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iPhoneアプリ「DocScanner」に惚れた♪

先日も紹介しましたが、iPhoneにハマっている人はぜひ
『iPhone情報整理術』
をご購入されることをお勧めします!

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)/堀 正岳
¥1,659
Amazon.co.jp
本を読みながらも「このアイデアめっちゃいけてる~!!」と、すぐに使いたくなる技が満載ですよ、

さて、これまでも私は携帯電話のカメラをよく活用してきました。
主に、会議終了後のホワイトボードを撮影して、議事録代わりに情報共有していたのです。

だから、iPhoneでもホワイトボードを写真に撮るなどしてきました。

そんな折、以前から気になっていたアプリを思い切って購入してみることにしました。
それが、「DocScanner」です。


DocScanner
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=312391317&mt=8

このアプリ、私が購入した時は1,000円でした。
ちょっと高めです。安易に手を出すにはギリギリのラインです。巧みな値段設定・・・。

これまで私は、PDFファイルがあまり好きではありませんでした。
高性能なのは認めますが、いかんせん重すぎ。
それにWindowsではそんなに手軽に扱えません。
JPEGの方がプレビューも充実していたので、これまではJPEGファイルにしていたのです。

ところが、MacもiPhoneもPDFの取り扱いは得意!
プレビューも早くて、Finderからもチラッと見ができます。

そのうえ、このDocScannerがあればもう完璧です!

このアプリ、非常にシンプルです。
iPhoneのカメラで撮影した文書を、PDF文書やJPEGファイルに加工してくれるのです。

撮影したものを取り込むだけではありません。
このアプリの凄いところは、写真のゆがみや色の濃淡を自動判定して、まるでスキャナで取り込んだように整形して仕上げてくれるのです。


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これが起動画面です。
Documentsは、これまで作成したファイルの書類フォルダ。
From Albumは、アルバムの中からスキャンしたい画像ファイルを選びます。
Take Pictureは、カメラを使って文書を撮影します。


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写真を選択するか撮影した後、スキャンする範囲を指定します。
台形を指でなぞるのですが、なぞった際に画面が拡大されるのが便利です。

仕上がった画像はこんな風に見られます。

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わりとはっきりしてるでしょ?
これは手書きの汚い文書ですが(笑)

例えば、バス停の時刻表を撮影してスキャンすることもできます。
こんな風に仕上がりました。


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写真ではつぶれてしまっているかもしれませんが、実際の画像はかなりはっきりと見えます。
普通の写真で見るよりも解像度が上がっている感じです。

このアプリの素晴らしいところは連携機能です。

アプリ内にファイルを保存できるのはもちろん、カメラロールに保存したりメールでPDFファイルを添付して送ったりできます。

さらに、Evernoteとも連携されていて、ワンクリックでファイルがEvernoteに入れられます。これも最強の組み合わせですね。

\1000ってAppStoreで買うのは少しリスクを感じますけど、このアプリに関しては損は無いと思います。

普段からなるべくカバンの中に紙を入れておきたくない人。
名刺を画像管理して保存したい人。

ぜひお勧めしますよ。

悔しいです!!

今日、家で何気なく「スクールウォーズ」のテーマを口ずさんでいました。

「You need a Hero!!」と叫ぶ、あのオープニングテーマです。

聞きたいな~と思って、iPhoneでYouTubeをごそごそ検索すると、ありましたありました。

http://www.youtube.com/watch?v=TnA42X497ZM


ありがたいことに、スクールウォーズのオープニング画像が見られます。

見終わった後、関連動画に気になるタイトルが・・・

「悔しいです!!」
http://www.youtube.com/watch?v=hE3zOyVLPRA

あーーーー懐かしいーーーー!!!

スクールウォーズの伝説的シーンですよね。

相模一高に109対0という大敗を喫した川浜高校ラグビー部。
試合を終えた部員たちのたるんだ姿に激怒した滝沢監督は、試合後のミーティングで部員たちに「お前たちは恥ずかしくないのか!」「悔しくないのか!」と激しく問いかける。

そして、部員の一人がこらえきれず発した言葉が・・・

「悔しいです!!」
という台詞。

今ではすっかりザブングルの定番ギャグでおなじみですが・・・
こっちが本家本元です(笑)

その後滝沢監督は、感極まって部員全員を殴るという驚異的なシーンです。

当時私は小学生だったと思いますが、このシーンは深く記憶に焼き付いています。

今回改めて見直して、私は号泣してしまいました。
(三歳の娘が不思議そうに私を見つめてました・・・)

自分の姿と重ね合わせてしまったのかも知れません。
小学生時代とはまったく違ったシーンのように見えました。

日曜日の午後、感動の涙で心が洗われるようでした。

よし!!明日から頑張ろう!

