名古屋で働くSEのブログ -11ページ目

久々の徹夜

予想通り今日は仕事が立て込んでしまい、徹夜になりました・・・

久々の徹夜です。

体は疲れてますが、アタマは冴えてます。
・・・といいたいとこですが、アタマもだいぶにぶくなってます・・・

30を超えてから、夜の作業がめっきりダメになっちゃいました。
26時を超えると急激に眠くなります。

今日は26時の壁を超えられるかなあ・・・

システム開発ができて幸せです

最近本当にそう思います。

僕らの業界では、パッケージ製品が台頭してきたために、SEがシステム開発をする機会がかなり減ってきています。

システムを開発するのではなく、完成されたシステムを「適用」することが増えているのです。

一時期よりはかなり楽になりました。

パッケージ製品は、扱うのが本当にラクチンです。
もうすでにできているものを紹介して、出来ていない機能は「ありません」「どうしようもありません」と言えばいいのですから。

一方、システムをゼロから開発するのはリスクがたっぷり。デスマーチになったりとんでもない損失を招く恐れがあります。

管理者から見ると、リスクも少なくてプロジェクトの終わりが見えるパッケージ製品のほうが有り難く見えます。

でもなぁ。
やっぱり開発は楽しいです。

どうやれば顧客のニーズにあったものができるんだろう・・・と考えながら汗かきベソかきしたほうがたのしいです。

少なくとも、「できません」と断る理由を考えるよりも。


もちろん部分最適に陥るようではダメ。
全体のニーズとのギリギリのラインを見極めるのが醍醐味なんです。


僕の後輩たちにも、開発プロジェクトに入った楽しさを味わってもらいたい。

失敗することの恐怖もあじわいながら、最後には勝利の美酒を味わうという成功体験を得て欲しい。
責任は全てリーダーが負うことになるのだから。

思い切ってやって欲しいなぁー。

新しいミッションと、Windows vs MacのOS戦争

最近、上司からまた新しい課題を与えられました。
本当にこの会社に居られてよかった。
こんな俺にもチャンスが回ってくるんだから(笑)

平たく言えば、老朽化した自社製アプリの今後をどうするかということです。

競合他社は、すでにデファクトスタンダードになりそうなソフトを発表しました。

その製品は完璧なわけではなく、突けばいろんなホコリが出てくるのです。
でも、総合的に見れば競合他社製品の方がトータル的には良い。

自社製品は、他には無いデザインと柔軟なカスタマイズで顧客の人気を得ています。
でも、競合他社製品の圧倒的攻撃にやられっぱなしなのです。

このまま負け続けるか?戦うか?撤退するか???

その自社製品の立て直し方針を決めるのが、今回のミッションだと考えています。

この課題は、WindowsとMacのOS戦争に非常に似ています。
今回の場合、Windowsは他社製品で、Macは自社製品。

Appleに復帰したスティーブ・ジョブズが何をやり、どのように生き残ったか。
そのエピソードは、自社製品復活に向けて大いに参考になるでしょう。

ジョブズはいったい何をしたか?

まずは、徹底的に選択と集中を行いました。
スティーブ・ジョブズが復帰するまでのMacには、ありとあらゆる製品がひしめいていました。かつてはプリンタやトナーまで取り扱っていましたよね。

ジョブズがまずやったことは、製品ラインナップの思い切った縮小。
取り扱うハードウェアの数を絞り、他に売りさばく。
自分たちが何に集中すべきなのかを考え、思い切って不要なものを切り捨てたのです。
その痛みは非常に大きかっただろうと思いますが、その後の発展を見ればジョブズの選択は間違っていなかったことが分かります。


次に、次世代プラットフォームであるMacOSXの開発
新しい基盤を作った。これが後の発展の大きな基盤になっています。
この間、もちろんセールスをおろそかにするのではなく、安くて現代のニーズにあった「iMac」のような製品を世に送り出し、Macの存在をアピールしています。


Windowsとの互換性を確保した点も見逃せません。
競合の存在を素直に認め、Microsoft OfficeをMacで取り扱えるようにしたり、Intel製チップセットでMacが動作するようにし、Mac端末でWindowsも同居できるようにしてしまいました。
これでWindowsユーザが乗り換えるためのハードルを下げたのです。


Internetの進展が大きく影響している点も見逃せません。
この10年で、インターネットさえあればOSはMacだろうがWindowsだろうが関係ないという世の中になってしまいました。
Googleの存在がもっともMacにとって追い風だっだろうと思います。

