ちゃんと見ましたが…わかりません。
どうしてこのタイトルなのかも、問いかけられた回答も。綾瀬はるか主演で、石井裕也監督というから期待していたのに、あかんかった。地下鉄の事故と20年後に遺族に届いたラブレターというアンビリバボーな実話を膨らませて作られた物語。でもそこに初恋やら不器用な思春期やら親子関係やら病気やら…泣かせポイントを全部載せにしてしまったせいで、何が伝えたいのかピンボケになってしまった気がする。ただ一つだけ自分に刺さったのは息子が自分のオヤジのことを「いろいろ面倒だけど、いい男だと思ってます」と先輩に説明したセリフ。自分ならどういうか?また息子は自分のことをどういうだろうか?
考えてみたら、ラブレターは書いたことない、いや書いたけどオレも出せなかったんじゃなかろうか?覚えてないけど。