さてさて、雨降りが続くゴールデンウィーク、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
北口の会社はカレンダー通りの微妙なゴールデン具合だし、後半の4連休も、
ほとんどをベットの上で過ごそう(=寝る)と思っている為、ザマー・・・(嘘)
ほとんどをベットの上で過ごそう(=寝る)と思っている為、ザマー・・・(嘘)
悪態をつきながらも、責任感の強い&サービス精神旺盛な北口のこと。
いつもお越しいただいている皆様に向けて、ゴールデンウィークにおすすめな、
超コ~フンのスポットを紹介したいと思います!!
いつもお越しいただいている皆様に向けて、ゴールデンウィークにおすすめな、
超コ~フンのスポットを紹介したいと思います!!
その大コ~フンのスポットとはコチラです!!

・・・って、微妙にパースが着いてるから読めないかもしれないですねー(冷汗)
本日ご紹介するのは『沼津市』のお隣り『富士市』にある『富士市立博物館』です!!

実は、この『富士市立博物館』は『広見公園』の中に存在・・・・てーか、
昨日ご紹介した『文化財』も、この『富士市立博物館』の「屋外展示」って位置づけなのです~。
※それ故、ワザと地図をずらしましたが、見事『ちこりん』さんにご指摘を・・・・(冷汗)

んで、普段でも北口的には随分と興味津々な施設なのですが、
な・な・な・な・な・な・な・な・なんとっ!!ただいま『富士市立博物館』では、
『チョット変だよ! 富士市の古墳』という、古墳が大好きな北口垂涎の企画展が開催されているのですー。

期待に胸を高鳴らせ、博物館の入口に向かいますが、
ひさしに掲げられた看板(横断幕?)を見てしまうと元々高い血圧がもっと高くなりそうです(鼻血)

この『富士市』は日本各地にいくつかある『竹取物語発祥の地』の一つとして名乗っており、
入口前に鎮座増します「顔を入れるヤツ」も『かぐや姫』をモチーフにしています。

この『富士市博物館』の入館料は100円ポッキリのリーズナブルプライス。
受付で入館料を払いつつ、マナーとして気になる点を伺ってみます。
北「写真を撮影してもよろしいのでしょうか?」
受「貸与されている物もあるので、一つ一つをジックリとの撮影は困るのですが・・・」
北「ふむふむ」
受「”全体の雰囲気を伝える”ってカンジなら撮影いただいて大丈夫ですよー」
受「貸与されている物もあるので、一つ一つをジックリとの撮影は困るのですが・・・」
北「ふむふむ」
受「”全体の雰囲気を伝える”ってカンジなら撮影いただいて大丈夫ですよー」
ああ、それはヨカッタ~。
そんなワケで、エレベーターで2階に上がり、ドアが開いた瞬間の”全体の雰囲気”はこんなカンジです。
そんなワケで、エレベーターで2階に上がり、ドアが開いた瞬間の”全体の雰囲気”はこんなカンジです。

この『富士市立博物館』は『常設展』として以下が展示されています。
本館第1展示室=「富士山南麓の地に生活してきた人々の歴史や文化」
本館第2展示室=「富士市の地場産業である「紙」についての展示」
本館第2展示室=「富士市の地場産業である「紙」についての展示」
歴史民俗資料館=「富士市に生きる人々のくらしを中心に展示」*別棟。
屋外展示(広見公園内)=「市内の歴史的建造物などを移築して展示」*屋外。
屋外展示(広見公園内)=「市内の歴史的建造物などを移築して展示」*屋外。

『常設展』だけでもなかなかなボリュームです。
先に見学した『歴史民族資料館』や『屋外展示』と併せ『富士市』の歴史や製紙のあらましが良く理解できます。
んで、いよいよ待望の『チョット変だよ! 富士市の古墳』を見学します!!
『ちょっと変だよ! 富士市の古墳』の”全体の雰囲気”はこんなカンジ。どうでしょう、伝わりますか?!
『ちょっと変だよ! 富士市の古墳』の”全体の雰囲気”はこんなカンジ。どうでしょう、伝わりますか?!

