<飲り鉄>都営新宿線編:一之江 | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

鉄道ファンで、列車に乗るのが好きな人を「乗り鉄」って言いますが・・・

いろいろな路線に乗って、駅に降りて、駅近くの飲食店で飲んでみよう!

それが飲り鉄です。

一駅一飲みです。

 

 

今シーズンは都営地下鉄新宿線を攻めてます。

 

 

 

 

 

今回の駅はコチラ・・・

一之江駅です。

前回の篠崎駅から東京方面へ一つ先の駅です。

 

前回、前々回の駅と同様に、この駅については、全くの知識がなく・・・

駅周辺に飲むに相応しいお店(よく見るチェーン店系は避けたい)があるかも分からず・・・

ちょっと不安でドキドキです。

(今のところ、本八幡駅以外はドキドキしっぱなしです)

 

 

 

駅を出て、周辺を歩いてみますと・・・

駅周辺はチェーン店系の居酒屋、ラーメン屋あたりが多く・・・

前回、前々回の駅の周辺と似たような状況・・・

・・・(´・ω・`)

 

 

 

歩いてますと、「刀削麵」と掲げられたお店を発見・・・

ここならチェーン店っぽくなさそう・・・ということで、コチラへ入ってみることにしました。

 

東鵬厨房

店員さんは向こうの国の方・・・だから、町中華とは違うかと思いますが、がちがちのガチ中華ってわけでもないし・・・
こういうお店って、何て言うんですかね?
 
 
 
ひとまず、軽いツマミを・・・と言うことで、ピータンと焼き餃子を頼んでみました。

ピータンは匂いの強くないもので、食べやすかったです。

餃子は羽根つき・・・羽根は片寄ってますが・・・餃子は普通に美味しいです。

 

 

 

メインの料理は・・・やっぱ刀削麺?・・・迷いながらメニューを見てますと・・・

「新彊焼きそば」なるメニュが!

新彊って・・・ここのお店の方って、ウイグルの方?・・・

しかし、これ以外のメニューは中華料理だったから・・・支那の人なんだろうな・・・

そもそも「ウイグル焼きそば」ではなく「新彊焼きそば」って言ってる時点で、ウイグルの方ではないか・・・

 

政治的なことを考えさせられつつ・・・

新彊焼きそばを頼んでみました。

麺は沖縄そばっぽい感じの麵でした。

具は、タマネギ、ニンジン、ピーマン、キャベツ、タケノコ、キクラゲ・・・肉は羊肉かな?・・・

味付けは、甘みを少なくした焼肉のタレに似た感じで、醤油ベースのタレで、唐辛子が入っており、ピリ辛でした。

美味しいですが、何となく予想できる味付けでした。

 

羊肉?・・・それがメニュー名に「新彊」の名を入れた理由なのかもしれません。

 

 

 

 

 

<実施駅>

・・・→一之江→瑞江→篠崎→本八幡