素直じゃないのかなぁ…

阪神に期待されて入団しながら、3年目の21歳で脳腫瘍を発症。28歳で亡くなった横田慎太郎選手の実話ベースのドラマ。大きな手術を乗り越え、引退試合で見せた見事なバックホームは素晴らしかったし、その後の生きる姿勢もたくさんの人たちに勇気を与えたんだと思う。もちろんそれは否定しない。でもこの映画の作り方にはガッカリした。ベタすぎる演出とシーンの作り方に逆に醒めた。また横田本人はともかく、金本さん、平田さん、特に掛布さんがなぜあの役者?余計ないろいらんやろ。あとどさくさに紛れて出ていた とこわか吾郎!ええ話が台無しや