コバライネン』
 □ 先輩『オナベ』さん
 □ 後輩『U』

先般、会社より「ipad2/16GB(以下『パッディー・ケンジット』ちゃん)」が配布された事を報告しましたが、
会社もそんなには優しくないため、保護フィルムやカバーは全て自分で用意しなければなりません・・・。

北「仕事で使う物になんで自腹を切らないといけないのっ!?!?」

な~んて、これまでも随分と自腹を切ったりしているくせに、今更ながら疑問に思っちゃったりして。
んで、そういうことならなるべくポール・・・・いやいや、安価で済ませたいのは人情です。

そんなワケで『楽天市場』で最安値のカバー「ワケありの為激安・キズ擦れアリ」を見つけ、
さらに送料を0円にするため、北口旗振りの元、合計10人で共同購入しました。

んで、僕らが購入した、520円ポッキリのブツはこんなカンジです~!!

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「ワケありの為激安・キズ擦れアリ」なんて言うのでちょびっと心配していましたが、
そんな心配は”ほぼ”杞憂ってカンジで、どの人も「想像以上。これが520円なら最高」って風情。
※『コバライネン』のモノだけは合皮にシワが寄っちゃっていてちょっと可哀そうでした・・・。

させてさて、それではクイズの答えを発表します~!!

 □ 北口さん = オレンジ。
 □ 後輩『コバライネン』 = ブラウン。
 □ 先輩『オナベ』さん = ブラック。
 □ 後輩『U』 = チョコレート。

てなわけで、わざわざ「非常に鮮やかな赤紫色(フクシア)」を選んだのは、
意外や意外、筋違いの上司『ポンちゃん』でした~っ!!!

てーか、オレンジを選ぶジジイ(北口)も何ですが、
「非常に鮮やかな赤紫色(フクシア)」を選ぶジジイ(『ポンちゃん』)も何ですよね~(冷汗)

んで、そのヘンを当人『ポンちゃん』に突っ込むと、以下の答えが返ってきました。

ポ「安いじゃん?だからわざと素っ頓狂な色を選んだの。イヤならまた買えばいいしー」

なるほどー。さすが北口が尊敬する『ポンちゃん』は、なかなかのリベラリストですなー。<??



ちなみに、今までスマホすら持っていなかった後輩『U』の名言集。

U「いや~、スマホ買わなくて良かったでございます~」
U「今日は持ち帰らせていただいて、この休日に家で触って参ります~」

てなカンジ。

それを聴いていた『U』の直属の上司『ポンちゃん』の目は、いつもより更にタレテいましたとさ。
北口@北口部屋以外のどこかから。

しばらく前からずっと「そろそろだよー」と言われていましたが、
本日、いよいよ「ipad2/16GB(以下『パッディー・ケンジット』ちゃん)」が配布されました。

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先行して子会社に配布された物は、何故だか北口達が設定したのだけれど、
実運用が始まった姿を見ていてもなかなかに面倒くさそうで、
「いやいやいや、俺はイラネー!!」な~んて常々思っておりました。

会社支給(貸与)なので仕方がない部分もありますが、
「あそこのHPは見ちゃ駄目」とか「アプリは勝手に入れるな」とか制約が多いし・・・。

そもそも北口は普段より以下の布陣で臨んでいます。

 ・ドコモ ガラケー(個人持ち)
 ・ドコモ ガラケー(会社貸与)
 ・AU イーボ君 別名:あいふぉね(個人持ち)
 ・南ちゃん 別名:タッチ君(リリーフエース)<??

