【く】軍港(ぐんこう) ;佐世保の旅⑤ | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

軍港・・・

軍事のための基地となる港。

海軍艦船の停泊、修理、補給、乗員の休養等の恒久的施設を有する海軍基地の一種。

海軍作戦の策源地。

日本では、戦前の横須賀、呉、佐世保、舞鶴が該当。

 

 

 

 

 

10月13日(金)~10月16日(月)に佐世保に行ってきました。

 

初日の13日の晩と翌朝の14日に、佐世保港の佐世保駅に近いアリアで多用途支援艦「あまくさ」を見て喜んでいたわけですが・・・

 

実は14日は、こちらに参加してきました。

 

SASEBO 軍港クルーズ

佐世保港を中心に佐世保湾内を観光船で巡るわけですが・・・
米軍基地と海上自衛隊の基地がありますからね・・・
軍艦、護衛艦を近くで見れるわけです。
 
軍艦、護衛艦 見たい放題です。
 
ちなみに、土日祝日のみの開催で、原則1便のみのようで・・・
旅行前に予約してから行きました。
(でも、私が行った日は2便あったようです)
 
 
 
こちらの観光船で巡ります。

受付けをした際に、観光船は湾内を反時計回り巡ることを確認しましたので、船上では右側に座ることにしました。

 
 
まず、最初に見たのが米軍の揚陸艦でした。
後で調べてみますと、強襲揚陸艦「アメリカ」という艦のようです。

 

 

米軍の揚陸艦の奥には、海上自衛隊の護衛艦も見えました。

 

 

こちらはイージス艦・・・

その隣には潜水艦!

佐世保港には潜水艦専用の停泊場所はないそうなので、潜水艦を目にすることは珍しいそうです。

 

 

こちらは、113との番号が見えましたので、調べてみますと「さざなみ」という護衛艦でした。

 

 

ここまでが湾の北岸に停泊している艦です。

その後、湾の出口を遠くにあるの眺めながら、南岸へ移りました。

 

 

南岸でまず見えたのが、針尾送信所(旧佐世保無線電信所)の無線塔3基です。

大正時代に建造された軍事施設です。

真珠湾攻撃の「ニイタカヤマノボレ」を送信した話もあるようですが・・・定かではないようです。

 

 

南岸では最新のイージス艦を見ることができましたが・・・

一旦、観光船を反転して近づいたので、船の左側に見えた次第・・・

右側に座ってたので・・・残念。

 

と思ったら・・・

後ほど近場を通ったので、全景を見ることもできました。

全景も見れましたが、自分の体勢は後ろ捻り・・・変な体勢で拝むことができました。

調べてみますと、3が「のしろ」、4が「みくま」だそうです。

 

 

こちらは機雷を掃海する掃海艇です。

調べたところ「ひらしま」「たかやま」です。

機雷には金属に反応するものがあるので、こちらの掃海艇の船体は木造です。

現在は強化プラスチックの掃海艇に移行しており、603の「たかやま」が最後の木造船体の掃海艇となる見通しだそうです。

 

 

その後は、別な護衛艦に こんな近くまで寄ってくれました。

調べたところ「すずつき」だそうです。

 

 

最後は「あまくさ」を見まして・・・

このクルーズの艦船鑑賞を終了した次第です。

 

 

 

 

<オマケ>

軍港巡りは、佐世保以外にも行ってます。

 

横須賀・・・