単純バカなサバダバでした。

iPhone情報整理術

名古屋で働く社長(のタマゴ)のブログ-IMG_6807.jpg


ついに待ち望んでいた本が出ました!

iPhone情報整理術です。

東京に向かう新幹線車中で読んでいますが、大変素晴らしい本です。

ちょうど今、GTDの考えを取り入れたiPhoneアプリをFileMakerで自作しているところですが、GTDに関する解説が的確に書かれていて超ラッキー!

PDFファイルなどによる情報整理術にも圧巻。
超整理法にも触れ、iPhoneを
つかった濃い情報管理法が学べます。

これは価値ある一冊だなぁー。
こういう本が出るのを待ってました。

iPhoneは日本人にとっても適したツールなんじゃないかと改めて思いました。

著者の方には大いに感謝したいです。

仕事モード完全復活!!

最近、どうやら「仕事モード」のスイッチが入ったみたいです。

この前徹夜で仕事を仕上げて以来、本気でプロジェクトに取り組んでいます。

もちろんこれまでも本気じゃなかった訳ではないのですが、ずいぶん気合が入りました。

一日一箱の仕事術にもありましたが、やはり人間「仕事の見通し」がないとダメですね。

人間のやる気は有限らしいです。
終わりの見えない仕事を前にすると、人間の本能でやる気をセーブする方向に向かってしまいます。

マスタースケジュールを書いて、プロジェクトの終わり方を頭にイメージする。
毎日のタスクにいったんふたをして、タスクを空にする感覚を思い出す。

そうすることで自然とやる気が湧いてくるような気がします。

これまで何度も仕事に向かう気持ちのアップダウンを経験してきましたが、今回気持ちが上向いた要因は、
「マスタースケジュールを作って、プロジェクトの終わり方を具体的にイメージした」
ことと、
「日々のタスク管理にGTDの要素を取り入れた」
という二点でした。

iPhoneでFilemakerを動かす!「FMTouch」

iPhoneのアプリ、「FMTouch」をご紹介します。

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http://www.fmtouch.com/

FileMakerをご存知の方なら、これがどんなに驚くべきことか分かるでしょう。
自分のつくったFileMakerがiPhone上で動くと聞いたら、居ても立っても居られなくなりませんか?

このアプリ、今日現在¥3,500となっております。
過去には1万円台だった時期もあるようなので、かなり値下げしているのでしょう。
これを高いと見るか、安いと見るかは人それぞれです。

英語しか対応していませんので、英語のドキュメントやオンラインビデオを見ることで何とか環境を作りました。

同期した感想は?!
おぉ、ちゃんと動いとる!!
けど、レイアウトはくちゃくちゃになっちゃうなぁ。
一体どうしたらサンプルみたいにきれいな画面がiPhoneに出てくるのでしょう?
まあ、それはサンプルファイルなどを見ながら学んで行けばいいでしょう。

これは夢が広がりますね。

もともと私はToDoアプリが作りたかったのです。

いろいろと出ていますが、私用にカスタマイズされた一覧性の高いToDoが欲しかった。

このアプリを買った後、真っ先に作ったのがToDoソフトでした。

これはしばらくiPhoneとFileMaker作りが楽しくなりそうです♪

残業ゼロの「一日一箱」仕事術

『残業ゼロの「一日一箱」仕事術』という本を読みました。
残業ゼロの「1日1箱」仕事術/佐々木 正悟
¥1,470
Amazon.co.jp

なかなか興味深い内容です。

細かな技術的問題はさておき、この本の主題としては
「仕事にふたをしましょう」
というもの。

以下は読書メモです。
ご参考までに・・・


・仕事の速い人の箱には「ふた」がある。
  しかし、多くの人の箱はひらきっぱなし。

・TODOリストは「ふたのない箱」状態になっている。
 やればやるほど仕事が増える。
 だから、適切な時間を見積もることと、細かなタスクまで落とすことが重要。

・見通しが立たないと脳は動かない。
 ふたをして、一日の仕事量を明確にすることで、脳が動く。

・全ての仕事に「どれだけ時間がかかるか」を見積もる。
 それによって、一日の箱に詰められる仕事量を判断できる。

・仕事量が見積もれない仕事は、まず5分間手がけてみる。
 その後、仕事量を判断すればよい。

・これは3ヶ月かかる、と思ったものは、9ヶ月掛かるものだ。

・情報収集は、あきらめるべき日常のタスクの一つ。

・メールは昨日の分だけを処理する。量が変わらないから「ふた」ができる。

悪しき企業風土は経営トップが変える

JR西日本のニュースを見るにつけ、会社風土というものは経営トップが強い意思を持って変えなければいけないのだなあと、改めて感じます。


福知山線脱線の事故、直接的に問題を起こしたのは、ある運転士だったのかもしれません。
しかし、その事故に至る過程には彼をとりまく様々な環境が影響しています。

今回のJR西日本の対応を見る限り、企業の隠ぺい体質、事なかれ主義、コンプライアンス無視の姿勢が事件の発生に大きく影響していることは間違いありません。

経営トップの役割とは、こうした悪しき企業風土を問題として提起し、トップからの言葉として自ら発しなくてはならないはずです。
自己保身に走って責任放棄するようなトップでは、その下で働く社員が報われません。


