◆ 女社会の常識で男に接するから、男とうまくいかない
女から見ると、男は「外国か?」みたいに異文化なところがあります。
男から見た女もしかり。
つまり男女は
「異文化コミュニケーション」なんですね。
・考え方
・前提となっている世界観
まるで違います。
その違いをお互い乗り越えて、お互いの良さを活かせる関係がベストな関係です。
だから、お互いの文化を全面に押し出しすぎると、男女はすれ違って恋愛がうまくいかなくなるんです!
◆ なぜうまくいかなくなるのか?
男性と女性は
お互いが外国みたいなものなので!
(私がこれを知らないときは連戦連敗でしたよ。好きになってはフラれてばかり。そりゃあ、自分のルールが通じると思って、自分勝手なコミュニケーションを取るとうまくいかないのは当たり前ですよね。
だって、お互いがお互いに望むことって全然違うんです!
たとえば・・・
≪女が男に望むことあるある≫
・察してほしい
・心地よいほめ言葉を使っていい気分にさせてほしい
・いつでも連絡がつながってほしい
・私のおしゃべりにつきあって共感してほしい。
・解決策は示さないでただ共感してほしい
・寂しいときはいつも一緒にいてほしい
・私の気持ちに寄り添ってほしい
・自信がないときは、魔法のように自信を取り戻させてほしい
・王子様に選ばれてプリンセスになりたい
≪男が女に望むことあるある≫
・ダメな自分でもいちいち指摘せずにおおらかに見守ってほしい
・連絡がマメでないことに寛容であってほしい
・疲れたときは1人にしてほしい
・思ったことはストレートにわかりやすく伝えてほしい
・メールの催促しないでほしい
・ATMと思わないでほしい
・すぐ泣いたり、思い込みが激しくて責めたり、面倒なことで煩わせないでほしい
・俺の家族や会社の人と仲良くしてほしい
・勝手に尽くしておいてあとから文句言わないでほしい
・ベラベラしゃべりまくらないでほしい
・王子様になるとか興味ないけれど、かわいく応援してもらって、社会で戦う勇気がほしい
まさかの!
女性がピュアに男性に求めていたり望んでいることって
男性的には「嫌」なこと多いんです
え?そんなのお姫様あつかいされる男を選ぶためには、このくらいのことクリアしてくれないと困るわって思っているそこのアナタ!
お姫様あつかいされるためには、順番があるのです。
異文化コミュニケーションで例えるならば、海外の人を日本の大ファンにすることと同じ。
① 相手の文化を知っておく。相手の文化をつねにリスペクトする。
② 自分の文化でも、相手が嫌だと思うことは押し付けない。
③ 自分の文化でも、相手が「いいね」と思えるようなところを全面に出す
④ 自分の文化の良いところに感動してもらい、もっと知りたいと思ってもらう
この流れが大事!
相手の文化(男性の文化)の理解が必須科目になってきます!
異文化コミュニケーションでは
相手の文化を知らないと
ただの押し付けや迷惑な人になっちゃい、好きだけれど癒されない女、みたいに分類されて損をします。
すると、彼が振り向いてくれないとか
彼が冷たいとか
めぐりあえないとか
そういう現実になってしまうのです
◆ 男性の考え方を知って尊重しよう!
男性文化に女性文化を押しつけるだけだと
・私は、男性が察してくれて当然だと思っているのに、何で察してお姫様あつかいしてくれないわけ?
・私は、好きな男性といつもLINEでつながっていたいし四六時中一緒にいたいのに、何でLINEも既読にならないわけ?
って怒りがわいたりします。
こうなるということは、女子同士の文化にどっぷりはまっている証拠とも言えます。
あくまで男性文化との異文化コミュニケーション能力を鍛えないと、いつまでたっても同じところで悩むことになります。
これは、とっても勿体ないことです!
アメリカに行っておいて「なんで日本語が通じないのよ!味噌汁出てこないのよ!」と怒っているようなものだからです。
男性文化の研究をぜひしましょう💓
女ばかりのコミュニティを一歩抜け出して
男もいる習い事に通ったり、イベントやサークルに参加してみたり、男友達や知人を増やしてみましょう。
好きになるとかならないとかそういうのとは別に、男性の考え方を知ってほしいです!
好きな人にだけ素敵な私でいようとか、省エネで生きるからモヤモヤするのです。
どうせならたくさんの人と知り合ってみるのもアリ!
相手を知ろうとして尊重する女が
最終的にお姫様あつかいのチャンスを得られる女なんですから♡