そして満を持して、iPodが登場
この魅力的なアイテムは、Appleのキラーコンテンツとなり爆発的に売れました。
iPodが売れたときには、すでにMacとWindowsの垣根は低くなっています。
iPodは一般ユーザに爆発的な支持を集めた一方、MacはおしゃれでPCはださい、というネガティブキャンペーンも影響して、iPodは他のデジタルデバイスにはない独自の地位を確立したのです。


1)選択と集中
2)将来を見据えたベースプロダクトの開発
3)デファクトスタンダード製品との互換性確保
4)インターネットの活用(もしくは業界標準規格の採用)
5)キラーコンテンツの開発

Appleの歴史をひもとくと、上記のような経過を辿るのが理想的のような気がします。

もっとも、まず「1)選択と集中」ステップで「潔く撤退!!」となるかも知れませんが(笑)

どう転ぶか分かりませんが、スティーブ・ジョブズが乗り移ることを期待して頑張ります。

ほぼ日手帳のこと。

ほぼ日手帳についてたくさん記事を読んでいただき、ありがとうございます!

ずいぶんページビューが増えたなと思ったら、ほぼ日手帳のキーワードで引っかかってるみたいですね。


やっぱりいいですよ、この手帳。
使う楽しさ、持つ楽しさを味わえる手帳です。

フランクリンプランナーのように一日一ページの構成で、書き込みがたくさんできるようになってます。

欄外には毎日コラムが乗っています。
まるで毎日本を読んでいるように、楽しくページをめくることができます。

書く内容はもちろん自由。

私はGoogleカレンダー+iPhoneでスケジュール管理を行い、ほぼ日手帳には毎日朝に日々の目標や夢を書き込んでいます。
あとで読み返すと、自分の夢や目標がだんだんと明確化しているのがわかります。

あと、欄外の記事で凄く参考になるのは、任天堂の岩田社長の言葉。
モチベーションが大いに上がります。また機会があれば、その言葉もアップしたいと思います。
あと、みうらじゅん氏の言葉には腰を抜かしそうになりました(いろんな意味で)。


なんでも無い日、おめでとう。
というのがコンセプトなんですね。
毎日をコツコツと記録していくと、そのコンセプトが何となく理解できてくるようです。

もし迷ってる方がいらっしゃいましたら、「一冊持っておいて損はないですよ」といいたい。
私のようにスケジュール機能は使わなくても、何とかこじつけてでも毎日使おうとしている人がいるのですからね(笑)

おすすめします。

ヒラメキメモ(ひとりごと用)

エンドユーザコンピューティングの最終着地点は、クラウド層にあるデータストレージとデータ標準化による自由なデータ交換だ。

現在のところ、そのもっとも有力なプレイヤーがGoogleだと言えるが、せいぜい数種類のアプリ提供しか行っていない。

もっとニッチな分野でクラウドストレージが広がれば売れる。

データ標準化が進まないのはみんなが頭でっかちだからじゃなく、気軽に作ったり壊したりできないから。
もっとお互いの思いを簡単に形にできる製品があればいいのに。


以上、就寝前のヒラメキメモ。

良く眠ると成長ホルモンが分泌される

先ほど書いた記事 で、良く眠ると脳内の物質が出て疲労回復するらしい・・・と書きました。

この話、かちがわ大學で講師を務められた柳澤洋子さんのお話として伺いました。

「成長ホルモンはアンチエイジングの鍵」

成長ホルモンは、子供や青少年だけに関係するものではなく、大人になってからも分泌されています。
成長ホルモンが沢山分泌されると、脂肪が減り力になるということで、ダイエットに効果があるというのです。

この成長ホルモン、80%が眠っている間に分泌されています。
7時間~9時間くらいの睡眠で分泌されるようですが、22:00~26:00(深夜2時)までが分泌のピークと言われています。
しかも、睡眠してから1時間ほど経ったあとから分泌されます。

ということは、成長ホルモンをたくさん放出させたいと思う人は、毎日21時にはベッドに入れば健康的に生活できると言う訳ですね。

もちろんビジネスパーソンにとっては高すぎる壁ですが、遅くとも23時ごろには眠ると2時間分は成長ホルモンを受け取れるということになります。


このように聞くと、ダイエット以外にも効果がありそうな気がしますね。
私はこの話を聞いて以来、「スランプだと思ったらとにかく早く寝よう!」を実践するようにしています。

三連休はいかがお過ごしでしたか?

