◆ 付き合ってみて、つまみ食いされて、数日でいきなり断られる!
実は私、けっこ~う固いタイプなので
身体 の関係になるまで慎重にしたかったの。
若い頃、遊ばれたことがあったからそこはとても慎重。
でも、「婚活だから」って色々背負いこんでいたのね。
これが決まらなければお先真っ暗、みたいなノリだった。
簡単な方に流されて
本質を見失ってたってかんじ。
だから
告白してくれた人に流された。
ううん、告白される前に部屋に行きたいと言われて入れてしまった。
その前に、車に乗ってしまっていた。付き合う前から。
(何やってんの過去の私
)
で、「付き合ってほしいんだけど」って言ってくれたその彼。
顔もかなりカッコいいし、公務員だからまあまあの年収。
大学も地方国立大卒。
婚活市場ではまあまあのハイスペ男子です。
初めていったお見合いパーティーでカップリングになって
そのあとすぐに飲みに行った彼。
いや、正式には私が最初に投票した。
(投票機会が2回あったはず。)
彼から押したって感じではなかった。
初めての婚活パーティーが分からなさすぎて、ちょっとやりすぎの恰好でいったし、26歳だったから一番年が若かったんじゃないかな。
で、たぶん本命に断られた彼は、私を飲みに誘ってきた。
そう、最初から飲んでた、2人で。
・・・いろいろ思い出して書いてみたけれど、うまくいかない要素満載!
① 私が最初から好きみたいな流れになってた
② 初対面から飲みデート
③ 最初から私の家の近くで車デート
④ 付き合うって決めてないのにキスされる
⑤ 付き合うって決めてないのに部屋に入れる
⑥ 付き合うって決めてないのにそういう関係になる
⑦ 当時振舞ってあげたごはんがあんまり上手じゃなかった
彼は婚活していたはず。
結婚相手を探し始めたら、案外モテる自分を確信してたと思う。
彼は、同時並行的に数人とつきあって
誰が本命か(身体の 相性も含めて!)
吟味していたにすぎないのです。
だから、突然付き合うの解消!って言いだしてきたの。
「付き合って」と言われた数日後
私はまだお返事をしていませんでした。
その頃ハマっていた
恋愛本に書いてあったとおり、じらしました。
(ルールズって伝説の本!)
すると、数日後には
「やっぱり付き合えない」
「なおちゃんがよくわからない」
「なおちゃんが会いたいならデートとかはできるけど」
つまりセカンド落ちならつきあってやる宣言を堂々とされたのでした
私のプライドは粉々に砕け散りました!!!
20代前半なら、この人よりもっといいスペックの男と付き合えたのに、何で?!って思いました。
つまみ食いされて、すべてを許したあとに
「やっぱいらない」と断られることがどんなに辛いか。
だから、そういう関係になるってあらかじめわかっているようなシチュエーションは、女子なら避けるべきです。
リスクがでかすぎるからです。
そのあとの心理的な落ち込みがどれほどのものか。
男ならリスクゼロだけれど
女なら精神破壊レベルに傷つくんです!
そういうシチュエーションを作らない努力をつねにすべきです。
◆ 婚活で落ち込む女子のあるあるパターン
それは、婚活で、相手も選んでいるということを忘れて
恋愛のノリになってしまうところです。
で、付き合う前に身体 の関係になってしまう!
これが一番の落とし穴でしょう。
すべてを許したあとに、フェイドアウトとか
付き合えないとか言われたりされるわけです。
そりゃあ傷つきます
耐えられません。
プライドも砕けるし、女子なら誰でも、その後長らくへこみます。
婚活はしばらくお休みです。
ズルい男は、身体 の相性を確かめてから判断しようとするもの!
今まで仕事上、単純に出会いがなくて自分に自信がなかったけれど
婚活市場に出てみたら自分が人気があることに気が付いて
プチ遊び人状態が楽しくなってしまう男がいます。
裏を返せば、そのくらい慎重な男(?)もたくさんいるわけです。
だから、付き合うってなる前に身体 を許しては絶対にいけないの!
いくらムードに流されそうになっても。
ゼッタイ捨てられるから。
彼の心の中で
「この人を一生大事にしたい!!!」
みたいな気持ちが芽生える前に、身体 の関係になってしまったら
あとは「大したことないな」と思われてしまい、損をするばかりです。
男は、「身体 の関係になりたいな~」って思うくせに、いざ簡単にそういう関係になった女を軽蔑するという面倒くさい習性があります!
でも、恋愛気分だと女子は流されてしまいます!
「こんなに熱心に想ってくれるんなんて、運命の人にちがいない!」
しかし、そのあと捨てられるのだからかなり傷つきます。
これは、相手がただ単にうわてだったということだけ。
つまりは、
そんな男どもよりうわてにならなければいけないのです。
身体じゃなくて、心から惚れられる女になることです!!!
そのためには、何か嫌なことがあっても、その振舞い方に品性をつけること。
へこみまくって、まわりにやつ当たって、やさぐれない!!!
病んでる、かまってアピールしない。
自分で受け止める勇気ってどんな時も品性を磨いてくれるから。
あとは、相手に過度な期待をしないこと。
自分を幸せにするのは、あくまで自分です。
◆ まとめ
そんな若かった私も、すぐには「好き好きビーム」を出さなくなりました。
婚活の焦りも全く持たず、自然に輝いていたら今の夫に出会いました。
彼は、付き合うって決まったあとも大事にしてくれました。
でも、いっこうに手を出してこないから
「あれ?この人女性に興味ないのかしら?!
」
って心配したほど。
心配ご無用。
ただただ大切だから、すぐにはそういう関係になりたくなかっただけだそうです。
ああ~幸せだなあ
あの、苦い経験があったからこそ、幸せ度3割増しなんです。
最終的に幸せになれたら、もうそれでいいじゃんってね。