つまりは3台~4台を持ち歩いているワケで、こんなデカクて、重いモンを、
更に追加で持ち歩くのはできれば避けたい風情です。

なんか、初日から「使わないフラグ」が立ちそうな予感・・・。←使わないと怒られるけど。



※結局一度も『パッディー・ケンジット』ちゃんと呼んでいないのは内緒です。
馴染みの店が在った跡地に新しい店が出来たと聞き、開店当日に趣味と実益を兼ねて訪れた。
そこには以前の黄色基調から打って変わり、ピンク色の看板が艶やかに灯っていた。

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建物の外壁も塗り直した様子で、なかなかにファンシーな色使いは、
形は変わらずとも随分と違って見えて、店が変わった事に実感する。

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入口ドアには、入店前に読むようにと掛かれ、左側の窓には注意書きが並ぶ。
そして、この場所でこのお店の「システム(セット料金)」を確認するようだ。

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作法を理解し、いよいよ入口のドアーに手を掛ける。
ガラスから覗く店内の雰囲気も以前とは全く違って見える。

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ドアーを開けるとそこは「待合室」になっており、ここで靴を脱ぎスリッパに履き替える。
「タレントが逃げ出さないように」であろうか2重ドアになっているようだ。

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入店するとまずは洗面台に通され手を洗うように促される。
そして手を拭きながら受付に戻ると、アルコール消毒を吹き付けられ、
再度店内でのルールを説明されたり、セットのドリンクを選び注文をする。

そして店内を見渡すと・・・・「ああっ?!ああああっ!!」

間取りは変わるはずも無く、あのお店の面影はあれど、もうそこにあのお店が無いことを痛感させられる。
北口がビールを飲んだあの席やあの席は、今やもう「タレント」達が闊歩する広場になったのだ。

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供されたアイスコーヒーを飲みながら「タレント」一覧に目を通す。

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どのコも可愛くて目移りしていたら、暫くすると「はじめまして~」とムサシさんが席に着いた。

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ム「どちらからいらしたんですか?」
北「ああ・・・き、近所です」
ム「こういったお店はどちらかで行かれた事はあるんですか?」
北「ああ・・・とりあえず、初めてです」

そんなたどたどしい会話を交わしていると、場を取り成すムサシさんが口を開く。

ム「一杯いただいてもよろしいでしょうか?」
北「あっ、あわわわっ」

そうか、こういったお店はセット料金だけではなく別途料金も発生するのか。
メニューをシゲシゲと眺めつつ、頭の中で財布の中身と相談をはじめる。

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懐具合はやや寂しかった北口だか、可愛いムサシさんにねだられたら断りきれない。
奮発しベーシックな「100円」と特別な「200円」の「一杯」を注文した。

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北「さあ、ムサシさんどうぞ~」

すると、ムサシさん以外のコ達がわれ先に・・・・(怖)

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北「それはムサシさんに注文したのに~!!」

北口の言葉は彼女達には届いていないようだった・・・。



=猫カフェ にゃんこ=============================================================================

静岡県沼津市寿町10-17    Tel055-946-5625
http://locoplace.jp/t000249725
http://twitter.com/#!/NekocafeNyanko

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さてさて、呆れて他の卓に移ってしまったムサシさんの後、
北口の席に着いてくれたのはとっても可憐なヒメさんだった。

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目がクリクリとして、ムサシさんよりも随分とスレンダーなヒメさんに、
北口はすっかりと一目惚れのご執心。

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北「このコを指名しまくって、俺の力でNo.1・・・『嬢王』にしてやる!!」

北口の野望、そしてヒメの物語は今はじまったばかりだ。

(了)

※この物語はフィクションです。
  登場する全ての人名・地名等は実在のものと一切関係ありません。

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って、相変わらず小説でも何でもない体たらく・・・(汗)

普通に紹介してもツマラナイと思ったので、敢えて変化球でキャバクラっぽく紹介してみましたが、
もちろん『猫カフェ にゃんこ』さんは全くもって健全なお店です!!<そりゃそうだ。
※本文中の「タレント=猫ちゃん」、「一杯=エサ一杯」と読んでくださいませ。
 また、もちろん「指名」なんてありません。ついでに言うとムサシさんは名前の通り男の子です。