無料で配布されているリーフレットを見てみると以下のように書かれています。
「富士市では4世紀末~8世紀の約400年の間(古墳~平安時代)に、
約800基の古墳が造られていたと言われています。
なかでも、6世紀後半~8世紀代にかけては市内の各地域に造られてきたようです。
このような古墳のうち、これまで150基ちかい古墳が発掘調査され、多くの貴重な資料が発見されました。
これらの資料により、古墳時代の富士市周辺における社会の様子が少しずつわかってきました。
さらに、これらの古墳のなかにチョット変な古墳があることもわかってきました。
富士市とその周辺にある古墳は、静岡県内ではあまり見られず、
全国的にも限られた地域でしか発見されていなかったのです。
このように不思議な古墳が、なぜ富士市にあるのか?
いままでに、発見されてきた古墳や遺物から、皆さんも一緒に考えてみましょう。」
約800基の古墳が造られていたと言われています。
なかでも、6世紀後半~8世紀代にかけては市内の各地域に造られてきたようです。
このような古墳のうち、これまで150基ちかい古墳が発掘調査され、多くの貴重な資料が発見されました。
これらの資料により、古墳時代の富士市周辺における社会の様子が少しずつわかってきました。
さらに、これらの古墳のなかにチョット変な古墳があることもわかってきました。
富士市とその周辺にある古墳は、静岡県内ではあまり見られず、
全国的にも限られた地域でしか発見されていなかったのです。
このように不思議な古墳が、なぜ富士市にあるのか?
いままでに、発見されてきた古墳や遺物から、皆さんも一緒に考えてみましょう。」
北「どれどれ、どのヘンが”チョット変”な古墳なんだろう・・・・おおっ?!おおーっ!!」



ここで種明かしをするわけにもいかないので”チョット変”な詳細は、現地でご確認ください~(汗)
=富士市立博物館==============================================================================
静岡県富士市伝法66-2 Tel 0545-21-3380/Fax 0545-21-3398
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/cms/index/
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/cms/event/
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/cms/index/
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/cms/event/

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って『富士市立博物館』の『チョット変だよ! 富士市の古墳』展で古墳に目覚めちゃったアナタ!!
そんなアナタに朗報。昨日敢えて紹介しませんでしたが『広見公園』の『屋外展示』には、
立派な&趣のある(?)二つの古墳が存在し、もちろん無料で見学できちゃうのです。
立派な&趣のある(?)二つの古墳が存在し、もちろん無料で見学できちゃうのです。
それでは、北口的にも久々(ほぼ1年半ぶり)の「下見」です!!
※「下見」ではない「本番」は拙ブログの書庫『大阪でいこう。』をご覧ください。<コマーシャル。
※「下見」ではない「本番」は拙ブログの書庫『大阪でいこう。』をご覧ください。<コマーシャル。
■下見⑩ ≪横沢古墳≫





■下見⑪ ≪伝法土手内第二十六号墳≫



座学(?)と実技(?)で深~く古墳に触れられる『富士市』はかな~り侮れませーん!!(冷汗)
=横沢古墳&伝法土手内第二十六号墳============================================================
静岡県富士市伝法字土手内46-1(広見公園内) Tel0545-35-1599(管理事務所)
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/hp/display/outside.html
http://museum.city.fuji.shizuoka.jp/hp/display/outside.html
大淵横沢の伝法沢西岸に6世紀後半(1400年ほど前)につくられたと考えられる横穴式石室を持つ円墳です。
石室内からは、人骨や馬具、直刀、金銅製の鈴、土器などの副葬品が出土しました。
とくに金銅製の鈴は全国的にも貴重な物で、博物館に展示されています。
広見公園周辺には、6~7世紀に造られた古墳がたくさんあり、その多くは土の中で深い眠りについています。
石室内からは、人骨や馬具、直刀、金銅製の鈴、土器などの副葬品が出土しました。
とくに金銅製の鈴は全国的にも貴重な物で、博物館に展示されています。
広見公園周辺には、6~7世紀に造られた古墳がたくさんあり、その多くは土の中で深い眠りについています。

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ちなみに、館内2階に設置されたアンケートに答えると、
お土産に富士市名産の『(漫画がプリントされた)トイレットペーパー』がもらえちゃいます!!
お土産に富士市名産の『(漫画がプリントされた)トイレットペーパー』がもらえちゃいます!!
400円で購入した本展示の図録と併せて、北口の生涯の宝物になりそうです。

尚、この『チョット変だよ! 富士市の古墳』展示は今月の13日(日)までの為、
余裕ぶっこいていないで、主旨通り(?)是非ゴールデンウィーク中に訪れちゃってください!!
てなワケで、富士市の歴史や、周辺の古墳が学べつつ、ついでにお土産まで貰えちゃって、
しかも、見学にちょっとしかお金が掛からない(大人100円・子供50円)、正にお父さんの強い味方かも??
しかも、見学にちょっとしかお金が掛からない(大人100円・子供50円)、正にお父さんの強い味方かも??
お財布が寂しいお父さんは、是非『富士市立博物館』で、お子さん達と楽しい古墳巡りをご堪能ください~!!
てーかスゲエなー富士市。沼津市もうかうかとしてられないなー(冷汗)
※今回のタイトルにもそれなりに隠喩・・・てーか駄洒落が込められています。推察&推理をお願いします(冷汗)


















































































