赤いきつね・・・
1978年(昭和53年)8月に発売。
醤油味の出汁、幅広のフライ麺、油揚げ、玉子、蒲鉾の入った きつねうどん で、七味付き。
地方によって微妙に味が違うようで、北海道向け、東日本向け、近畿向け、畿外の西日本向けの4種があるそうです。
その赤いきつね・・・
今年の6月末より焼うどんタイプも発売されたようで、食べてみました。
出来上がりは、こんな感じです。
味は美味しいと思います。
でも・・・
焼うどんタイプなので、お湯を捨ててしまい・・・
油揚げが出汁を吸ったジューシーさが無く、そこが難点です。
赤いきつねの油揚げは、出汁を吸った状態がむちゃくちゃ美味いと思ってます。
出汁を吸った赤いきつねの油揚げさえあれば、それだけでアルコールを飲めますもの。
と言うことで・・・
やっぱり普通の赤いきつねを・・・
やっぱり出汁を吸った油揚げのある普通の赤いきつねは美味しいですね・・・
普通の・・・
・・・普通の?!
油揚げ2枚!
コンビニ限定ですが、こんなの売ってるんですね・・・知らなかった・・・
もっとも若干 油揚げが小さいですが・・・。
ちなみに・・・
スーパー等はメーカー希望小売価格より値引きして販売してることが多く・・・
それに対しコンビニでは希望小売価格で販売ので、コンビニ限定で油揚げ2枚入りのものを置いて、割高感を減少させてるそうです。