てか「ネオン物」に挑戦しつつ、ドギツイ表現を避けたってーのが敗因だったかも・・・。

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ともあれ、6月9日(土)にニューオープンのこのお店、ご興味をもたれた方は、是非、訪問し、
ヒメちゃんを指名・・・じゃなかった、可愛がってあげてください~!!
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落ちそうになる。

そして、落ちた瞬間に目が覚める。

それを、一晩のうちに何度も繰り返す。

そんな夢を見ないのが一番良いのがもちろんだけれど。

もし、見たとしたなら、落ちきるところまで見続けるのが良いらしい。

でも僕は、往生際が悪いのだろうか。

いつまでたっても、落ちた瞬間に目が覚める。

いつまでたっても、落ちた瞬間に目が覚める。

それを、一晩のうちに何度も繰り返す。

だから、精神的にも、肉体的にも少なからずの影響が出ているような気がしている。

それを解消する方法は、自律で言うならあれ。

それを解消する方法は、他律で言うならそれ。

みんな強いな。本当に感心する。

弱い僕は、またあの夢を繰り返す。

また、落ちそうになる。
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初夏の昼下がり。
僕は、愛馬『Vino』に跨って、颯爽と走っていたんだ。

沼津に来てからこっち、違反や事故には無縁といえるくらいだったのだけれど、
先日、ちょっとした不注意から、一時停止違反で反則金を納めたこともあって、
これまでもしっかりと遵守していたけど、それ以上に交通法規には注意をはらっていたんだ。

そんな自負があったからこそ、今日、パトカーとすれ違った時も悪びれるところなどなく、
僕は、愛馬『Vino』に跨って、颯爽と走っていたんだ。

警「前の原付止まってください!!」
北「え~っ?!違反なんてしていないのに!?」

一時停止、ウィンカー、制限速度・・・・思い当たるフシなんて全く無・・・ああっ?!ああ~っ!!
もしやと頭に手をあててみると・・・ヘルメットと思っていた締め付けは、あ、頭タオル?!?!

うっかりとしていた。本当にうっかりとしていた。
こんな事は今までなかったのに、うっかり、ノーヘルで颯爽と走っていたのだ(汗汗汗)

警「あなたの態度を見れば、ワザとじゃないのは分かるんですけど」
北「は・・・はい」
警「決まりは決まりですので」

不注意ってーのが根本理由なのだけれど。
突っ掛け履きっぽい扱いで『Vino』に乗るのは・・・もうやめようかなぁ(遠い目)
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最近の北口は心身ともにお疲れモードなこともあり、落ちたテンションを復活させようと、
「気晴らし」に、以前よりずっと気になっていた場所に行くことにしました。

『沼津IC』から『伊豆縦貫道』に乗り『三島塚原IC』で降りて左折。国道1号線を『山中城』方面に進みます。
スマホのナビ機能も活用していましたが、国道1号線沿いにも看板が掲げられかなりスムーズなカンジ。

クネクネとした深い森の中を走って行くと、程なくしてそれらしき看板が現れました。
そうです、北口の目的地とは、三島市にある『箱根の里』です~!!

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ここは既に『箱根の里』の敷地内なのでしょうか??さらに森の一本道を進んでゆきます。

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しばらくすると大きな駐車場が現れます。
こんなに広い駐車場なのに、車は一台しか停まっておらず、普段強気な北口さんもちょっと不安に(冷汗)

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とはいえ、これより先は一般車両は通行止めで、関係者の方しか進めない様子・・・。

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仕方がないので不安なままに、だだっ広い&スカスカの駐車場に『黒い車号』を停め、
徒歩で森みたいな近道を進んでゆきます。

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そしてたどりついた施設の全景はこんなカンジ。

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ボ~ッと見ている分にはここに『北口目的のブツ』があるとは思わせません。
それもそのはず、この『箱根の里』は、基本的には『少年自然の家』&『キャンプ場』を主とした施設なのです。

