RENOGY 走行充電器 50A 快適化 | みみとひつじのキャンピングカー旅日記

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~家族4人と愛犬みみとひつじの日々の出来事とキャンピングカーでの旅日記~

みなさんこんにちは~

今年の夏頃より

 

RENOGY 走行充電器 50A

 

MAX50A

走行充電時に20A前後しか充電さてなくて

天候が良くソーラーを併用して

でも50Aまで充電されない

キャンピングカーの充電環境を要改善へ | みみとひつじのキャンピングカー旅日記 (ameblo.jp)

 

走行充電でMAX50A

または

ソーラーでもMAX50A

と期待!!

 

走行充電圧とソーラーMPPTが

喧嘩して

1Aでもソーラーから電圧がかかると

25Aにセーブされる様で

 

MAX50Aは充電されません。

 

 

そこで

走行充電器とソーラーMPPTを

別々機器をセットが一番良い

 

再セットアップには

機器を買いなおして

約1か月車両を預けて

尚且つ、配線を再配線をする

など費用も覚悟しないといけません。

 

必要な時に

50Aで充電が出来れば

良いわけで!!

 

RENOGY 走行充電器 50A

の便利な走行充電とソーラーMPPT

切り替え機能を

手動スイッチを加えて

走行充電時には

 

ソーラーMPPTをOFFに

 

 

エンジン停車時に

ソーラーMPPTをONにして

ソーラーで家庭用エアコンを動かす

様に快適化をしてみました。

 

結果は大成功

RENOGY 走行充電器の

オート機能 アイドリング時

 

充電値21.7A

 

 

RENOGY 走行充電器の

ソーラーMPPTを強制OFF

アイドリング時の

 

充電値46A

 

 

要はこれになれば

移動時の時間で

計算された充電値が

稼げるのです。

 

DIY作業に入ります。

※作業は自己責任は言うまでもありません。

ソーラーからの入電の

プラス(赤)とマイナス(黒)の配線の

どちらかへ強制スイッチを

黒いマイナスを外します

 

 

ソーラーパネル520Wからの

入電を走行充電時には

 

手動で強制OFFにして

 

走行充電器の機能のみで運用

 

簡単なアルミ台に両面テープで固定

 

運転席後ろのシート下

 

切り替えを自動にも

できる投稿も見ましたが

ソーラーの入電圧に

キット配線が細いのが

耐えられるのか不安だったので

手動方式(太い配線)を採用に

 

旅の移動時に5時間程度あれば

約50A×5 約250Aは充電されれば

真夏の一晩に消費した

バッテリーは夕方には

回復されるでしょう。

 

 

RENOGY 走行充電器 50A 快適化

 

プチ快適化は大満足。