ラスボス・・・
「ラストボス」の略。
ゲームや物語の最後に登場する最強の敵。
(最後のボス・・・)
前回の記事で、『仮面ライダーX』のラスボス・・・呪博士のことを書きましたが・・・
一見、オドロオドロしい感じですが・・・
よく見ると、キモいだけのような・・・( ^ω^)・・・
そう言えば、最近の『仮面ライダー』シリーズは、ラスボスが仮面ライダーであることが多いようですよね・・・
(見てないので、よくは知りません・・・)
昭和の『仮面ライダー』では、ラスボスにライダーが出てくるようなことは ほとんどなかったはずで・・・
ちょっと調べてみました。
まず、『仮面ライダー』のラスボス・・・
ショッカー及びゲルショッカーを束ねていたそうですが・・・
蛇の集合体のような顔をしてたのですが・・・
その下は、一つ目の怪人でした。
恐ろしそう、かつ スマートな感じがして、ラスボスに相応しい気がします。
のちの『仮面ライダーストロンガー』の一ツ目タイタンを彷彿させます。
『仮面ライダーV3』のラスボスは、コチラ・・・
見ての通り、骨太な感じの骸骨です。
V3の時の悪の結社デストロンの首領ですが、ショッカーとゲルショッカーも率いていたそうです・・・この骸骨が・・・・
この骨太な骸骨と言えば・・・
『タイムボカン』の三悪の一人トンヅラの骸骨に見えてしまうような・・・。
『仮面ライダーX』のラスボス・・・
後半の幹部であるGODのキングダーク・・・
キングダークは巨大ロボで、立ち上がると・・・けっこうガッカリなフォルム・・・
そして、操縦していた呪博士はキモい感じ・・・。
『仮面ライダーアマゾン』のラスボス・・・
ガランダー帝国の真のゼロ大帝です。
けっこうカッコいいですよね・・・
でも、「真」のゼロ大帝・・・実は、その前に「真」ではないゼロ大帝がいたそうで・・・
それがコチラ・・・
影武者だそうで・・・もちろん格好は一緒・・・普通に「ゼロ大帝」と呼ばれてたそうで・・・
区別するために、本物を「真のゼロ大帝」と呼んでいるようです。
ちなみに、両者を演じた役者・中田博久さんは、『キャプテンウルトラ』(ウルトラシリーズで唯一の東映作品)の主人公を演じた方です。
『仮面ライダーストロンガー』のラスボス・・・
今までの悪の組織の全てを束ねてたそうで・・・誰がどこまで束ねていたのか・・・よく分かりません・・・
岩石大首領と呼ばれる巨体な大首領なんですが・・・
全身像は・・・やっぱりガッカリなフォルム・・・
なお、内部には一つ目の物体が・・・。
そして『仮面ライダー』(スカイライダー)のラスボスは、ネオショッカーの大首領で・・・
もう怪人ではなく、怪獣ですよね・・・地球外生命体のようです。
『ウルトラマン』シリーズの怪獣に比べて顔が大きいので、ちょっとカワイイですよね・・・。
まぁ、大首領なので頭が良いのでしょう・・・だから爬虫類のような『ウルトラマン』シリーズの怪獣より頭がデカいのかも・・・。
『仮面ライダースーパー1』のラスボス・・・
後半の組織ジンドグマの首領は、コチラ・・・
八岐大蛇を彷彿させる蛇頭を多く持つ怪人で、久々に大きくありません。
変身前は悪魔元帥という題幹部でしたが、まるで歌舞伎役者のようでした。
『仮面ライダーZX』のラスボスは、コチラ・・・
『仮面ライダーZX』については、雑誌展開が主流で、最後にTVの特別番組で映像化されたそうで・・・
見てないんですよね・・・(´・ω・`)・・・
見る限りでは、巨大髑髏にようです。
そして、『仮面ライダーBLACK』のラスボス・・・創生王。
次期創世王の候補が、ブラックサンこと仮面ライダーブラックとシャドームーンです。
石ノ森章太郎先生の漫画(『仮面ライダーBlack』)は読みましたが・・・
TVは途中で見なくなったので・・・。
ちなみに、『仮面ライダーBLACK RX』も見ておらず・・・
この先品の最中に平成になりました。
昭和の『仮面ライダー』のラスボスのキーワードは・・・
一つ目・・・
骸骨・・・
巨大・・・でも、フォルムがガッカリ・・・
キモい・・・
・・・こんな感じですしょうか・・・(´・ω・`)




















