こんにちは、農嫁です。
一足早く、全道で臨時休校処置が取られた北海道。
すでに3週間目に入りました。
そして我が町村ではあと2週間以上も臨時休校が続きます。
普段、部活だ少年団だ友達だと
なかなか家にいることの無い子ども達が全員いるので、
子ども全員と密に過ごすこの時間が
実はとても楽しい。
幸い仕事が、時期的に調整したり、子どもと一緒にできるのは
農家(それも米が主)だからだろう。
臨時休校でも子どもの体力を存分に使える雪原もある。
そのへん走り回るだけで充分ヘトヘト。
しかも人には出会わない(笑)
まれにいても、相手とは数百メートル離れてるほど。
さらに住んでいる町には山もある。
毎日雪原ダッシュだと飽きるので、
最近は冬山歩きもしています。
これがめっちゃ楽しい。
そして人に会わない(笑)
登るのは秋にも来た山。
今はこんな感じ。
登りがやっぱりきつい。
3歳児、だだこねながらも登ります。
お楽しみその1は、
途中でバードコール鳴らしてみると
小鳥がお返事返してくれます。
止まって何度も鳴らしていたら、数羽集まってきました。

時折、
雪の上に獣の足跡だったり
血痕だったり
(キツネがネズミを食べた跡かな)
そんなのもあったり、
生き物の暮らしているリアルというか
そうゆうのに触れる発見があるのも楽しみのひとつです。
キツツキが木をコンコンした跡。
根元のもそうかな?
根元のは「ついさっき木を掘った」跡。

お楽しみその2は、
頂上ついたら休憩タイム。
だいたい3歳児でも1時間程度で登れる山なんですが
小腹がすくので小結び(小降りのおむすび)持って行きます。
ビスケットやりんごなども。

そしてやっぱり大人はコーヒー。

↑何これ、おとうちゃんめっちゃ絵になってるやーん!!
ちっこい山なのに、めっちゃ登山家っぽい絵ぇじゃないのー!!
(お父ちゃん不在で出かけることが多い農嫁ですが、
冬山登りはお父ちゃん同伴です。)
まったりしているけど
やっぱり氷点下。
登るときにはみんな汗かいているので
じっとしていると体が冷えてきます。
下りはお楽しみ、尻&腹 滑り!
人工じゃない楽しさがあります。
この記事書いてから数日たってしまいました。
昨日今日は雨。
雪とけちゃうなぁ。。。






