先日、記事で紹介をしましたが・・・
「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済などに関する特別措置法」
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となると?気になるのがインフルエンザワクチンは安全なの?という点です。
そこで本日の記事は「WHO発 インフルエンザワクチン 最新 安全性情報」としました。
現在まで世界各地で多くの接種が行われたわけだが・・・
多く見られる副反応予測された通り報告の多い副反応には、接種部位の腫れ、発赤、痛みが含まれており、これらは通常、ワクチン接種後少したてば自然と消退する。
ワクチン接種後比較的早期にみられる発熱、頭痛、全身倦怠、そして筋肉痛も報告されているが、頻度は低い。これらの症状もやはり自然に、48時間以内に消えて行く。
加えて、種々のアレルギー反応が観察されている。これらの反応の発生頻度は、完全に予測された範囲内に収ま
っている。
死亡例の調査ワクチン接種を受けた人達の中から、少数の死亡者が報告されている。
これらの死亡すべてがWHOへ報告され、直ちに調査されている。
まだ調査が継続中のものもあるが、WHOに報告が届いた完了済みの調査結果によると、死亡原因へのパンデミックワクチンの直接的関連は否定された。
各種ワクチンの安全性に関するデータ予防接種キャンペーンでは、アジュバント無しの不活化ワクチン、アジュバント添加不活化ワクチン、弱毒化生ワクチンが使われている。現在までのところ、ワクチンの種類の違いによる、重篤な副反応を対象とした安全性の関するデータに違いは見られていない。
ワクチンの安全性に関する監視強化は続けられるが、これまでに集められたデータによると、パンデミックワクチンは、これまで60年以上使用されてきた季節性インフルエンザのワクチンに相当するほど、非常に高い安全性を示している。
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