私の三連休は家族とたっぷり過ごして、睡眠もたくさん取りました!
週明けにかなり手強い社内会議がありまして・・・
上司から相当厳しいチェックが入りそうです。
それを思うと少々気が重いですが・・・

やっぱりリフレッシュは必要ですね。

最近気づきましたが、スランプに陥ってるな~というときは、早めにたっぷり寝た方がいいです。

夜の24時から26時は睡眠のゴールデンタイムなんだそうで、しっかりこの時間に眠ると脳内の物質が分泌されて良い調子になるそうです(ごめんなさい!あとでしっかり調べます)。

スランプの解決法は、仕事をがむしゃらにこなしたり自己啓発本に頼るより、おとなしく寝るのが一番効くかもしれませんね(笑)


明日からがんばりましょー!

気配りのできる人とは

気配りのできる男になりたいなぁ・・・と、いつも思います。

私は本当に気配り下手なので、いつも周りの人をいらつかせたり怒らせたりしてしまいます。

気配りって、気持ちだけでは全く足りない。
行動だけでも、相手には届かない。

「気持ちのこもった行動」のことを、思いやりというんだろうなぁ・・・

何も為さない、あたまで思っているだけでは、思いやりのある人とは言えない。

肝に命じます。

気の利く「メールきっかけ」

Nさんという、会社の先輩の話です。
彼は私より10年以上の大先輩なのですが、とっても気が利く人です。

まず、人を褒めるのが上手い。
「サバダバさん、なかなかいいところに目を付けますね」
とか
「その観点は面白いですね」
とか。
さりげない一言が私のモチベーションをどれだけ上げてくれるか。

そういったNさんの一言がもっとも生かされるのが、Nさんのメール術です。

Nさんから仕事の依頼を受けた場合、必ず携帯に
「お疲れさまです。例の件、どういった状況ですか?」
と一言メール。

彼の仕事だけでなく、私が○○にいってきまーすと出掛けた後でも、
「お疲れさまです。○○は順調にいきましたか?」
と一言。

ちょっと私がさぼってると、
「サバダバさん、あの件心配です。どんな状況でしょう」
とさりげなくプッシュ。

誰かの支援が必要だなーという仕事にぶつかると、
「○○さん、サバダバさんをお助けください。よろしくおねがいします」
と、私と○○さんに向けて一言メール。

これ、とっても効率的で有り難いメールです。

Nさんが私のことを気にかけてくれているという安心感が、まずあります。

そしてもう一つ。
「メールきっかけ」で仕事を効率的に進めさせてくれるからです。

最近、仕事のお願いをしたら
「その件、メールしておいてもらえませんか?」
っていわれること、多くありませんか?

「メールきっかけ」で仕事することが本当に増えました。
つまり、メールがToDoリスト代わりになって、メールへの返信をすることで仕事が完結するようなやり方です。

これ、仕事を受ける方は「ToDo」(つまり受信メール)があるから受動的に仕事ができるのですが・・・

仕事を依頼する方はそれなりにメールの文面を考えたりしないと行けないので、ちょっと面倒です。
電話で済ませたりできればいいのに・・・って思うと、たまにイラッと来ます。


一方、Nさんのやり方は、とってもエコ。

仕事の依頼は、電話や対面でも別にOK。
その後が大事。

「あの件、心配です。どんな状況でしょうか」
「うまくいってますか」
「何か進展はありますでしょうか」
という一言メールがきっかけで、仕事を受けた側はメールきっかけで仕事が再開されるのです。
一言だから、メール打つ時間もごくわずか。
大変エコなやり方です。

相手に対する気配り・気遣いがあるからこそ、こういった一言メールが打てるんです。
Nさんのような気配り上手の人がやらないと、このやり方は「イライラ」を募らせるだけでしょうね。
「お前の仕事ばっかりやってんちゃうぞ!!」って言いたくなりますから。
僕らにそう思わせることなく気持ちよく仕事させてくれるのは、Nさんが暖かな目で僕らを見ててくれるからでしょうね。

この仕事の仕方は、大いに盗めます。
参考になります。

出向して1年経ちますが、この会社はこういった渋くて濃いキャラクターがいるから楽しいです。

台風直撃!!!

昨夜の愛知県は、強い雨と風で大変でした。
ピークは明け方の4時半から5時ごろでしょうか。
窓を叩きつける雨の音で目覚めました。

久しぶりの台風直撃なので
ちょっとびびっちゃいました。
しかも、50年前に重大な被害をもたらした「伊勢湾台風」と同じ規模とかいわれちゃうとねぇ・・・


おかげさまで我が家には目立ったダメージもありませんでした。
今は晴れ間が覗いてます。

ただ、まだJRのダイヤが乱れていて会社に行けませんけど・・・
これも神様から与えられた休息期間と思い、普段できていない「タスクの洗い出し」でも行おうかと思っています。