みなさんこんにちは
K Yacht Tekno Line 89
を紹介してきましたが本日は
エアコン&電装編
このキャンピングカーの
潜在能力を引き出した結果を紹介
夢のキャンピングカーを所有して、
念願のキャンプや車中泊を体験して、
スイッチ類、水回り、ガス、そして電装系
使い方や故障で困った経験をして
次回こそ完璧な体験をするぞ!と
どこのパパさんママさんも思う事だと思います
我が家もいつもトラブルが発生しては
家族の期待を裏切ってしまい
次回こそはと誓ったものでした。
初めて買った中古キャンピングカーが
前オーナーが発電機を搭載してくれてて
バッテリーが夜中に無くなると
発電機を何度か回したのを思い出します。
救世主的な存在
2代目のキャンピングカーを
購入するにあたり、
次に欲しくならない様に
一番欲しかった車両にしました。
そして電装系も
近年大幅に進化(リチューム・LED)して
大容量バッテリー+安価な充電器類
色々勉強して
部品を持ち込んでの取り付けを
お願いしてきました。
持ち込みなので
全て自己責任なのは当然なのですが・・・
アマゾンでリチューム400AHを2個購入
キャブコンに乗っていた時は
鉛300AHでしたので2.6倍の800AH
こんなに必要なのか?
「大は小を兼ねる」
インバーターは3000A
通常は1500Aあれば稼働。
電子レンジ又はエアコンではなく
真夏に同時使用出来る様に設置
100V充電器はパワータイト製
走行充電器はレノジージャパン製
ソーラーコントローラーはスマートソーラー
ソーラーパネル計520W(合計4枚)
晴天時15A前後発電変換
リアベッドに家庭用エアコン
室外機はリア収納庫には影響しない
腹下へ設置
真夏の3ヶ月以外は
すこぶる快適な装備でした。
この装備で1泊の旅であれば
バッテリー使用料300AH程度
但し、これでも問題が発生しました。
真夏のキャンプ場
家庭用エアコン(リアベッド部分)稼働
リビング部のプルダウンベッドで寝ていたが
暑すぎて目を覚ます。
扇風機では瓢箪型のレイアウトだと
空気が循環する前に
熱気となっていて・・・・
リアベッドに家族4人+2ワンコで
窮屈に寝たのを覚えてます。
リビングから見たリアベッド側のエアコン
真夏の3ヶ月の対応
リビング部へエアコン増設
それに伴いTV及びコントロール部
の移動も同時施工
追加エアコンは
インバーター1500wを増設
キャンプ場やRVパーク用
ダブルコンセントに
こうする事で
リビングで寛ぐ時に、すごく快適!!
そして就寝時にも場所を気にせずに
就寝出来る様になりました。
片方だけエアコンを使う時
中央の扉で仕切ると
省エネに。
ワンコの留守番するリビング部のみ
エアコン稼働が可能に!
先日、2泊3日で
ホテル泊した時に
車内にはワンコ達が留守番で
48時間エアコンを回しました。
リビング側のみで稼働で
バッテリーはまだ余裕がありました。
この様に大型のバッテリー2個
に家庭用エアコン2台を
搭載出来たのも
結果的に車両に設置場所の
余裕があったのがラッキーでしたし、
快く取り付けのアイディアや施工を取り組んで頂けた
フジカーズジャパン広島店が
身近にあったからこそだと
いつも感謝もしてます。































































































