もともと私は、「組織のせいで俺はこんな風になっちまってるんだよ~」とか、甘えたことをいう人が嫌いです。
ですが、本件はそういう次元の話ではありません。

事故原因の作り込みと、事件発生後の組織の対応のひどさは、紛れもなく悪しき企業文化を放置した歴代経営トップの責任です。

このニュースから私が学ぶべきことは、自分が組織のリーダとして行動するときには正しい行動規範をメンバーに示さなければならないということです。
組織で起きた問題は、個人に責任を帰すのではなく組織内の問題であると認識し、正しい対応を取ること。

そういった姿勢を示せるリーダーでありたいと思います。

マスタースケジュールの引きなおし

先日も書きましたが、あるシステムの要件定義フェーズの最終段階に来ています。

ここ数日、マスタースケジュールの引き直し作業をしていました。
いわゆる「リスケ」。

半年ほど前に引いていた線は、無惨にも目論見が外れてしまいました。

反省の気持ちと、次こそは絶対に達成してやるという思いを込めて、マスタースケジュールを再作成しました。


スケジュールというものは、作っただけでは全然ダメで、その表を見て何をいつどのようにしなければならないか心に刻み付けなくてはなりません。

そしてそのスケジュールを意地でもクリアしていくことが必要。

クリアするためには、何を以って完了とするかという完了条件を決めておかなければなりません。


今回作り直して思ったことは、
「自分の人生にもマスタースケジュールがほしいなぁ」
ということです。

少なくとも二年前にはいちど作ったはずなのですが、今はできていません。

人生のマスタースケジュール。
ぜひこの週末に書いてみようと思います。

描いた夢のオトシマエ

ようやく家に帰れます・・・

いま苦しくて、忙しい理由。

それは、商談時に自分が広げた風呂敷を閉じようとしているから。


今は要件定義フェーズの一番最後。

これまで自分が「できます
」「やれます」といって広げたシステム理想像の夢を、予算面やスケジュール面、全体の設計図などから判断して、現実のものにしなければなりません。


そのプロセスは、とっても痛い。

やりたいんだけど、あきらめざるを得ない。
できると思ったけど、現実的に不可能だった。


描いた夢のオトシマエをつけなければなりません。


これまでの私のやり方は、この儀式を曖昧にしていたため、時にプロジェクトを苦境に導いてしまっていました。

今回のプロマネは、それを許さなかった。

その夢とは何を意味して、誰がいつまでになにをしなければならないか、ハッキリ決めてこんかい!!!と。


至極ごもっとも・・・


いいプロマネのいるプロジェクトはいいですね。
私も早くそういうプロマネができる境地に達したいなぁ・・・
いっつも夢見がちなんだよなぁ・・・


さあ帰ろ。

久々のヒット!iPhoneアプリ「VoCal」

VoCal (Voice Reminder Free Version)
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=329063236&mt=8

まだあまり知られていないかもしれませんが、このアプリは非常にツボにハマりました!!!

自分の声を録音し、決まった時間にリマインダーでお知らせしてくれるソフトです。

これは最高です。
自分の声で「○○をやりなさい!」とToDoをいわれると、なんとなくやらなあかんような気がしてきます。

そして、このアプリはアファーメーションに大変効果が高いです。
私は、日々実践しなきゃいけないなーと思っていることを吹き込んで、朝イチに必ずリマインドするようにしています。
こうすると、吹き込んだときの気持ちも思い出せるし、自分の声で自分の言葉を聴くわけですから、説得効果はバッチリです。

毎日リマインドするように設定することができないため、毎回設定しなければならないのはたまにキズですが、いつかアップデートしてくれるといいなぁ。

このFreeVersionは最大三件までの録音が可能です。
三件以上登録しようとすると、iTunesStoreに導かれます。

あー、きっと高いんだろうなぁ・・・
と思ったら、なんと115円でした(2009年10月16日現在)。

超お買い得です。
これは間違いなく買いです。
ToDoマニアの皆様、これはまさしく垂涎のアプリでしょう。

衝動買いして間違いなし、です。