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んでは、そこの何が『北口目的のブツ』かって言うと。
まあまあ、とりあえず入場料の100円を支払って館内に入りましょう~。

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備え付けのスリッパに履き替えて廊下を進んで行くと、天井付近になにやら案内が貼られています。

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もう分かりましたね?正解は『食堂』!!!・・・じゃなくって、
函南町の『月光天文台』以来、約3年ぶりに訪れた『プラネタリウム』です!!!
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/29026699.html <自分リンク①

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案内板の指示に従って階段を上り、2階に在る『プラネタリウム』を目指します。

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んで、2階にあがるやいなや『プラネタリウム』の入口ドアーが目に入って来ます。
てーか、この時点で『プラネタリウム』大好きな北口は失禁状態です。<嘘。

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そして、それなりに重厚なドアを開けると・・・・。

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お~おっ!!久々に『プラネタリウム』の投影機とご対面です~!!

実は北口は結構な『プラネタリウム』好き。星ってよりはムードに浸りたいタイプなのですが、
相模原市在住当時は『市立博物館』の『プラネタリウム』や、
町田の『東急デパート』の屋上に在った『東急まちだスターホール』に良く行ってたんです~。
※『スターホール』は08年3月に閉館してしまいました・・・。

この『箱根の里』の『プラネタリウム』はやや小ぶりではありますが、
半円ではなく、北口の好きなおわんみたいなドーム形。ん~、いいカンジです。

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席に着き、リクライニングシートを倒せば、目に入るのはドーム型の天井だけ。
ムード満点&雰囲気にピッタリなBGM(『ゆず』のオルゴール)が北口のプラネタごころを盛り上げつつ、
MCの方が話し始め、段々と場内が暗くなり、いよいよ『春の星座』が始まります~!

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※画像はイメージです。実際の内容とは異なります。しかも使いまわしです(汗)

んで、上映終了後にMCを務めてくれた係員さん(♀)が北口達観客に声を掛けて来ました。

係「今日は人数も少ないし。良かったらご覧になりますか?」と
北「ん??何をですか??」

すると、係員さん(♀)が見せてくれたのは『プラネタリウム』の調整卓です。
てーか、こんなのを近くで見られるなんてとってもウレシイです!!

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しかも、この調整卓は『日食・月食・星座絵・オーロラ』の投影が可能な『補助投影機』が備え付けられており、
係員さんはMCを務めつつ、これらの操作も一人でこなされているのでした(驚)

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そして、先日、曇天により見られなかった『金冠日食』を再現して見せてくれました(感動)
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/numazukitaguchi/36581465.html <自分リンク②

        
  
=箱根の里====================================================================================

静岡県三島市字北原菅4710-1   Tel 055-985-2131/Fax 055-985-2610
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/hakonenosato/
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/hakonenosato/planetarium.htm

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てか、上映時間よりちょっと早く着き過ぎてしまった北口でしたが、
よく晴れた日曜日に敷地内を散策すると、新緑の匂いにとても清々しい気持ちになりました。

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てなワケで、たった100円ぽっちで『プラネタリウム』を堪能させていただきましたが、
んでも、この『箱根の里』はその性質上、基本的には団体向けの施設です・・・。

北口みたいな個人が『プラネタリウム』を見られるチャンス(一般公開日)は月に1~2度しかありません・・・。
※しかも、キャンプシーズンの夏季は一般公開日の設定すらないのかも??

なので、ご興味を持たれた方は、事前に三島市のHP等でご確認される事をオススメします。

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ともあれ、星に興味がある方や、ムードに浸りたい方は、是非『箱根の里』に行ってみてください~!!


追伸 「行きたいけど、忙しくて行けない~!」って方へ。

PCで『プラネタリウム』が楽しめちゃうフリーウェア(ライト版)のソフトがあるんです。
ライト版でも十分に楽しめちゃうので、良かったらダウンロードしてみてください~。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se365332.html