こんにちは。
奈緒子です。
学生時代のことって覚えてらっしゃいますか?
私はけっこうまじめな方の学生でした。
(嫌いな勉強は、はしょったけど。)
大学はとにかくカリキュラムが厳しめの語学系だったし、英語圏の勉強だったので、「自主的に手を挙げる」という英語圏の気質を鍛えられました。
(1授業で3回、自主的に挙手して答えたりしないと、わずか3授業で留年させられるというキビシ~イルールつき。間違えてもいいから、とにかく自主的に手を上げなさいという教えでした。)
とんちんかんな答えを言って
イギリス人のスパルタ先生に
英語で何度「馬鹿者」と怒られたことか♡
たとえばそんな、学歴社会のヒエラルキーってあるでしょ?
それが婚活ではむしろ邪魔になるのねってお話をしたいと思います!
◆ 学歴マウントは昭和のおっさんの価値観
学歴マウントって、昭和のおじさんの価値観だって気づいたの。
なぜなら、学歴と豊かさって一致しないから!
私の働かせていただいたベンチャー企業の男性社長は無名短大卒でした。
(誰もが知る有名企業の創業家のお嬢様と結婚してた)
今なら知恵と才能と努力があれば
ワールドワイドに会社を興したり、女性でもバリバリ活躍できる時代だよね。
むしろ、学閥とか社歴とか男性社会的なそういったヒエラルキーバリバリで成り立っている組織こそ停滞して、かじ取りをあやまったり、長い目で見るとジリ貧だったりすることも。
経済がグローバル化しているし、AIが発達するから今後昭和の古き良き封建社会的なものはどんどん崩れ去るとおもう。
もうね、昭和の価値観に引きずられていたら婚活戦線でも生き延びれないのです!
なぜなら・・・
◆ マウントを取りたがるのは男性社会の欠点だから
学歴や社歴、収入でマウントを取りたがるという考え方は昭和の古いおじさんの男性文化なの。
男は階級をつけるの大好き!
出世すれば、その呼ばれ方にもこだわっていたりします。
※ 副課長ではなく課長代理と呼べ!みたいな微妙な違い
彼らは、のし上がっていくプロセスに楽しみを見出すもの。
まるでマリオのステージをクリアするようにね、コツコツステップアップするのが大好き。
勇者になりたいから、称号を少しずつ少しずつもらって称賛されたいのです。
でも女は、そういった階層とかで人を見ることが本来苦手。
(会社でも、部長とか役員とかに気軽に声かけちゃうのが女子社員w)
そのおかげで、組織の風通しが劇的によくなったりする。
女のいいところは、
実は男の階層社会やヒエラルキーみたいなマッチョイズムをぶった切ることができること!
「だって嫌なんだもん」
これで男社会の常識がひっくり返るから、社会のバランスが取れるとも言えます。
だから、男と一緒になって「学歴が~」「職歴が~」「年収が~」ってやってたら、
単なる男友達と同じ扱いにされるか、知らず知らずのうちに、男のプライドをガタガタに傷つける鼻持ちならない女扱いされてしまうのです!
なぜなら、どんなキラキラした経歴の男でも、ナイーブな一面や、コンプレックスがあって、そこが無意識に傷ついてしまうから!
男はナイーブな一面がございます。
だから・・・すごく損をするんです。
収入とか職歴とか学歴とかそんなことより、
私はあなたのことを「一人の人間として尊敬して愛せる」
そんなことをさらっと言える女が相手を感動させて選ばれるのです。
ぶっちゃけ、まじめ婚活をしている男ほど、収入を少なめに書くことが多いと聞く。
収入目当ての女が嫌だから。
(多く書いたりする人は、正直なのではなく、遊びたいから大きく見せたいだけ。
この違いがあります。)
◆ まとめ
「学歴」「職歴」「収入」
これらを呪文のように追いかけて迫らないことが、出会い最前線で生き延びるコツです!
男社会のキビシ~イところをくぐり抜けて仕事しているのが男。
苦労とか大変さとかコンプレックスとかあるんだよね。
競争社会だもの。
そこを分かってあげられる理解力が女性には必要なのだ♡
細かい区分けを気にせずに、おおらかに・・・
どうせなら、男に憧れられる女になろう♡



