控えめな背鰭 | 沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム公式ブログ

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このページでは、沼津港深海水族館の飼育員が水族館で会える生物たちの飼育状況や、日々のちょっとした発見などを随時お届けしていきます。
随時更新していきますので、是非ご覧ください。

今日は一言ネタが無い。

シンプルにこんにちはナメタケです。

 

 

 

今日は深海好きの方にはお馴染みの生物。

『ミドリフサアンコウ』のお話。

題名にもありますが、ミドリフサアンコウの

控えめな背鰭が最近気になって気になって…。

 

 

↑の写真にも控えめに写っていますが分かりますか?

 

 

 

 

分かりやすい写真がこちら。

これ。

なんとも控えめじゃありませんか。

 

 

 

要るのか…?何に使うんだその鰭…。
 

 

 

 

ホンフサアンコウの鰭↓と比べると

差が分かりやすいですね。

 

鰭はいつでも開いているわけではないので、

開いているとついつい観察してしまいます。

 

 

今まで気にとめなかったのですが、

一度見てしまうと気になって仕方がない。

 

皆さんもミドリフサアンコウを見るときは顔だけでなく、

なんとも控えめな背鰭にもご注目下さい。

 

 

ナメタケ」きのこ