綿屋・・・
① 綿を商う家。また、その人。
② 綿打ちを業とする家。また、その人。綿打ち。
綿屋 彦九郎
江戸後期から明治にかけて活躍した越中を代表する北前船主。
放生津で海運業、漁業、農業を営んだ。
明治初頭より断続的に流行したコレラに際し地域の防疫に奔走。
病気に対抗するには知力を養う必要があると認識し、誰もが無料で利用できる新聞縦覧所を開設。
この「綿屋」の起源について・・・
先祖の宮林彦左衛門は能登国守護畠山氏に仕えた武士であったが、天文元年の一向一揆に追われ能登穴水城に居住・・・
二代彦六郎は天正二年越後の武将上杉謙信の兵乱をさけるために穴水城を脱して能登和田野に居住・・・
三代彦五郎は慶長九年に越中放生津奈古浦に来たり町人となり、家名を和田野から取り「綿屋」と称したとされる。
「綿屋」という屋号は綿の取引からきているのではないかとの説と、出身地の能登・和田野(わだの)の音からつけたとの説があるとのこと。
(主文はWikipediaより)
実際の記事は・・・
綿商人 や 綿打ち職人 や 北前船主 のお話ではなく・・・
こちらの日本酒・・・
「綿屋」です。
ちなみに、「綿屋」は酒蔵当主の三浦家が養蚕業を営んでいたころの屋号らしいです。
蚕・・・綿ではなくて・・・絹でしょ!
ちなみに日本酒の「綿屋」・・・
いわゆる 飲みやすい系のお酒でした。
飲みやすくて、すーすー イっちゃうやつね。


